三省堂 大辞林 |
ちゅうじょう 【中▼丞】
ちゅうじょう ―じやう 1 【中将】
(1)軍隊の階級で、将官の第二位。大将の下、少将の上。
(2)奈良時代、三衛(近衛府・中衛府・外衛府)における三将官制官職の第二位。平安初期の衛府制改革で、三衛が左右近衛府に整理統合されて以降は、左右近衛中将をさす。少将とともに、四等官制の次官にあたる。
(3)能面の一。色白の憂いを含む貴公子の面。「清経」「忠度」の後ジテなどに用いる。
(2)奈良時代、三衛(近衛府・中衛府・外衛府)における三将官制官職の第二位。平安初期の衛府制改革で、三衛が左右近衛府に整理統合されて以降は、左右近衛中将をさす。少将とともに、四等官制の次官にあたる。
(3)能面の一。色白の憂いを含む貴公子の面。「清経」「忠度」の後ジテなどに用いる。
ちゅうじょう ―じやう 0 【中情】
ちゅうじょう ―ぢやう 0 【▼拄▼杖】
ちゅうじょう ―じやう 0 【柱状】
ちゅうじょう ―じやう 0 【衷情】
ちゅうじょう ちゆうでう 【中条】
能面図鑑 |
中将 Cyujoh
品位のある公家、中年の公達などに使用。中将在原業平の表情を写したものと言われている。
眉墨をつけて口元は女面の形式に近い。柔らかさが表現されている。使用曲目:『清経』『通盛』『忠度』『雲院林』『融』
隠語大辞典 |
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