預地とは? わかりやすく解説

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あずかり‐ち〔あづかり‐〕【預地】

読み方:あずかりち

江戸時代諸藩名主などが管理委託され幕府直轄地預かり所。あずけち。


預地

読み方:アズカリチ(azukarichi)

(1)江戸時代幕府近隣遠国奉行大名にその管理依頼した土地
(2)地割結果残地袋地をその付近名主預けること。
(3)年季小作人に対し地主恩恵的に貸しておく土地のこと。
(4)明治時代持林野を官有地組み入れたさいに完全な所有権与えない持とした林野

別名 預所(あずかりどころ)


預地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/28 00:57 UTC 版)

預地(あずかりち / あずけち)とは、他者から預かって管理を委託された土地のこと。


  1. ^ 天領塩尻代官所廃止に伴う移管
  2. ^ 美濃国久々利領主。幕府と尾張藩に両属し、表交代寄合並。


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