三省堂 大辞林 |
しんのう ―なう 0 【心▼嚢】
しんのう ―わう 3 【心王】
しんのう ―わう 3 【新皇】
しんのう ―わう 3 【親王】
〔「しんおう」の連声〕皇族男子の身位の一。律令制では、天皇の兄弟・皇子をいったが、淳仁天皇(在位 758-764)以後は親王宣下のあったもののみに限られた。旧皇室典範では、皇子から皇玄孫にわたる皇族男子をいった。現制度では、嫡出の皇男子および嫡男系嫡出の皇孫の男子をいう。
⇔内親王
⇔内親王
しんのう 【神農】
(1)中国の古伝説上の帝王。三皇の一。炎帝ともいう。牛首人身。鍬(くわ)などの農具を発明し、五穀をまいて人類に農業を教え、また、百草をなめて薬草を見分け、医薬の道を開いたと伝える。
(2)「親分」をいう露天商・的屋(てきや)の隠語。
(2)「親分」をいう露天商・的屋(てきや)の隠語。
しんのう 【真能】
人形辞典 |
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