NBとは?

ナノバクテリア

英語:nanobacteriumnanobacteria、NB、nanobacteria-like particlesNLPscalcifying nanoparticlesCNPs

生体内存在する、石灰質を含む微粒子のこと。ナノバクテリアが生物無生物かは長らく論争となってきたが、2013年現在、生物ではなく炭酸アパタイト微結晶であるという説が有力である。

ナノバクテリアの名称は、1977年発見当初、この粒子極小バクテリア細菌)の一種だと考えられたことに由来する。のちに、ナノバクテリアが真のバクテリアであることは否定され、2008年にはナノバクテリアは炭酸アパタイト結晶であるとして、微生物説を否定する論文発表されたが、その後もナノバクテリア微生物説を支持する研究者少なくなかった。

ナノバクテリア微生物説の根拠一つに、ナノバクテリアが自己増殖を行っているように見えることが挙げられた。2013年9月岡山大学研究グループは、電子顕微鏡免疫学手法などを用いてナノバクテリアの生成メカニズム明らかにし、増殖見え現象は、実際に結晶化進行であるとした。また、ナノバクテリアが悪性腫瘍動脈瘤腎臓結石などから発見されていることから、それらの疾患原因になるという説もあったが、岡山大学研究グループは、ナノバクテリアは疾患による炎症伴って生じた副産物であるという説を提唱した。

関連サイト
Ectopic calcification: importance of common nanoparticle scaffolds containing oxidized acidic lipids - Nanomedicine

ニオブ(V)

分子式Nb
その他の名称:Niobium(V)
体系名:ニオブ(V)


ニオビウム

分子式Nb
その他の名称:ニオビウム、コロンビウムNiobium、Columbium、Nb
体系名:ニオブ


物質
ニオブ
英語名
Niobium
元素記号
Nb
原子番号
41
分子量
92.90638
発見
1801年
原子半径(Å)
1.43
密度(g/cm3
8.56
比熱(cal/g ℃)
0.065
イオン化エネルギー(eV)
6.88
電子親和力(eV)
1


NB

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/12 07:09 UTC 版)

NB, Nb, nb




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