三省堂 大辞林 |
すいえい 0 【水泳】
スポーツ辞典 |
水泳
水泳競技は、泳ぐことによる競技で競泳、飛込、水球、シンクロナイズドスイミングの4種目があります。また、マスターズ水泳では、生涯スポーツとして国内大会は18歳以上、国際大会は25歳以上が参加でき、5歳きざみの区分で年齢に応じた目標に向かって大会に参加しています。
競泳には、自由形、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎの4種目の泳法があり、静止した水面を泳法別、距離別に速さを競い合います。
参照リンク:
Federation Internationale de Natation Amateur
http://www.fina.org/
パラリンピック正式競技 |
水泳
たとえば、視覚障害選手の場合、ゴールタッチやターンの際に怪我をする可能性があるため、アシスタントが合図棒(1m前後の棒先に、円柱状の発泡スチロールを固定したもの)を用いて、タッピング(泳者の頭をたたいて壁が近づいていることを知らせる)することが認められている。
また下肢に障害があり飛び込みスタートが困難な選手の場合には、水中スタートが認められている。
選手は障害の種類や程度、運動機能によってグループ分けされ、グループごとに勝敗を決するようにしている。
季語・季題辞典 |
ウィキペディア |
水泳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/02 12:14 UTC 版)
水泳(すいえい)は、船などの乗り物を使わず、身体のみで水中や水面を移動すること、またはその技術をいう。古くは武術の1つ(水術)ともされたが、現在では一般にスポーツやレクリエーションとして行われる。
人間は本来、水中での生活に適応していないため、泳げるようになるには訓練が必要となる。競技としての水泳は通常プールで行なわれるが、レクリエーションとしては河川・湖・海なども利用される。海で泳ぐ場合は特に海水浴といい、健康法の1種ともされた。泳ぎができない人間のことを、日本語では俗に「カナヅチ」という(槌参照)。
水泳は全身の筋肉を使った運動であり、水圧によるマッサージ効果によって全身の血行が促進されることから、健康維持に有効な運動として注目されている。また、浮力によって重力による負担が軽減されるため、ジョギングなどで起きやすいヒザなどへの故障が少ないことから、リハビリテーションとしても積極的に活用されている。
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