三省堂 大辞林 |
さんばん 0 【算盤】
そろばん 0 【▽算盤/▽十露盤】
(1)日本・中国などで使用される簡単な計算器。横長で底の浅い長方形の枠に珠(たま)を数個貫いた軸を縦に何本も並べたもの。軸のそれぞれが桁(けた)を表し、珠の上下の位置でそれぞれの桁の数値を表し、珠を指で上下させることにより四則演算が行える。日本には室町末期に中国より伝来したといわれる。
(2)損得についての計算。
「この仕事は―抜きでやっています」
〔唐音「そわんぱあん」の転という〕
» (成句)算盤が合う
» (成句)算盤が持てない
» (成句)算盤の玉はずれ
» (成句)算盤を置く
» (成句)算盤を弾く
» (成句)算盤を枕にする
(2)損得についての計算。
「この仕事は―抜きでやっています」
〔唐音「そわんぱあん」の転という〕
» (成句)算盤が合う
» (成句)算盤が持てない
» (成句)算盤の玉はずれ
» (成句)算盤を置く
» (成句)算盤を弾く
» (成句)算盤を枕にする
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算盤
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 06:00 UTC 版)
算盤(さんばん)とは中国数学や和算において、算木(算籌)を用いて計算する際に使用される盤のことである。木製の板もしくは紙でつくられることが多い。
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