そろばんとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 漢字辞典 > そろばんの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

そろばん 0算盤/十露盤】

(1)日本・中国などで使用される簡単な計算器横長で底の浅い長方形に珠(たま)数個貫いた軸を縦に何本も並べたもの。軸のそれぞれ(けた)を表し、珠の上下の位置それぞれ数値を表し、珠を指で上下させることにより四則演算が行える。日本には室町末期中国より伝来したといわれる

(2)損得についての計算
「この仕事は―抜きでやっています」
唐音「そわんぱあん」の転という〕
» (成句)算盤が合う
» (成句)算盤が持てない
» (成句)算盤の玉はずれ
» (成句)算盤を置く
» (成句)算盤を弾く
» (成句)算盤を枕にする


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

そろばん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 08:46 UTC 版)

そろばん

そろばん算盤十露盤など)とは古典的な計算補助器具であり世界には多種多様なそろばんがある。珠を移動することにより計算するため、そろばんによる計算を珠算(しゅざん)という。

日本では、日本式のそろばん(Soroban ないし Japanese abacus)と、それに似た計算用具(アバカス(w:Abacus))のどちらをも指して「ソロバン」の語が使われるが、この記事では主に日本式のそろばんについて説明する。


  1. ^ 「脳力アップ」そろばん復活 : はつらつ健康指南 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)” (日本語). 読売新聞 (2010年5月31日). 2010年7月11日閲覧。
  2. ^ http://www.ee.ryerson.ca/~elf/abacus/abacus-contest.html
  3. ^ バークレイ (w:Edmund Berkeley) 著 高橋秀俊訳『人工頭脳』(みすず書房)p. 27
  4. ^ 『計算機屋かく戦えり』カシオの節(ハードカバー版 p. 392 )
  5. ^ 『計算機屋かく戦えり』カシオの節(ハードカバー版 p. 392 )
  6. ^ R・P・ファインマン(著) 大貫昌子(訳)『ご冗談でしょう、ファインマンさん』(岩波書店、1986)10頁~14頁。
  7. ^ トモエ算盤[1]、雲州堂[2]など各社から販売されている。


「そろばん」の続きの解説一覧


漢字辞典

出典:漢字辞典

※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.




そろばんに関係した商品



そろばんのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「そろばん」の関連用語
そろばんのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「そろばん」を見る
_ _   


そろばんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのそろばん (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2012 Weblio RSS