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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ベール 1 [veil]

(1)装飾保護遮蔽(しやへい)などの目的で、婦人が顔の前に垂らす薄い布。面紗

(2)物をおおって見えなくしているもの。
神秘の―をはぐ」「夜の―に包まれる」

ベール [Pierre Bayle]


ベル 1 [bell]

(1)電磁作用利用して音を発生させる装置電気回路電流通じて回路中のコイル電磁石とし、ばねのついた打撃(つち)の柄を引きつけて発音体打ちあてる。はばねによってもとに戻るため、音は断続的に発生する。電鈴呼び鈴(りん)
「―を押す」「電話の―が鳴る」

(2)自転車ついている、手で作動するりん。
(3)教会などの)鐘。
ウエディング-―」
(4)オーケストラで用いる打楽器長い金属管音調に従って数本つり下げたもの。(つち)奏するチューブ-ベルチャイムグロッケン

ベル [Bell]


ベル [Heinrich Böll]

(1917-1985) 西ドイツ小説家社会への批判視野におき庶民の生活を描く。作「アダムよ、お前はどこにいた」「九時半玉突き」「道化告白」「カタリナブルーム失われた名誉」など。



プラスチック処理用語

プラスチック処理促進協会プラスチック処理促進協会

ベール

プラスチック製品古紙圧縮して結束したもの。ベールにすることにより運送集積しやすくなる。例えば、ペットボトル潰し1m立方にしたベールの重さは200kg程度になる。


結婚用語集

ウエディングパークウエディングパーク

ベール

チュールレースなどの薄い布で作られたもので、顔を覆うもの。「顔を覆うことによって他人垣根をつくり、結婚式で夫となる人に初め顔を見せる」というプロテスタント考え一般化された。ベールはトレーンより長いのが正式で、本来、挙式のときだけにつけるものとされていて、披露宴ではベールを付けないのが欧米ルール


ウィキペディア

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ベール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/09 06:57 UTC 版)

ベール

  1. ベール (服飾)、ヴェール(veil) - 女性用の帽子として用いる薄い布。ウエディングベールなど。多くは頭の上から顔を隠すようにかぶせる。中東などでは宗教上の理由や日差しを避けるために日常的に用いられる。かつては悪魔などから身を守る効果があるともされた。
  2. 1.が転じて、物事の真相や本当の姿がわかりにくくなっている要因を表す。「神秘のベール」など。
  3. ピエール・ベール英語(Pierre Bayle) - フランスの哲学者。『歴史批評辞典』を著した。
  4. クリスチャン・ベール(Christian Bale) - イギリスの俳優
  5. ベール湖 - フランス南部の湖。
  6. ベール (料理) - ジブチの料理。ベールは肝臓という意味。
  7. Veil - レコード会社queens labelのヴォーカリストブランド名。





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