三橋美智也とは? わかりやすく解説

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三橋美智也

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三橋美智也
『画報現代史 補巻第15集』(1957年)より
基本情報
出生名 北沢美智也
別名 ミッチー
生誕 1930年11月10日
出身地 日本 北海道上磯郡上磯町峩朗
(現在の北斗市
死没 (1996-01-08) 1996年1月8日(65歳没)
日本 大阪府大阪市阿倍野区大阪市立大学医学部附属病院[1]
ジャンル 演歌民謡歌謡曲
職業 歌手、三味線奏者
担当楽器 津軽三味線
活動期間 1942年1954年 - 1995年
レーベル 日本コロムビア(1942年)
キングレコード(1954年 - 1995年)

三橋 美智也(みはし みちや、本名・北沢 美智也[2]1930年昭和5年〉11月10日 - 1996年平成8年〉1月8日)は、北海道上磯郡上磯町峩朗(現在の北斗市)生まれ、函館市育ちの流行歌手。愛称は「みっちゃん」「ミッチー」。

民謡で鍛えた伸びやかな高音と絶妙のこぶし回しを持ち味に、昭和30年代の日本の歌謡界黄金期をリードし、数多くのミリオンセラーを連発。販売枚数は日本人で唯一、1億枚に達したとされている[注釈 1]、昭和歌謡界を代表する男性歌手の一人[3]。特に全盛期の昭和30年代前半は「三橋で明けて三橋で暮れる」と言われるほどの絶大な人気を誇った[4]

来歴・生涯

1960年代

セメント会社の作業員だった父は三橋が3歳の誕生日前日に落盤事故で亡くなる。母は渡島当別に転居して川田男爵イモ農場に住み込みで就職し、翌年には作業員の男性と再婚。この夫婦の間には3人の弟と1人の妹が出来る。その後は養父が国鉄の職員となり、函館市万代町へ転居。一方の三橋は5歳の頃から舞台を踏み、民謡歌手だった母に幼い頃から鍛えられ、小学校の入学と同時に叔父から追分を習い、昭和14年、9歳の時に北海道民謡コンクールで「江差追分」を歌い優勝[5]。この頃に海で右耳ウツボに突っつかれ難聴になる。その後は巡業に参加などしつつ家計を支え、12歳の時にコロムビアで民謡を吹き込む。小学校卒業後は国鉄・木古内保線区に日雇作業員として就職する傍ら、津軽三味線を習い初め、白川軍八郎一座とともに修行を続ける。16歳の時には三浦為七郎民謡一座、陸奥乃家演芸団に参加。

19歳の時に「歌だけではなく違う世界も知りたい」と三味線一本を持って上京し、榎本健一古川ロッパの家に弟子入り志願で出向いた事もあった。その後は横浜市綱島温泉「東京園」で民謡教室のアルバイトをする傍ら、ボイラーマンの仕事もしていた。人一倍真面目に働き、その勤勉さを風呂屋の主人に見込まれ、21歳になった1951年には明大中野高校定時制に通うことを許された。高校入学と同時に「東京園」で世話になった北沢家と養子縁組をしたほか、NHK「邦楽オーディション」に合格。高校では普通の生徒よりもずっと年上で、彼らから「おとっさん」と呼ばれ親しまれた。

1953年、弟子の吹き込みに三味線伴奏者として同行した際、三橋のレッスンの声がディレクターの耳にとまり、キングレコードの専属歌手として契約。明治大学への進学も決まった1954年に「酒の苦さよ」でデビューすると、1955年に「おんな船頭唄」が大ヒット。たちまち人気歌手の仲間入りを果たすと、学業どころではなくなったため大学を中退。その後も昭和30年代には「あの娘が泣いてる波止場」「リンゴ村から」「哀愁列車」「母恋吹雪」「おさらば東京」「夕焼けとんび」「古城」「達者でナ」「星屑の町」などの歌謡曲、「北海盆唄」「花笠音頭」「ソーラン節」「津軽じょんから節」「炭鉱節」「黒田節」などの民謡がミリオンセラーとなり、「三橋で明けて三橋で暮れる(三橋で暮れて三橋で明ける とも)」と言われるほどの人気を得る。キングの全盛期を春日八郎若原一郎と共に築き上げ、「キング三羽烏」「三人男」と呼ばれる。

1958年にはトニー谷と共に来日したポール・アンカ羽田空港で出迎えた[6]

1974年からはカール明治製菓)のコマーシャルソング(「いいもんだな故郷は」の歌詞を一部変えている)を担当し、同年12月の「雪だるま編」から1993年1月の「おしゃべり貯金箱プレゼント編」まで20年間で31作も歌った。三橋が歌うことになったのは小坂一也の推薦による[7]。当初三橋はCMソングを歌うことに難色を示したが、「小坂の推薦」ということ、小坂が歌ったデモテープを聴き興味を示したことで承諾した[8]ACC CMフェスティバルでも何度も受賞しており、1976年には「ひっくりカエル/おじさん独唱/落葉」の3作がテレビフィルムCM部門秀作賞を受賞し、2001年にはCM殿堂入りを果たす[9] [10] [11]1983年「春 おじさん橋編」[12]1985年「夏 祭りだいこ編」が秀作賞[13]1987年「秋 つり鐘編」[14]1990年「池のほとり編」[15]1992年「きもだめし編」が優秀賞を受賞[16] [17]。ラジオCMも1976年の「バターミルクあじ編」がCM音楽部門ACC賞[18]1978年にはラジオCM「カールこぶし教室 北海盆歌/佐渡おけさ/黒田節」がラジオCM部門秀作賞[19]を受賞している。

1976年5月には帝国劇場藤本義一脚本の舞台「津軽三味線ながれぶし」に出演し、片岡仁左衛門山田五十鈴赤木春恵市原悦子花紀京浜畑賢吉と共演。連日超満員の記録を作った。同年8月には「日本各地に残る民謡こそ日本人の歌の故郷」という想いから、自ら家元になって「民謡三橋流」を創設し、1977年12月には東京都世田谷区南烏山の自宅に「根本道場是空庵」を開設。門下に千昌夫細川たかし石川さゆりらがいる。

1978年には「電撃わいどウルトラ放送局」(ラジオ関東)のパーソナリティに抜擢され、自身初めてのDJに挑戦。「ミッチー」の愛称で若者にも人気を得て、周囲の度肝を抜いた。番組中には当時の流行語「フィーバー」を使い、1980年に出演したカップ麺「激めん」(東洋水産)のCMでは、流行語の元になった映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の主演であるジョン・トラボルタ風のスーツ姿で「激れ!激れ!」と連呼。

1979年にはゴールデン・アロー賞特別賞も受賞し、同年7月1日にはSDTの開局記念特別番組「翔べ静岡第一テレビ」の司会を務めた。

1981年には世田谷区烏山に「三菱堂ダイヤモンド店」をオープン[20] [21]

1982年11月には上越新幹線開通記念フェスティバルで新潟県民会館新潟市体育館に両日出演し、その模様がNSTBSNで生中継された。

1983年には日本の歌手として史上初めてレコードのプレス枚数が1億枚を突破したとされる[注釈 1]

ブラジル(1979年)・香港(1981年)・韓国1985年)でも公演を行っており、ブラジルでは最高勲章を受賞。

1985年にはハワイ「NBCコンサートホール」で公演を行った後、ディズニーランド創立30周年記念公演も行った。

1986年には静岡県熱海市に高級リゾートホテル「サン三橋」を落成し、45億円を投資した。

1988年には親交が深かった春日・村田英雄三人の会を結成し、演歌界の活性化を図った。

私生活

一方、私生活では1956年に料亭経営者の長女で三橋の大ファンであった松本喜久子と結婚し[22]二子をもうけたが、1966年に離婚[注釈 2]

その後は再婚して三人の子宝にも恵まれたが、晩年は妻からの家庭内暴力[注釈 3]や財産乗っ取り[注釈 4]に苦しむ。

1992年には「サン三橋」が倒産し[注釈 5]、200億円の負債を抱える。1994年からは東京の自宅を出て、大阪市西成区のマネージャー宅で暮らしていた[注釈 6]

森繁久彌加山雄三とはヨット仲間で、塩月弥栄子大橋巨泉とはボウリングがきっかけで知り合った。生前は熱狂的な読売ジャイアンツファンで、王貞治と親交があった。その前は阪神タイガース西鉄ライオンズを贔屓にしており、村山実と雑誌の表紙へ一緒に出てから親しくなると、横浜中華街で食事を一緒にして意気投合した。その他に野球界では荒川博張本勲、相撲界では大鵬幸喜、プロレス界では力道山キラー・カーン、競馬界では増沢末夫小島太と親交があった。

メルセデス・ベンツ・300SLを所有と書かれたが190SLの誤りである。

庶民的で、地方公演の楽屋では、目刺を焼いていたこともあったほか、米飯納豆を乗せ、その上に山盛りの砂糖をかけて食べていた[24]

晩年

私生活での心労が重なったこともあって持病の糖尿病が悪化し、1993年1月に入院。声の衰えも隠せなくなったほか、薬の副作用等により脱毛が酷く、それを隠すためにカツラも使っており、かつての恰幅のよさも無くなっていた。このことについて、三橋と親交が深かった立川談志は「もっと年齢相応に(キーを下げたり)しても良かったのでは」と著書に記しているが、独特な節回しと風格は晩年も変わることはなく、1990年8月11日NHK思い出のメロディー』で歌唱した「古城」は、「三橋演歌50年間の集大成」とも評された。

1995年3月4日から5日にかけて後援会「みちや会」の旅行会「三河湾国定公園三谷温泉」へ参加。その数日後に倒れて緊急入院するも、一旦は回復して退院。5月には阪神大震災復興支援チャリティーゴルフコンペを開いたが、同年10月26日の18時35分頃、滋賀県甲賀郡信楽町(現在の甲賀市)の「タラオカントリークラブ」での帰路、走行中のタクシー車内で心臓発作を起こし、西成区岸里の「山本第一病院」に再入院[25]。運ばれた当日の深夜には村田が見舞いに訪れた[26]

その後も意識不明の重体のまま、阿倍野区旭町の大阪市立大学医学部附属病院に転院したが、1996年1月8日午前11時30分、意識が戻ることなく多臓器不全のため死去した[1]。65歳没。

前年9月11日東京プリンスホテルで開かれた玉置宏の芸能生活40周年記念パーティー「玉置節で40年!!」に出席して「哀愁列車」を歌唱し、10月8日テレビ東京日曜ビッグスペシャルで放映されたのが、三橋の生涯最後の歌唱映像となった。

死去2日後の1996年1月10日通夜が、翌11日密葬告別式が西成区玉出の「光福寺」で取り行われた。法名は妙聲院釋智誠大居士(みょうしょういんしゃくちじょうだいこじ)。

2月5日には青山葬儀所で音楽葬が行われ[27]、約2000人が列席し、献唱曲は自身の大ヒット曲である「古城」であった。

現在は東京都の小平霊園と大阪府東大阪市の石切霊園に墓所がある。

受賞

NHK紅白歌合戦出場歴

NHK紅白歌合戦には1956年に初出場。以後、連続出場を重ねたが、1965年の第16回紅白をもって連続出場が途切れる。翌1966年紅白落選の理由は、当時の妻との離婚が影響したと言われている。その後、1974年の第25回紅白[28] で紅白25回記念の「人気歌手枠」で春日八郎とともに再出場を果たす。以後、1977年まで4年連続で出場を果たした。通算14回。初出場から10回連続出場までの間では、美空ひばり島倉千代子江利チエミといった女性人気歌手と対戦し、トリも4度飾っている。11回目出場以後では、山口百恵森昌子南沙織など、若手女性アイドル歌手と対戦していた。

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1956年/第7回 哀愁列車 09/25 江利チエミ(1)
1957年/第8回 2 リンゴ花咲く故郷へ 25/25 美空ひばり(1) トリ(1)
1958年/第9回 3 おさらば東京 25/25 美空ひばり(2) トリ(2)
1959年/第10回 4 古城 13/25 島倉千代子(1)
1960年/第11回 5 達者でナ 27/27 島倉千代子(2) 大トリ(3)
1961年/第12回 6 石狩川悲歌 13/25 江利チエミ(2)
1962年/第13回 7 星屑の町 25/25 島倉千代子(3) 大トリ(4)
1963年/第14回 8 流れ星だよ 13/25 島倉千代子(4)
1964年/第15回 9 また来るよ 14/25 江利チエミ(3)
1965年/第16回 10 二本松少年隊 12/25 島倉千代子(5)
1974年/第25回 11 哀愁列車(2回目) 17/25 小坂明子
1975年/第26回 12 津軽じょんから節 14/24 山口百恵
1976年/第27回 13 津軽甚句 13/24 森昌子
1977年/第28回 14 風の街 10/24 南沙織

(注意点)

  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(白組出場者数)」で表す。

代表曲

1940年代

1942

  • 江差追分 前唄・本唄・送り唄
  • じょんがら節
  • よされ節
  • タント節
  • 津軽小原節 新節・旧節
  • 米山甚句
  • 博多節

1950年代

1954

  • 酒の苦さよ〜新相馬節〜
  • 瞼のふる里〜南部牛追唄〜
  • かっぱ踊り
  • はてなき涙/東京から故郷から
  • 角帽浪人/どんと節

1955

1956

  • 船頭追分
  • 草枕幾度ぞ
  • 御存知赤城山
  • 男涙の子守唄/あゝ田原坂 高橋掬太郎細川潤一
  • 哀愁列車横井弘鎌多俊与
  • 豊年まつり
  • 神戸みなとおどり
  • 篭つるべ
  • さすらいの唄〜津軽山唄〜
  • 木曽節
  • 木曽恋がらす
  • おさよ可愛や
  • 旅行く一茶
  • リンゴ村から - 矢野亮林伊佐緒(B面:江口泰代/大島むすめ)(8月、EB-1)
  • 笹山月夜(B面:照菊/おんな馬子唄)(8月、EB-2)
  • 玄海船乘り(B面:若原一郎/お江戸投げ節)(8月、EB-5)
  • 泪と侍(B面:照菊/紅がら格子)(8月、EB-6)
  • 逢いぞめ笠(B面:照菊/涙の迷い鳥)(9月、EB-8)
  • 縁があったらまた逢おう(B面:大津美子/目ン無いギター)(9月、EB-10)
  • お花ちゃん(斉藤京子と)/君は都へ帰る人(9月、EB-13)
  • 手まり数え唄(B面:照菊/ひえつき恋唄)(11月、EB-16)
  • みれん峠(A面:春日八郎/別れの波止場)(11月、EB-17)
  • 母恋吹雪/江差恋しや(12月、EB-18)
  • ああ想夫恋(A面:斉藤京子/おんな白虎隊)(12月、EB-20)

1957

  • 美智也さのさ/淡海くずし
  • みんな輪になって
  • 花笠音頭
  • おとこ三味線(B面:照菊/渋茶あなたに)(1月、EB-24)
  • 俺ら炭坑夫(B面:照菊/梅は咲いたか)(2月、EB-25)
  • 炭坑節/おてもやん(2月、EB-27)
  • 東京見物(B面:照菊/雨のお濠端)(3月、EB-28)
  • 一本刀土俵入り - 高橋掬太郎、細川潤一(B面:照菊/男ぢゃないか取的さん)(4月、EB-31)
  • 折鶴さんど笠/利根の夕燒け (4月、EB-41)
  • おけさ舟唄/顔見に来たのさ(5月、EB-34)
  • リンゴ花咲く故郷へ(B面:三船浩/白いけむり)(6月、EB-38)
  • 峠の馬ッコ(A面:春日八郎/故郷は遠い空)(7月、EB-42)
  • 会津磐梯山/佐渡おけさ(7月、EB-44/EB-5001)
  • 別れ笛(B面:石井千恵/瀬戸の杏)(8月、EB-46)
  • おさげと花と地蔵さんと/三味線渡り鳥 - 東條寿三郎、細川潤一(9月、EB-49)
  • 果てない航路/俺は郵便やさん(10月、EB-56)
  • 里恋い越後獅子(B面:照菊/しぶきに濡れて)(11月、EB-59)
  • おさらば東京 - 横井弘、中野忠晴(B面:春日八郎/苦手なんだよ)(11月、EB-62)ラジオ東京の「人気東京六つの歌」で50週(約1年)連続で1位を記録した[29]
  • すってんてん人生(B面:斉藤京子/流れのソーラン娘)(12月、EB-64)

1958

  • ギター鴎 - 矢野亮、吉田矢健治(B面:香川万知子/街の灯取虫)(1月、EB-71)
  • 船は三十石櫓は八丁(B面:若原一郎/鼻唄街道)(1月、EB-73)
  • 流転波止場(B面:石井千恵/おさげマドロス)(2月、EB-75)
  • 草笛の丘(B面:大津美子/哀愁の湖畔)(2月、EB-79)
  • 夕焼けとんび(B面:石井千恵/おッ母さんまだ帰れない)(3月、EB-82)
  • 民謡酒場(B面:斉藤京子/恋の機織り娘)(4月、EB-85)
  • 夜霧のデッキ(B面:香川万知子:はぐれ凧なら)(5月、EB-91)
  • 美智也馬子唄/美智也マドロス(6月、EB-96)
  • 島の見える峠(A面:春日八郎/別れの燈台)(7月、EB-100)
  • 海の騎士(ナイト)(B面:宮千加子/あの日の船着場)(7月、EB-104)
  • センチメンタル・トウキョー/幸福さん(8月、EB-109)
  • 月の旅路(B面:文京子/母恋いほおずき)(9月、EB-100)
  • 帰る日が楽しみさ(B面:宮千加子/嘆きの防波堤)(10月、EB-100)
  • 岩手の和尚さん/ごろすけほゥ(10月、EB-119)
  • 赤い夕陽の故郷 - 横井弘、中野忠晴(B面:春日八郎/海猫の啼く波止場)(10月、EB-130)
  • 男の旅笠(B面:福原千恵子/岬の姉さ)(12月、EB-127)
  • 東京ばやし
  • 札幌音頭
  • 重の井子別れ
  • おしどり新打
  • 東京よいとこ
  • 調布音頭

1959

  • 木枯し子守唄(B面:福原千恵子/むすめ紅花)(1月、EB-134)
  • 下津井節(A面:斉藤京子/忠義ざくら)(1月、EB-135/EB-5003)
  • 民謡風呂/浪人小唄(1月、EB-137)
  • 笛吹峠(B面:石井千恵/泣けてくるから)(1月、EB-139)
  • 北海盆唄/八戸小唄(1月、EB-142/EB-5004)
  • 風の中の男(B面:大津美子/雨のジェラシー)(3月、EB-143)
  • 夢で逢えるさ/夜風に聞いたよ(4月、EB-153)
  • かすりの女と背広の男(B面:香川万知子/哀愁の午前0時)(5月、EB-157)
  • てんまり波止場(B面:福原千恵子/夕焼け峠)(6月、EB-166)
  • 古城/祭り太鼓 - 高橋掬太郎、細川潤一(7月、EB-174)
  • ちんから馬子唄/俺は機関手(8月、EB-182)
  • たった一人の人でした(B面:福原千恵子/うわさ)(9月、EB-190)
  • 壁/俺達は狙われている - 横井弘、古賀丈晴(9月、EB-202)
  • 炭坑節/常磐炭坑節(9月30日、EB-215/EB-5008)
  • 相馬盆唄/新相馬節(9月30日、EB-217/EB-5010)
  • 泣くなよしきり(B面:宮千加子/いで湯坂)(10月、EB-207)
  • 花笠音頭/斉太郎ぶし(10月31日、EB-232/EB-5014)
  • ソーラン節/黒田節(10月31日、EB-233/EB-5015)
  • おんな船頭唄/哀愁列車(10月31日、EB-237)
  • 情け無用の男(B面:石井千恵/花は何故咲くのでしょう)(11月、EB-220)
  • 麦ふみ坊主(A面:春日八郎/足摺岬)(11月1日、EB-248)
  • 会津磐梯山/八戸小唄(11月30日、EB-238/EB-5018)
  • 北海盆唄/佐渡おけさ(11月30日、EB-242/EB-5022)
  • 北海の終列車(B面:宮千加子/つらい風だよ)(12月、EB-249)
  • 燕が帰る/誰も知らない赤い花(12月、EB-256)
  • 風流弥次喜多ぶし
  • やくざ三味線
  • 道産子音頭
  • 東京タワーをやぐらに代えて
  • お城音頭
  • 関西ロマンス
  • 九州よかとこ
  • 神輿音頭/おいでや小唄 - 矢野亮、中野忠晴

1960年代

1960

  • 東京が泣いている(ボニージャックスと)(B面:文京子/十九の哀愁)(1月、EB-269)
  • 迷子のとんびッコ(B面:大津美子/だいッ嫌い)(1月2日、EB-279)
  • 武蔵野盆唄/おこさ節(2月、EB-276/EB-5030)
  • 雪のだるまさん(B面:福原千恵子/島の祝い舟)(2月、EB-281)
  • 大江戸まつり唄(B面:三折原京子/相撲けん)(3月、EB-293)
  • あばよ(B面:松下邦子:島の岬は涙雨)(4月、EB-300)
  • 夜のマネキン人形(B面:福原千恵子/秘密)(5月、EB-315)
  • あゝ故郷(B面:三船浩/訣別の賦)(5月、EB-323)
  • 美智也さのさ/俺ら炭坑夫(5月20日、EB-336)
  • ああ新撰組(B面:斉藤京子/おんな白虎隊)(5月20日、EB-338)
  • おてもやん/なんだこらよ~草刈唄~(5月20日、EB-5043)
  • みかんの故里/海峡(6月、EB-327)
  • 船出哀しや(A面:春日八郎/海野太郎節)(6月、EB-334)
  • 船頭追分/あの娘が泣いてる波止場(6月20日、EB-348)
  • 君は海鳥渡り鳥(A面:春日八郎/別れの一本杉)(6月20日、EB-350)
  • 紅白音頭/ホームラン音頭(下谷二三子と)(6月20日、EB-352)
  • 酒の苦さよ~新相馬ぶし~/瞼のふる里~南部牛方節~(6月20日、EB-5054)
  • こけしぼっこ(B面:文京子/別れ道)(7月、EB-345)
  • 城ヶ島慕情(B面:福原千恵子/泣きじゃくりの波止場)(8月、EB-353)
  • 故郷はどこさ/ねずみがチュー(8月、EB-361)
  • あゝ大阪城(B面:下谷二三子/浪花恋しや)(9月、EB-367)
  • 男涙の子守唄/あゝ田原坂(9月、EB-382)
  • 尾鷲節(B面:下谷二三子/新串本節)(9月、EB-5057)
  • 白菊の唄(B面:大津美子/美しき湖)(9月20日、EB-392)
  • 兄ちゃん案山子(B面:大津美子/街の小鳥)(9月20日、EB-403)
  • 恋の八丈太鼓(B面:文京子/月は晴れても)(10月、EB-385)
  • 達者でナ - 横井弘、中野忠晴(B面:春日八郎/寒流)(10月20日、EB-421)
  • 一本刀土俵入(B面:キング・オーケストラ/一本刀土俵入)(10月31日、EB-435)
  • 恋慕舟唄(B面:石井千恵/あの人は行ってしまった)(11月、EB-409)
  • 津軽追分/また来るぜ東京(12月、EB-430)
  • 快傑ハリマオの歌 - 加藤省吾、小川寛興 (B面:近藤圭子/南十字星の歌)(5月31日、EC-49)※連続テレビ映画「快傑ハリマオ」主題歌
  • 小天狗小太郎の歌 (B面:近藤圭子/危うし小太郎)(6月、EC-48)
  • 牛追いわらべ(上高田少年合唱団と)(A面:上高田少年合唱団/すずめそこのけ)(8月20日、EC-56)
  • リンゴ村から/おさげと花と地蔵さんと(8月、EB-362、再発)
  • 保津川下り

1961

  • 恋の一刀流(B面:文京子/涙の雪人形)(1月、EB-436)
  • さすらい流し(B面:石井千恵/みんな消えてく地平線)(2月、EB-446)
  • センチメンタル・ガイ/銀座ディキシー(2月、EB-455)
  • 五木の子守唄(B面:大津美子/ひえつき節)(2月、EB-5069)
  • 花の八幡船/雨の九段坂(4月、EB-476)
  • 富士の雲笠踊り(B面:下谷二三子/次郎長おどり)(4月、EB-484)
  • 岸壁の男(B面:福原千恵子/帰ろうよ鴎さん)(5月、EB-489)
  • 武田節(B面:下谷二三子/ああ川中島)(5月、EB-495)
  • 北から南まで(上)(下谷二三子と)(B面:若原一郎、大津美子/北から南まで(下))(6月、EB-500)
  • 北海道函館本線(B面:石井千恵/みかえり峠)(6月、EB-501)
  • 美智也子守唄(B面:中原美紗緒/大阪子守唄)(7月、EB-511)
  • アヤヤ・アパパ/美智也ばやし(7月、EB-518)
  • あゝ城山(B面:松下邦子/博多ブルース)(8月、EB-521)
  • 館林新調/じゃんがら囃子(8月、EB-533)
  • 旅情小唄(B面:大津美子/榛名湖のブルース)(8月、EB-534)
  • 懐しの高原/トンネル節(8月、EB-536)
  • 古城(B面:大津美子/ここに幸あり)(8月、SEB-18)
  • 荒城の月/児島高徳(8月、SEB-19)
  • 津軽恋しや(B面:松下邦子/ハマのお鶴)(9月、EB-541)
  • 啄木旅愁(B面:福原千恵子/恋の落葉)(9月、EB-557)
  • 山は百万石(B面:春日八郎/おもかげ峠)(10月30日、EB-590)
  • 石狩川悲歌/島のあんこさん - 高橋掬太郎、江口浩司(11月、EB-572)
  • 翼よあれが東京だ(B面:石井千恵/空から帰る人)(11月、SEB-29)
  • シベリアの母(B面:石井千恵/曠野の父)(11月20日、EB-623)
  • 赤い林檎ッコ(B面:松下邦子/じょんがら椿)(12月、EB-591)
  • さいはての岬町(B面:石井千恵/砂に咲く花)(12月、EB-592)
  • 祭りのよい(東京少女合唱隊と)(B面:上高田少年合唱団/花の桜木人は武士)(1月、EC-72/ED-30)

1962

  • 通りゃんせ小路(B面:松下邦子/赤い夕日のお地蔵さん)(1月、EB-609)
  • ”根っ子は歌う”日本人(B面:大津美子/生命(いのち))(2月、EB-624)
  • 男の恋唄(B面:小宮恵子/誰かしら)(2月、EB-628)
  • 秩父音頭/丹後の宮津(2月10日、EB-5091)
  • 津軽の三男坊(B面:小宮恵子/狐火峠)(3月、EB-642)
  • ノサップの風(B面:下谷二三子/こけし花嫁)(4月、EB-658)
  • 日本音頭(下谷二三子と)(B面:春日八郎、小宮恵子/まんまる踊り)(4月30日、EB-680)
  • 星屑の町 - 東條寿三郎、安部芳明(B面:佐賀直子/涙の巡航路)(5月、EB-669)
  • つばくろやくざ(B面:松下邦子/不知火夜船)(6月、EB-685)東映映画「男度胸のあやめ笠」主題歌
  • 新選組の歌/美智也数え唄(6月20日、EB-731)
  • てもても音頭(下谷二三子と)(B面:井口小夜子、友竹正則/花笠おどり)(6月30日、EB-732)納豆のPRソング[30][31]
  • 東京はふるさと/別れ峠(7月、EB-699)
  • 美智也都々逸/梅は咲いたか(7月、EB-709)
  • さすらい列車/道産子だい(8月、EB-719)
  • からかさくずし/お伊勢参り(8月、EB-729)
  • 歌ひとすじに/さすらい小唄(8月、EB-749)
  • 舞扇花柳流/ことぶき音頭(8月31日、EB-747)
  • 乃木将軍の歌(B面:下谷二三子/乃木静子夫人の歌)(8月31日、EB-762)
  • 関八州旅がらす(B面:文京子/おんな長脇差)(8月31日、EB-765)
  • ああ日蓮/太鼓音頭(下谷二三子と)(9月、EB-736)
  • 君よいずこ(B面:石井千恵/南海の果てに)(10月、EB-755)
  • マドロス稼業はやめられぬ/船路は暮れて(11月、EB-769)
  • 流れ星だよ/人生の水たまり(12月、EB-791)
  • 新十三の砂山/さすらいの唄〜津軽山唄〜(12月10日、EB-811)
  • 九十九島(B面:照菊/ぶらぶら節)(12月10日、EB-5129)

1963

  • ソーラン唄便り/みかん船だよ(1月、EB-810)
  • 大番/さいはての月(1月30日、EB-830)
  • 旅路/海峡鴎(2月、EB-815)
  • 徳川家康〜啼くまで待とう時鳥〜/徳川家康〜家康の生涯〜(2月20日、EB-842)
  • こけしの故里/いろり火物語(3月、EB-841)
  • 花ッコ追分/はてなき旅路(4月、EB-845)
  • デカンショ節/三原やっさ踊り(4月、EB-5136)
  • いつでもおかあさんはおかあさん/涙の花嫁船(4月20日、EB-876)
  • あゝこの街に雨が降る/椿大島(5月、EB-864)
  • あゝ太平洋/いって来るぜ(6月、EB-878)
  • 梅川忠兵衛(B面:石井千恵/お七吉三)(7月、EB-891)
  • メノコ恋唄/泣きたい岬(7月、EB-902)
  • 明治一代男/天竜やくざ(9月、EB-928)
  • 俺らつらいなァ/流転の唄(9月1日、EB-942)
  • 新潟甚句/新津松坂(10月、EB-5176)
  • でかいこの夢/じょんがら便り(10月1日、EB-957)
  • 流れ三味線/荒磯(ありそ)の娘(12月、EB-971)
  • 津軽じょんから節/新タント節(12月、EB-981)
  • ちゃっきり節/ノーエ節(12月、EB-5181)
  • 佐渡の春駒(A面:東郷真智子、沓間京子、細田真弓、池野八千代、ひばり児童合唱団/豊年おどり)(3月30日、ED-77)
  • 東京五輪音頭(A面:友竹正則、ヴォーチェ・アンジェリカ/海をこえて友よきたれ)(6月25日、ED-88)

1964

  • ひとすじの道/りんごの故里(1月、EB-988)
  • 生きる喜び/愛の歌(1月、EB-997)
  • 最上川船唄/木曽節(1月、EB-5189)
  • 男の舞扇/若い生命(2月、EB-1004)
  • 母恋だより/天草慕情(3月、EB-1017)
  • 新花笠音頭/真室川音頭(3月10日、EB-5209)
  • 東京五輪音頭 - 宮田隆、古賀政男(B面:北見和夫、下谷二三子、新川二郎、小野由紀子/新日本音頭)(4月、EB-1038)
    • 作曲者の古賀政男は、元々三橋美智也を想定して作曲したといわれる。
  • ああ太平洋(B面:北野登美夫/乾杯仲間)(4月、EB-1039)
  • 俺らの街が目をさます/美智也船唄(5月、EB-1053)
  • 長井盆唄(B面:佐藤節子/山形盆唄)(5月、EB-5217)
  • あゝ新戦場/あゝ大陸(5月10日、EB-1084)
  • 星と歩こう/離れるもんか故郷を(6月1日、BS-23)
  • ひえつき節/鹿児島おはら節(7月1日、EB-5229)
  • 夜のブランコ/アコとギターと裏町(8月1日、BS-53)
  • 串本節/金毘羅船々(8月1日、EB-5237)
  • 信濃川悲歌/また来るよ(9月1日、BS-64)
  • さらば雪国/リンゴ便り(10月1日、BS-94)
  • 青空のブルース/誰もいない渚(11月1日、BS-107)
  • 東村山音頭 - 土屋忠司、細川潤一
    • 東村山市農協の依頼により制作。後に志村けんのカヴァーにより有名になる。

1965

  • 今夜も星がいっぱいだ/恋人よごきげんよう(2月1日、BS-157)
  • あの人は遠い人/いのちの恋を捨てたんだ(3月1日、BS-173)
  • 酔って候(B面:二宮ゆき子/あら!いらっしゃい)(4月1日、BS-198)
  • 山がある川がある/帰っておいでよ(5月1日、BS-212)
  • 祭り獅子/若衆ざくら(6月1日、BS-240)
  • 大漁太鼓/東京はさよならの町(7月1日、BS-257)
  • 話をしようよ眠るまで/ふたり船唄(8月1日、BS-275)
  • 二本松少年隊/あゝ源氏武士(9月1日、BS-288)
  • 伊那節/佐渡おけさ(9月1日、BS-5043)
  • 美智也ぶし(A面:春日八郎、大月みやこ/旅の空だよ)(10月1日、BS-301)
  • 花笠音頭/八戸小唄(10月1日、BS-5044)
  • 相馬盆唄/会津磐梯山(10月1日、BS-5045)
  • 斉太郎節/新相馬盆唄(10月1日、BS-5046)
  • 北海盆唄/ソーラン節(10月1日、BS-5047)
  • 尾鷲節/郡上節(10月1日、BS-5048)
  • 黒田節/五木の子守唄(10月1日、BS-5054)
  • 女形かずら/名残り酒(12月1日、BS-334)
  • 真室川音頭/おこさ節(12月1日、BS-5055)
  • 炭坑節/おてもやん(12月1日、BS-5056)

1966

  • 源義経(B面:佐々木新一/源氏の若大将)(1月10日、BS-349)
  • 銚子大漁節/塩釜甚句(2月1日、BS-5066)
  • あゝさすらい/信濃の夕月(3月1日、BS-386)
  • よさこい節/福知山音頭(3月1日、BS-5072)
  • 恋とさむらい/美智也投げ節(4月1日、BS-394)
  • 日本よい国(B面:大月みやこ/東京百年おどり)(4月10日、BS-413)
  • 泣くな東京/俺は淋しいひとり者(5月1日、BS-422)
  • 旅の風車/おやすみ東京(6月1日、BS-437)
  • 緋牡丹仁義/任侠街道(7月1日、BS-449)
  • アンコ節/石投げ甚句(7月1日、BS-5088)
  • ふるさとの笛/花の人生(8月1日、BS-467)
  • 東京ってそんなにいいとこか/なみだ橋(9月1日、BS-488)
  • 佐渡おけさ/相川音頭(9月1日、BS-5101)
  • 一本杉は男杉/斎太郎しぶき(10月1日、BS-517)
  • 長持唄/長者の山(10月1日、BS-5105)

1967

  • 浜木綿の花咲けば/哀愁峠(1月10日、BS-552)
  • 刈干切唄/酒屋唄(2月1日、BS-5132)
  • 博多の月/おけさ慕情(3月1日、BS-586)
  • シヨメ節/春山節(4月1日、BS-5141)
  • 堀のある町/十和田哀歌(4月10日、BS-636)
  • 東京の鳩/あんずっこ(5月1日、BS-620)
  • 東京百年音頭(B面:佐藤松子/東京盆唄)(5月1日、BS-632)
  • 鹿児島おはら節/串木野さのさ(6月1日、BS-5149)
  • 八丈米つき唄/してなあ節(8月1日、BS-5162)
  • わがこころ/あばれ凧(9月1日、BS-694)
  • 山中節/越中おわら節(11月1日、BS-5176)
  • 夕陽の旅路/冬の宿(12月1日、BS-753)
  • 津軽じょんがら節/黒い瞳(三橋美智也(三味線)、寺内タケシ(ギター)とバニーズ)(11月1日、HIT-718)

1968

  • 黒潮の男/雪国(2月1日、BS-771)
  • 関の五本松/しげさ節(4月1日、BS-5198)
  • 星のこだま/大街道の女(5月1日、BS-823)
  • 新船橋音頭(大月みやこと)(B面:二宮ゆき子/新船橋小唄)(6月20日、BS-844)
  • 城山/じょんがら慕情(8月1日、BS-871)
  • 長崎ぶらぶら節/長崎浜節(8月1日、BS-5218)
  • 秩父音頭/宮津節(10月1日、BS-5230)
  • 会津磐梯山/佐渡おけさ(11月1日、BS-5237)
  • 北海盆唄/八戸小唄(11月1日、BS-5238)
  • 花笠音頭/斉太郎節(11月1日、BS-5239)
  • ソーラン節/黒田節(11月1日、BS-5240)
  • 男の出船/はぐれ念仏(11月10日、BS-920)

1969

  • 磯節/網のし唄(2月1日、BS-5265)
  • 白鳥の恋/夕陽の海峡(3月1日、BS-971)
  • 哀愁平野/ネオンに降る雨(6月1日、BS-1008)
  • からめ節/沢内甚句(6月1日、BS-5280)
  • 機関車物語/おふくろ(9月1日、BS-1062)
  • 相馬盆唄/新相馬節(9月20日、BS-5292)
  • 炭坑節/常磐炭坑節(9月20日、BS-5294)
  • 下津井節(A面:斎藤京子/忠義ざくら)(10月10日、BS-5298)
  • ひえつき節/鹿児島おはら節(10月20日、BS-5305)
  • ちゃっきり節/ノーエ節(11月1日、BS-5318)
  • 鳴門海峡/大阿蘇慕情(12月1日、BS-1108)
  • 武田節(B面:春日八郎/風林火山の唄)(5月1日、BS-999、再発)
  • 古城/あゝ想夫恋(6月1日、BS-1017、再発)

1970年代

1970

  • 尾鷲節(B面:下谷二三子/新串本節)(1月15日、BS-5340)
  • 新タント節/外ヶ浜音頭(2月1日、BS-5370)
  • デカンショ節/三原やつさ踊り(2月10日、BS-5355)
  • 最上川船唄/木曽節(2月20日、BS-5365)
  • 君呼ぶ町/蝶々とかかし(3月1日、BS-1163)
  • 新花笠音頭/真室川音頭(3月10日、BS-5376)
  • 串本節/金毘羅船々(3月10日、BS-5378)
  • 日の本音頭(B面:原田直之、山崎悦子/万博音頭)(4月10日、BS-1202)
  • ソーラン節/北海盆唄(4月20日、BS-5601)
  • いやさか音頭(B面:佐藤松子/道南盆唄)(4月20日、BS-5603)
  • 八戸小唄(B面:舘松栄喜/正調俵つみ唄)(4月20日、BS-5608)
  • 酒屋唄(B面:山崎悦子/秋田甚句)(4月20日、BS-5616)
  • 斉太郎節(B面:原田直之/遠島甚句)(4月20日、BS-5626)
  • 花笠音頭/真室川音頭(4月20日、BS-5633)
  • 最上川船唄/新花笠音頭(4月20日、BS-5637)
  • 長井盆唄(A面:華村純子/置賜盆唄(4月20日、BS-5638)
  • 相馬盆唄/新相馬節(4月20日、BS-5640)
  • 会津磐梯山(B面:吉沢浩/相馬二遍返し)(4月20日、BS-5641)
  • 常磐炭坑節(B面:佐藤松子/茨城大漁節)(4月20日、BS-5647)
  • 秩父音頭(B面:佐藤松子/たたら盆唄)(5月10日、BS-5652)
  • 佐渡おけさ/新潟甚句(5月10日、BS-5658)
  • 相川音頭(B面:原田直之/両津甚句)(5月10日、BS-5659)
  • 木曽節/伊那節(5月10日、BS-5668)
  • 郡上節(B面:佐藤松子/ホッチョセ)(5月10日、BS-5670)
  • ちゃっきり節/ノーエ節(5月10日、BS-5672)
  • 尾鷲節(B面:光本佳し子/伊勢音頭)(5月10日、BS-5674)
  • 宮津節/福知山音頭(5月10日、BS-5676)
  • デカンショ節(B面:真鍮家文子/江州音頭(富士の夜嵐))(5月10日、BS-5678)
  • 三原やっさん踊り(B面:佐藤松子/敦盛さん)(5月10日、BS-5684)
  • よさこい節(A面:下谷二三子/よさこい鳴門踊り)(5月10日、BS-5690)
  • 黒田節/炭坑節(5月10日、BS-5691)
  • おてもやん(A面:照菊/五木の子守唄)(5月10日、BS-5695)
  • 鹿児島おはら節(B面:岩崎三郎/鹿児島浜節)(5月10日、BS-5699)
  • 泣かないで帰えろ(A面:春日八郎/新宿の星の下で)(6月1日、BS-1219)
  • 新庄節/庄内おばこ(7月1日、BS-5409)
  • 九十九島(B面:照菊/ぶらぶら節)(9月1日、BS-5417)
  • さけ・うた・おんな/涙そこどけ演歌が通る(12月1日、BS-1298)
  • 三階節/七浦甚句(12月1日、BS-5425)
  • 哀愁列車/君は海鳥渡り鳥(2月20日、BS-1136、再発)
  • おんな船頭唄/あの娘が泣いてる酒場(2月20日、BS-1137、再発)
  • 男の舞扇/舞扇花柳流(2月20日、BS-1138、再発)
  • リンゴ村から/母恋吹雪(3月20日、BS-1168、再発)
  • 男涙の子守唄/あゝ田原坂(3月20日、BS-1169、再発)
  • 星屑の町/達者でナ(3月20日、BS-1170、再発)
  • あゝ大阪城/あゝ城山(3月20日、BS-1171、再発)

1971

  • 若柳音頭(B面:下谷二三子/若柳小唄)(3月1日、BS-5432)
  • ありがとう思い出/白い貝がら(5月1日、BS-1374)
  • ニコニコ音頭(大月みやこと)/やっさもっさ音頭(山崎悦子と)(6月1日、BS-1391)
  • もみすり唄/大黒舞(8月1日、BS-5447)
  • 赤い夕陽の故郷/リンゴ花咲く故郷へ(1月20日、BS-1320、再発)
  • あゝ新撰組/俺ら炭坑夫(1月20日、BS-1321、再発)
  • おさらば東京/お花ちゃん(2月1日、BS-1328、再発)

1972

  • 古都の雨/雪国に雪の降る頃(1月10日、BS-1449)
  • 新府城/武田二十四将(2月10日、BS-1473)
  • ちょっとお話しませんか/旅人の子守唄(5月10日、BS-1540)
  • 佐渡おけさ/相川音頭(9月25日、BS-5706)
  • 長持唄/長者の山(9月25日、BS-5707)
  • 九十九島(B面:照菊/長崎ぶらぶら節)(9月25日、BS-5708)
  • 下津井節(A面:斎藤京子/忠義ざくら)(9月25日、BS-5714)
  • 刈干切唄/ひえつき節(9月25日、BS-5716)
  • 串本節/金毘羅船々(9月25日、BS-5727)
  • 旅情・十三の砂山/ふるさとの四季(10月25日、BS-1605)
  • 水上夜曲(B面:照菊/水上小唄)(11月25日、BS-1617)
  • 博多の月/おけさ慕情(5月5日、BS-1533、再発)
  • 美智也都々逸(B面:下谷二三子/江戸むらさき)(5月5日、BS-1534、再発)
  • 村上千鶴子/胡蝶尼の歌、三橋美智也/霧の小次郎(A面:ひばり児童合唱団/笛吹童子、淀かほる/幻の笛)(11月25日、TV(H)-5)TBS放映「笛吹童子」

1973

  • 山国音頭(B面:早坂光枝/山国小唄)(3月5日、BS-5731)
  • お国めぐり音頭(山崎悦子と)(B面:大月みやこ、原田直之/にっぽん花火音頭)(3月25日、BS-1649)
  • サイパン小唄/急行をすてて各駅にのりかえると (4月25日、BS-1669)
  • 青梅やっさ(B面:江崎はる美/青梅小唄)(4月25日、BS-5733)
  • トレビノ小唄/ナインホールラグ (10月10日、BS-1758)
  • 悲しみ河岸/恋放浪(10月25日、BS-1764)(歌謡生活20周年記念)
  • 関門橋音頭/下関音頭(大月みやこと)(11月10日、BS-5750)
  • 祭り囃子/若衆ざくら(3月5日、BS-3011、再発)
  • 武田節(A面:春日八郎/風林火山の唄)(3月10日、BS-3001、再発)
  • あゝ高嶋城(諏訪の浮城)(A面:春日八郎/あゝ白鷺城)(3月10日、BS-3009、再発)
  • 古城/あゝ想夫恋(3月10日、BS-3010、再発)
  • 美智也さのさ/淡海くずし(3月10日、BS-3012、再発)
  • 花の奇兵隊/瞼のふるさと(3月10日、BS-3014、再発)
  • 男の舞扇/舞扇花柳流(3月10日、BS-3016、再発)
  • 民謡酒場(A面:春日八郎/ほろ酔炭坑節)(4月10日、BS-3022、再発)
  • 新府城/武田二十四将(4月10日、BS-3024、再発)
  • 男涙の子守唄/あゝ田原坂(4月10日、BS-3025、再発)
  • あゝ新撰組/一本刀土俵入(4月10日、BS-3027、再発)
  • 俺ら炭鉱夫(A面:吉沢浩/あゝ恵林寺の鐘が鳴る)(4月10日、BS-3028、再発)
  • 酒の苦さよ/さすらいの唄(7月10日、BS-3042、再発)
  • 二本松少年隊(B面:下谷二三子/尾鷲恋しや)(7月10日、BS-3047、再発)
  • 里恋越後獅子/おとこ三味線(7月10日、BS-3050、再発)
  • 出世道三/道三音頭(8月10日、BS-3054、再発)

1974

  • シャンシャン音頭(早坂光枝と)(B面:相原洋子、芝 章子/ヘイヘイ音頭)(3月25日、BS-5758)
  • 京都が泣いている/恋みれん (5月25日、BS-1834)
  • 海洋博ユンタ(B面:今陽子/オキちゃんマーチ)(7月10日、BS-1852)
  • 男勝海舟/寺田屋お登勢(7月10日、BS-3071)
  • 能登めぐり(銀まゆみと)(B面:まさきみどり、原田直之/金沢音頭)(7月10日、BS-5769)
  • 谷汲音頭(美山まち子と)(B面:光本佳し子/新谷汲小唄)(8月25日、BS-5771)
  • 江差恋しや/籠つるべ(3月10日、BS-3066、再発)

1975

  • あゝ金沢城/百万石の町 (3月10日、BS-3082)
  • 昭和五十年音頭(B面:キング少年民謡隊/日本こども祭り)(3月10日、BS-5786)
  • 西海の火祭り音頭(B面:江崎はる美/ばってん長崎)(3月10日、BS-5788)
  • 大勧進帳/ああ関ヶ原(7月25日、BS-3086)
  • 新富津音頭(美山まち子と)(B面:原田直之/房州盆唄)(7月25日、BS-5798)
  • 郷愁/鵜の浜小唄(8月25日、BS-1953)

1976

  • 平和音頭(林伊佐緒、二葉百合子、春日八郎、下谷二三子と)(B面:原田直之、江崎はる美/ふるさと音頭)(3月5日、BS-5811~15)※B面は「ふるさと音頭」-北海道篇/中部・近畿・四国篇/中国篇/九州篇-
  • 坂東節/恋あらし (4月5日、BS-2009)
  • 越中音頭(B面:下谷二三子/宇奈月温泉小唄)(4月21日、BS-5821)
  • 新埼玉盆唄(江崎はる美と)(B面:江崎はる美/埼玉まつり囃子)(4月21日、BS-5822)
  • 船頭追分/おけさ舟唄(5月21日、BS-3094)
  • 仲良しシャンシャン(B面:ボニー・ジャックス/仲間のうた)(6月21日、GK-15)
    • 日本赤十字社創立100周年記念
  • 佐野音頭(下谷二三子と)(B面:二葉百合子、原田直之/佐野に生れて)(6月21日、BS-5826)
  • あんたの背中/リンゴがお酒になるように (8月21日、GK-37)
  • 東村山音頭(下谷二三子と)/島の子守唄(10月5日、BS-5831)

1977

  • 道中伊勢音頭(B面:下谷二三子/シッチョイ節)(1月21日、BS-5837)
  • 民謡酒場/人生音頭(2月21日、GK-3107)
  • ごくらく音頭(江崎はる美と)(B面:西口久美子、高田雪子/ズビズバ音頭)(3月5日、GK-6002)
  • 城山(A面:二葉百合子/あゝ大西郷)(4月21日、GK-3111)
  • 風の街/北緯四十五度の町(9月21日、GK-138)

1978

  • ふるさと太鼓(B面:下谷二三子、米谷威和男/まろやか音頭)(2月21日、GK-6009)
  • 瞼の中に故里が/花恋し人恋し親恋し(3月21日、GK-174)
  • 重忠節(B面:春日八郎/幸せをありがとう)(6月21日、GK-3125)
  • さすらい船/ど根性船唄(9月5日、GK-245)
  • 名古屋おどり/春日井小唄(9月21日、GK-6026)
  • 古城/武田節(3月21日、GK-2004、再発)
  • 哀愁列車/君は海鳥渡り鳥(4月21日、GK-2005、再発)
  • おんな船頭唄/あの娘が泣いてる波止場(4月21日、GK-2006、再発)
  • リンゴ村から/母恋吹雪(4月21日、GK-2007、再発)

1979

  • THE TOMBI(夕焼けとんび)/BYE BYE HOUSE(達者でナ)(1月21日、GK-281)ミッチー名義
  • 大東京音頭(藤野とし恵と)(B面:早坂光枝/ふるさと便り)(5月21日、GK-6053)
  • 花笠音頭/鹿児島小原節(7月5日、GK-328)ミッチー名義
  • ああ源氏武士(A面:春日八郎/あゝ山中常)(7月21日、GK-3140)
  • 神輿音頭/おいでや小唄(8月21日、GK-6061)
  • 星屑の街/石狩川悲歌(11月5日、GK-2079、再発)
  • 夕焼けとんび/達者でナ(11月5日、GK-2080、再発)
  • 快傑ハリマオの歌(B面:近藤圭子/南十字星のうた)(7月5日、TV(H)-62、再発)

1980年代

1980

  • 影/もがり笛の子守唄 (3月21日、GK-390)
  • 父子星/哀唱琴の湖(うみ)(7月21日、GK-409)
  • かしわふるさと音頭/青春かしわ(7月、GK-9019)
  • 信濃路音頭(江崎はる美と)/御牧高原旅情(8月5日、K07S-18)
  • 湯の町さのさ(B面:春日八郎/落城の舞)(9月5日、K07S-21)
  • ソーラン節/北海盆唄(6月5日、K07S-5001、再発)
  • いやさか音頭(B面:佐藤松子/道南盆唄)(6月5日、K07S-5003、再発)
  • 八戸小唄(B面:舘松栄喜/正調俵つみ唄)(6月5日、K07S-5008、再発)
  • 酒屋唄(B面:山崎悦子/秋田甚句)(6月5日、K07S-5016、再発)
  • 斉太郎節(B面:原田直之/遠島甚句)(6月5日、K07S-5026、再発)
  • 花笠音頭/真室川音頭(6月5日、K07S-5033、再発)
  • 最上川船唄/新花笠音頭(6月5日、K07S-5037、再発)
  • 長井盆唄(A面:華村純子/置賜盆唄)(6月5日、K07S-5038、再発)
  • 相馬盆唄/新相馬節(6月5日、K07S-5040、再発)
  • 会津磐梯山(B面:吉沢浩/相馬二遍返し)(6月5日、K07S-5041、再発)
  • 常磐炭坑節(B面:佐藤松子/茨城大漁節)(6月5日、K07S-5047、再発)
  • 秩父音頭(B面:佐藤松子/たたら盆唄)(6月5日、K07S-5052、再発)
  • 佐渡おけさ/新潟甚句(6月5日、K07S-5058、再発)
  • 相川音頭(B面:原田直之/両津甚句)(6月5日、K07S-5059、再発)
  • 木曽節/伊那節(6月5日、K07S-5068、再発)
  • 郡上節(B面:佐藤松子/ホッチョセ)(6月5日、K07S-5070、再発)
  • ちゃっきり節/ノーエ節(6月5日、K07S-5072、再発)
  • 尾鷲節(B面:光本佳し子/伊勢音頭)(6月5日、K07S-5074、再発)
  • 宮津節/福知山音頭(6月5日、K07S-5076、再発)
  • デカンショ節(B面:真鍮家文子/江州音頭(富士の夜嵐))(6月5日、K07S-5078、再発)
  • 三原やっさん踊り(B面:佐藤松子/敦盛さん)(6月5日、K07S-5084、再発)
  • よさこい節(B面:下谷二三子/よさこい鳴門踊り)(6月5日、K07S-5090、再発)
  • 黒田節/炭坑節(6月5日、K07S-5091、再発)
  • おてもやん(A面:照菊/五木の子守唄)(6月5日、K07S-5095、再発)
  • 鹿児島おはら節(B面:岩崎三郎/鹿児島浜節)(6月5日、K07S-5099、再発)
  • 黒田節/五木の子守唄(6月5日、K07S-5102、再発)
  • 真室川音頭/おこさ節(6月5日、K07S-5103、再発)
  • 佐渡おけさ/相川音頭(6月5日、K07S-5106、再発)
  • 長持唄/長者の山(6月5日、K07S-5107、再発)
  • 九十九島(B面:照菊/長崎ぶらぶら節)(6月5日、K07S-5108、再発)
  • 下津井節(A面:斎藤京子/忠義ざくら)(6月5日、K07S-5114、再発)
  • 刈干切唄/ひえつき節(6月5日、K07S-5116、再発)
  • 串本節/金毘羅船々(6月5日、K07S-5127、再発)
  • 武田節(B面:春日八郎/風林火山の唄)(11月5日、K07S-61、再発)
  • 古城/あゝ想夫恋(11月5日、K07S-63、再発)
  • 男の舞扇/舞扇花柳流(11月5日、K07S-64、再発)
  • 祭り囃子/若衆ざくら(12月5日、K07S-90、再発)
  • 新府城/武田二十四将(12月5日、K07S-91、再発)
  • 船頭追分/おけさ舟唄(12月5日、K07S-98、再発)
  • あゝ高嶋城(諏訪の浮城)(A面:春日八郎/あゝ白鷺城 )(12月5日、K07S-99、再発)

1981

  • 民謡酒場(B面:春日八郎/ほろ酔炭坑節)(1月10日、K07S-104、再発)
  • 男涙の子守唄/あゝ田原坂(1月10日、K07S-105、再発)
  • あゝ新撰組/一本刀土俵入(1月10日、K07S-106、再発)
  • 江差恋しや/籠つるべ(1月10日、K07S-110、再発)

1982

1983

  • 祭り獅子/若衆ざくら(9月5日、K07S-6628)
  • 十六夜だより/匠(10月21日、K07S-491)(歌謡生活30周年記念)
  • 秋風川中島~詩吟・川中島入り~(B面:森川きよし/高山しぐれ)(12月5日、K07S-6304)
  • 武田節(B面:春日八郎/風林火山の唄)(5月5日、K07S-6602、再発)
  • 古城/あゝ想夫恋(5月5日、K07S-6603、再発)
  • 男の舞扇/舞扇花柳流(5月5日、K07S-6606(M)、再発)
  • 家康の生涯/おしどり新内(5月21日、K07S-6665(M)、再発)
  • 関門橋音頭(A面:江利チエミ/北九州音頭)(6月21日、K07S-5199、再発)
  • 下関音頭(大月みやこと)(B面:新橋千代菊/南蛮音頭)(7月21日、K07S-5221、再発)
  • 道南盆唄/北海大漁節(7月21日、K07S-5201)歌手生活30周年記念盤
  • 十三の砂山/鯵ヶ沢甚句(7月21日、K07S-5202)歌手生活30周年記念盤
  • からめ節/南部牛追唄(7月21日、K07S-5203)歌手生活30周年記念盤
  • さんさ時雨/新さんさ時雨(7月21日、K07S-5204)歌手生活30周年記念盤
  • 「博多小女郎波枕」米節/「博多小女郎波枕」お立ち酒(7月21日、K07S-5205)歌手生活30周年記念盤
  • 秋田おばこ/秋田甚句(7月21日、K07S-5206)歌手生活30周年記念盤
  • 新タント節/山形大黒舞(7月21日、K07S-5207)歌手生活30周年記念盤
  • 新庄節/庄内おばこ(7月21日、K07S-5208)歌手生活30周年記念盤
  • 原釜大漁節/相馬土搗唄(7月21日、K07S-5209)歌手生活30周年記念盤
  • 日光和楽踊り/草津節(7月21日、K07S-5210)歌手生活30周年記念盤
  • 大島アンコ節/武蔵野盆唄(8月21日、K07S-5211)歌手生活30周年記念盤
  • 木更津甚句/銚子大漁節(8月21日、K07S-5212)歌手生活30周年記念盤
  • 両津甚句/七浦甚句(8月21日、K07S-5213)歌手生活30周年記念盤
  • 越中おわら節/コキリコ節(8月21日、K07S-5214)歌手生活30周年記念盤
  • 小諸馬子唄/縁故節(8月21日、K07S-5215)歌手生活30周年記念盤
  • 岡崎五万石/伊勢音頭(8月21日、K07S-5216)歌手生活30周年記念盤
  • 貝がら節/しげさ節(8月21日、K07S-5217)歌手生活30周年記念盤
  • 阿波踊り/宇和島さんさ(8月21日、K07S-5218)歌手生活30周年記念盤
  • 長崎ぶらぶら節/岳の新太郎さん(8月21日、K07S-5219)歌手生活30周年記念盤
  • 田原坂/宇目の唄げんか(8月21日、K07S-5220)歌手生活30周年記念盤
  • あゝ大阪城/あゝ関ヶ原(9月21日、K07S-6672、再発)
  • 重忠節(B面:春日八郎/幸せをありがとう)(11月5日、K07S-6636、再発)
  • 湯の町さのさ(B面:春日八郎/落城の舞)(11月5日、K07S-6640、再発)
  • 美智也都々逸(B面:下谷二三子/江戸紫~女逢引~)(12月5日、K07S-6645、再発)
  • 男涙の子守唄/あゝ田原坂(12月5日、K07S-6650、再発)
  • 霧笛

1984

  • 達者でナ/I'm A 北海道 Man - 荒木とよひさかまやつひろし(5月5日、K07S-558)
    • 没後、サッポロ生ビール「北海道」のCMに使用され話題を集める。後にとみたいちろうが「お〜い北海道 I'm A 北海道 Man」として1990年にカヴァー。
  • 博多の月/おけさ慕情(1月10日、K07S-6652、再発)
  • 江差恋しや/籠つるべ(1月10日、K07S-6656、再発)
  • 哀愁列車/達者でナ(1月21日、K07S-2804、再発)
  • おんな船頭唄/あの娘が泣いてる波止場(1月21日、K07S-2805、再発)
  • リンゴ村から/夕焼けとんび(1月21日、K07S-2806、再発)
  • 赤い夕陽の故郷/おさらば東京(1月21日、K07S-2808、再発)
  • 古城/星屑の町(3月21日、K07S-2807(M)、再発)

1985

  • 筑波しぐれ/涙はおあずけ〜こぶしの花の咲く頃を〜(6月21日、K07S-10026)
  • 武田節/あゝ新撰組(1月21日、K07S-2856、再発)
  • 男涙の子守唄/おさげと花と地蔵さんと(1月21日、K07S-2857、再発)
  • 重忠節(B面:大塚文雄/江差餅つき囃子)(11月21日、K07S-5245、再発)

1986

1987

1988

  • 忠節白虎隊(A面:大月みやこ/瀬戸内みれん)(1月1日、K07S-6735)
  • 望郷江差/冬峠(3月21日、K07S-10245)(歌謡生活35周年記念)

1990年代

2000年代

以下の2曲は、三人の会の作品。

  • 哀愁 - 2001年
  • 男のふるさと - 2001年

オリジナル・アルバム

ライブ・アルバム

ミリオンセラー30曲一覧

歌謡曲:18曲

  • 1位「古城」300万枚
  • 2位「リンゴ村から」「星屑の町」270万枚
  • 4位「哀愁列車」250万枚
  • 5位「夕焼けとんび」「達者でナ」220万枚
  • 7位「おんな船頭唄」「母恋吹雪」200万枚
  • 9位「あの娘が泣いてる波止場」180万枚
  • 10位「お花ちゃん」「一本刀土俵入り」「赤い夕陽の故郷」「武田節」「石狩川悲歌」150万枚
  • 15位「男涙の子守唄」120万枚
  • 16位「あゝ新撰組」「おさげと花と地蔵さんと」110万枚
  • 18位「おさらば東京」100万枚

民謡:12曲

  • 1位「相馬盆唄」「炭鉱節」280万枚
  • 3位「花笠音頭」270万枚
  • 4位「黒田節」「北海盆唄」260万枚
  • 6位「ソーラン節」「斉太郎節」「佐渡おけさ」250万枚
  • 9位「津軽じょんから節」180万枚
  • 10位「木曽節」「江差追分」170万枚
  • 12位「相川音頭」130万枚

ミリオンセラーに続く上位ヒットソング

  • 1位「ギター鴎」
  • 2位「岩手の和尚さん」
  • 3位「ご機嫌さんよ達者かね」
  • 4位「俺ら炭鉱夫」
  • 5位「リンゴ花咲く故郷へ」
  • 6位「センチメンタル・トーキョー」
  • 7位「新撰組の唄」
  • 8位「玄海船乗り」
  • 9位「江差恋しや」
  • 10位「東京の鳩」
  • 11位「みれん峠」
  • 12位「島の船唄」
  • 13位「君は海鳥渡り鳥」
  • 14位「東京見物」
  • 15位「泪と侍」
  • 16位「かすりの女と背広の男」
  • 17位「北海の終列車」
  • 18位「堀のある町」
  • 19位「酒の苦さよ〜新相馬節〜」
  • 20位「船頭追分」
  • 21位「縁があったらまた逢おう」
  • 22位「夢で逢えるさ」
  • 23位「東京が泣いている」
  • 24位「いいもんだな故郷は」
  • 25位「御存知赤城山」
  • 26位「手まり数え唄」
  • 27位「木曽恋がらす」
  • 28位「草笛の丘」
  • 29位「笛吹峠」
  • 30位「鳴門海峡」
  • 31位「京都が泣いている」
  • 32位「越後絶唱」
  • 33位「さすらい船」
  • 34位「父子星」

出演作品

映画
テレビ
ラジオ
CM

著書

  • 『歌ひとすじに』サンデー映画社・サンデー新書 1957
  • 『ミッチーの人生演歌』翼書院 1983

脚注

注釈

  1. ^ a b オリコン発足前のため、売上枚数などの正確な記録は残っていない。そのため、オリコン記録では、CDの売り上げが日本一のアーティストは、総売り上げが約8148万枚のB'zである。
  2. ^ この出来事がきっかけで『NHK紅白歌合戦』に落選したと言われている。
  3. ^ 馬乗りで殴られる等。
  4. ^ 妻と娘と娘婿が共謀して、ゴルフ場の高級会員権を三橋に無断で売却したほか、三橋が加入していた保険を解約して給付金を全て使ってしまう等。
  5. ^ その後「ホテルサンミ倶楽部」に改称し[23]、2023年現在は万葉倶楽部傘下。
  6. ^ 妻との離婚については亡くなる2年前より民事裁判で争われ、裁判の結果、三橋が倒れる直前に離婚が成立し、翌年春にはマネージャーと再々婚の予定だったが、三橋が突然倒れ、死去したため再々婚は果たせなかった。

出典

  1. ^ a b 史上初の大調査 著名人100人が最後に頼った病院 あなたの病院選びは間違っていませんか”. 現代ビジネス (2011年8月17日). 2019年12月19日閲覧。
  2. ^ デジタル版 日本人名大辞典+Plus「三橋美智也」(コトバンク
  3. ^ 昭和偉人伝 #87 三橋美智也(村田英雄、春日八郎、三波春夫)”. BS朝日 (2017年9月13日). 2022年7月14日閲覧。
  4. ^ 三橋美智也メモリアルコンサート:8月21日(火) 22日(水)浅草公会堂にて開催~人間国宝・坂東玉三郎、作曲家・小椋佳も出演決定!!”. PR TIMES (2018年7月12日). 2022年10月22日閲覧。
  5. ^ 三橋 美智也~函館ゆかりの人物伝~”. 函館市文化・スポーツ振興財団. 2025年11月10日閲覧。
  6. ^ 「ダイアナ」などが大ヒットした、米国人気歌手のポール・アンカさんが来日――羽田空港で出迎えの女性にキスをする”. photobank.mainichi.co.jp. 2024年12月31日閲覧。
  7. ^ 「ひげまろの昭和CMソングMEMORIES 明治カールのうた(春篇)(3)」、『デイリースポーツ』2012年9月27日付、21面、12版B。
  8. ^ 「ひげまろの昭和CMソングMEMORIES 明治カールのうた(春篇)(4)」、『デイリースポーツ』2012年9月28日付、21面、12版。
  9. ^ 検索結果 明治カール「ひっくりカエル/おじさん独唱/落葉」 - 放送ライブラリ公式ページ
  10. ^ パーマネントコレクション - 一般社団法人 ACC
  11. ^ パーマネントコレクション CM作品集(ラジオ) 殿堂入り年度順 - ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
  12. ^ 検索結果 カール「春 おじさん橋編」 - 放送ライブラリ公式ページ
  13. ^ 検索結果 カール「1985夏 祭りだいこ編」 - 放送ライブラリ公式ページ
  14. ^ 検索結果 カール「秋 つり鐘」 - 放送ライブラリ公式ページ
  15. ^ 検索結果 カール「池のほとり」 - 放送ライブラリ公式ページ
  16. ^ カールなつかCM『きもだめし』篇(1991年)|CM情報|カールおらが村|株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.
  17. ^ 検索結果 カール「夏 きもだめし」 - 放送ライブラリ公式ページ
  18. ^ 検索結果 明治カール「バターミルク味」 - 放送ライブラリ公式ページ
  19. ^ 検索結果 明治カール「カールこぶし教室 北海盆歌/佐渡おけさ/黒田節」 - 放送ライブラリ公式ページ
  20. ^ 三橋美智也 ダイヤモンド店オープン (コード 2026020505987)の写真・画像:報道写真・ニュース映像の提供購入サービス:KYODO NEWS IMAGELINK(イメージリンク)”. imagelink.kyodonews.jp. 2026年4月2日閲覧。
  21. ^ 三橋美智也 ダイヤモンド店オープン (コード 2026020505991)の写真・画像:報道写真・ニュース映像の提供購入サービス:KYODO NEWS IMAGELINK(イメージリンク)”. imagelink.kyodonews.jp. 2026年4月2日閲覧。
  22. ^ スターの結婚  三橋美智也と松本喜久子の結婚。新婦は料亭経営者の長女で新郎の大ファンだった=1956年(昭和31年)11月、写真部員撮影  ※「1億人の昭和史」(6)P210に掲載”. photobank.mainichi.co.jp. 2024年12月31日閲覧。
  23. ^ 村山憲三 (2012年4月14日). “三橋美智也さんを偲ぶ会(17回忌)、三橋美智清ディナーショーin熱海ホテルサンミ倶楽部”. 七転八起 - 村山憲三 Official Site. 2023年1月30日閲覧。
  24. ^ 【話の肖像画】演歌歌手・大月みやこ<7> 納豆に砂糖山盛り 気さくな大スター - 産経ニュース
  25. ^ 三橋さんが運ばれた病院 三橋美智也さん倒れる (コード 1995102600102)の写真・画像:報道写真・ニュース映像の提供購入サービス:KYODO NEWS IMAGELINK(イメージリンク)”. kyodonews.jp. 2024年12月31日閲覧。
  26. ^ 村田英雄さんがお見舞い 三橋美智也さん倒れる (コード 1995102600112)の写真・画像:報道写真・ニュース映像の提供購入サービス:KYODO NEWS IMAGELINK(イメージリンク)”. kyodonews.jp. 2024年12月31日閲覧。
  27. ^ 焼香する参列者 三橋美智也さん音楽葬 (コード 1996020500067)の写真・画像:報道写真・ニュース映像の提供購入サービス:KYODO NEWS IMAGELINK(イメージリンク)”. kyodonews.jp. 2024年12月31日閲覧。
  28. ^ 司会者・出場歌手発表会 第25回NHK紅白歌合戦 (コード 2015120800284)の写真・画像:報道写真・ニュース映像の提供購入サービス:KYODO NEWS IMAGELINK(イメージリンク)”. kyodonews.jp. 2024年12月31日閲覧。
  29. ^ 長田暁二『歌謡曲おもしろこぼれ話』社会思想社、2002年、75頁。ISBN 4390116495
  30. ^ 【もっともっと納豆委員会】第194回「発見!納豆の歌・てもても音頭」、総本舗水戸納豆、2016年8月12日。
  31. ^ 【もっともっと納豆委員会】第300回記念「納豆界激震!?超有力情報入手!」、総本舗水戸納豆、2017年6月26日。
  32. ^ 東洋水産一社提供
  33. ^ 朝日新聞縮刷版p1253 平成2年11月25日朝刊21面ラジオ番組表

関連項目

外部リンク


三橋美智也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/06 02:18 UTC 版)

塚田茂」の記事における「三橋美智也」の解説

1956年塚田三橋日劇ワンマンショー看板として抜擢当時日劇ワンマンショーといえば戦前戦中から活躍している大物ベテラン歌手独擅場で、当時既に別格存在として扱われていた美空ひばり除き総じて戦後派歌手入り込む余地がなかったところに当時歌謡曲歌手としてデビューしてまだ2年足らず三橋起用したことは、日劇歴史上でも、また戦前派から戦後派へと歌謡界主役世代交代急速に加速する契機与えたという意味において、歌謡史上においても画期的な出来事であった

※この「三橋美智也」の解説は、「塚田茂」の解説の一部です。
「三橋美智也」を含む「塚田茂」の記事については、「塚田茂」の概要を参照ください。

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