パブリシティとは?

Weblio 辞書 > ビジネス > マーケティング用語 > パブリシティの意味・解説 

パブリシティー [3] [4] 【publicity】


パブリシティ

企業官公庁団体などが,製品サービス事業などに関する情報プレスリリースなどを通じてマス媒体に提供し,報道されるように働きかける広報活動
企業有料行なう広告異なり情報コントロール主体媒体側となるため、一般的に公正かつ平等なニュース記事として消費者に対して信頼度は高くなります。このため効果的広報活動を行うことが重要となります。

パブリシティ

【英】publicity

広報活動一手法。その企業にとって有利な情報新し活動状況などを、各マスコミ関係に取り上げてもらうように働きかけること。たとえば、新製品発売あわせてそのもの特性ポリシー価格などを写真つきで新聞社雑誌社送り記事として取り上げアもらうような活動がある。広告とは違って無料であり、記事ニュース的な効果大きい。商品ばかりでなく、新社落成人事異動など、各種話題対象となる。

パブリシティ

読み方ぱぶりしてぃ
【英】 publicity

元来自然人人格権としてのプライヴァシー権利有するが,自己の氏名肖像などを公にしている俳優等の著名人に関しては,その著名人たる立場においてはその氏名肖像等につき一般的なプライヴァシー権利後退し,むしろその氏名肖像等が広く知られることを望むこととなる。しかし,そうした著名人氏名肖像等は広く知られることによって顧客吸引力を得,逆に経済的価値(これを「パブリシティ価値」という。)を有し,その価値コントロールすることがひとつの財産権利考えられ,この権利が「パブリシティの権利」または「パブリシティ権」と称されるようになった氏名肖像等の経済的利用コントロール内容とすることから,わが国では「氏名肖像利用権」と称されることもある。もともとアメリカ判例法定立されてきた概念であり,わが国においても,東京地判昭51・629判時81723頁「マーク・レスター事件東京地決53・10・2判タ37297頁「王選手肖像メダル事件さらには東京高判平3・926判時1400号3頁「おニャン子クラブ事件などの裁判例通して認められてきた。

関連項目


(注:この情報2007年11月現在のものです)

パブリシティ publicity

広報活動の一形態企業団体個人が、ある事業商品についての情報無料メディア取り上げられることを意図して発信する方法及びメッセージ

パブリシティ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/07/09 13:50 UTC 版)

パブリシティとは企業PR活動の一つである。




「パブリシティ」の続きの解説一覧

パブリシティ

出典:『Wiktionary』 (2010/11/08 03:33 UTC 版)

名詞

パブリシティ表記のゆれ:パブリシティー

  1. 周知広報
  2. 宣伝記事

語源





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「パブリシティ」の関連用語

パブリシティのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

探偵実話

アクスル

那珂川

ケ100

185系

WX310K

マーク・アンドリーセン

ホプキンソン





パブリシティのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
マインズマインズ
COPYRIGHT © MINDS CO., LTD. ALL RIGHT RESERVED.
JERICHO CONSULTINGJERICHO CONSULTING
Copyright (C) 2017by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved.
www.sekidou.comwww.sekidou.com
© 1996-2017 Sekidou Kousuke.
広告転職.com広告転職.com
Copyright(C) 2017 Total Brain co., ltd. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのパブリシティ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのパブリシティ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2017 Weblio RSS