切腹とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|ニュース|動画|文献|商品|全文検索

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

せっぷく 0 【切腹】

(名)スル

(1)自分で腹を切って死ぬこと。平安末期以降武士の自決法とされた。はらきり割腹屠腹(とふく)
(2)江戸時代武士に科した死罪の一。武士の名誉を重んじた死罪で、切腹は形だけで実際背後から介錯(かいしやく)人が首をはねた。



歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

切腹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 12:28 UTC 版)

切腹(せっぷく)は、自分の腹部を短刀で切り裂いて死ぬ自殺の一方法。主に武士が行った日本独特の習俗。自身や臣下の責任をとり、自身の身を以て家の存続を保とうとする行為。近世からは、自死のみならず処刑の方法としても採用された。腹切り(はらきり)・割腹(かっぷく)・屠腹(とふく)ともいう。

江戸時代末期の切腹の様子。中央の(かみしも)を着用した人が切腹人。『日本の礼儀と習慣のスケッチ』より、1867年出版。

  1. ^ 形としては切腹だが、晒し首にされている
  2. ^ “朴正煕 逝去30周年記念連載⑫ ― 企てられたクーデター”. 統一日報. (2009年6月6日). http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=48841&thread=15 2010年4月25日閲覧。 
  3. ^ 『自死の日本史』モーリス・パンゲ著、竹内信夫訳、第1章『カトーのハラキリ』
  4. ^ 山本博文 『殉死の構造』
  5. ^ A.B.ミットフォード『英国外交官の見た幕末維新』長岡祥三訳、講談社<講談社学術文庫1349>、1998年、153-154頁。原書は1915年刊。






切腹と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


品詞の分類



切腹に関係した商品


切腹のページへのリンク
「切腹」の関連用語
切腹のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「切腹」を見る
_ _   


切腹のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの切腹 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS