三省堂 大辞林 |
人口統計学辞書 |
出典:国際連合 |
軍人
労働人口は同様に、産業 1、または経済活動分野 1によって分類される。この分類は個々人が働く企業 2または事業所 2の特性によって異なる。農業就業者 3と非農業就業者 4に人口を分けることが一般に重視される。公務員 5は時に別掲され、軍人 6または軍関係者 6は通常、分類を別にする。ただし公共企業の雇用者は、産業人口に含まれるのが常である。産業は一般に三つの部門、すなわち第一次部門 7(農業、狩猟、漁業および鉱業)、第二次部門 8(製造業、建設業および電気・ガス・水道などの公益事業)、第三次部門 9(商業、金融業、運輸業およびサービス業)に分類される。開発途上国では、伝統的部門 10が別掲され、経済の近代的な部門と対比される。
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軍人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/02 07:29 UTC 版)
軍人(ぐんじん、英: soldier)は、当該国家の正規の軍事組織に所属し、正規の軍事教練を受け、正規の軍服を着用し、国家により認められた階級を与えられた者を指す。文民と異なり交戦権を有しており、武装して戦闘に参加でき、戦闘中やむを得ない理由により敵対国家に投降した場合でも、捕虜として基本的人権が保障されている。
しばしば、文民や民間人の対義語として用いられる。軍人としての籍のことを兵籍・軍籍などといい、軍人としての履歴を軍歴という。軍属は原則として、文官(雇員・傭人等を含む。)であり軍人とは異なる。また、武官は軍人のうち、官吏でもある職業軍人を指し、徴兵された者は含まない。
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