三省堂 大辞林 |
こうぎょう ―ぎやう 0 【興行】
(名)スル
(1)入場料を取って公開する芸能・スポーツ・見世物などの催し。また、その催しを行うこと。
「地方―」「―場(じよう)」「―主」
(2)法会・芸能・連歌・俳諧などの会を催すこと、またその会。
「灌頂―せらるべき由/平家 3」
(3)盛んに行われること。
「頃年禅法の―世に喧しく/太平記 24」
(1)入場料を取って公開する芸能・スポーツ・見世物などの催し。また、その催しを行うこと。
「地方―」「―場(じよう)」「―主」
(2)法会・芸能・連歌・俳諧などの会を催すこと、またその会。
「灌頂―せらるべき由/平家 3」
(3)盛んに行われること。
「頃年禅法の―世に喧しく/太平記 24」
歴史民俗用語辞典 |
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興行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/19 01:07 UTC 版)
興行(こうぎょう)とは、人間が表現する芸術の基盤を形成し、同時に大衆へ娯楽を提供する行為である。具体的には見物人から入場料をとる代わりに演芸やスポーツを見せる事である。
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