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どう‐し【動詞】

読み方:どうし

国語品詞の一。事物動作作用・状態・存在などを表す語で、形容詞・形容動詞とともに用言属する。活用のある自立語で、文中において単独で述語になりうる。その言い切りの形は、一般にウ段の音で終わるが、文語ラ行変格活用の語に限り、「り」とイ段の音で終わる。口語の動詞には、五段上一段下一段カ行変格サ行変格の5種類活用形式があるが、文語の動詞には、四段上二段下二段上一段下一段カ行変格サ行変格ナ行変格ラ行変格の9種類活用形式がある。


動詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/11 14:14 UTC 版)

動詞(どうし、英: verb)とは、品詞の一つで、主に動作や状態を表し、として主語目的語などの名詞句をとるである。時制がある言語では、一般的には動詞が時制を示す。




「動詞」の続きの解説一覧

動詞(複合語を含む)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/11 09:25 UTC 版)

茨城弁」の記事における「動詞(複合語を含む)」の解説

あぎれる:飽きる。「飽きっぽいの意味形容詞は「アギレッペ」。 あるってく歩いて行く。「行く」→「行って」の促音便変化と同じように「歩く」→「歩って」となる。 いじやげる・いじゃげる(1) いらいらするじれったいもどかしい(2) 腹が立つ。 いしゃる:退く。 いっける載せる。 おじる:降りる。主に県北地域に多い。 おっかく・おっかぐ・おっちょる:折る。 おっちぬ:死ぬ。強意接頭語がついたもの。 おっぴしゃぐ・おっぺす(1) へこます(2) 押しつぶす全域ではない。 おんのまる:(ぬかるみなどに)埋まる。はまる。のめり込む全域ではない。 かせる:食べさせる全域ではない。 かっこぽす:こぼす。強意接頭語がついたもの。 かっぱぐ:剥ぐ掻き回す寄せ集める削ぐ強意接頭語がついたものかっぽる捨てるの意。「放る」に強意接頭語「かっ」が付いたもの。「そんないしけーの、カッポッちめー」→(そんなボロい物、捨ててしまえ) かんまーす・かんまわす:掻き回す。 きる:来る。カ行上一段活用くんのむ飲み込む。 しぐ:死ぬ。 しる:する、為る。 せーる:仲間に入れる。 そべる・そべーる:甘える。じゃれる。「戯えるそばえる)」。 だす:遣る県西地域を除く。 ちゃぶす:潰す。千葉県と共通。ひっちゃぶす。自動詞ちゃぶれるつこでる・つっこでる:落ちる。「突き落ちる」意味。他動詞は、つこどすつっこどすつっぺーるつっぺる水溜まりにはまる。たんぼや川などにはまる。 でっこじゃす・でっこじゃれる間違って作る出来そこないをつくる。 とっぱずす取り外す失敗する。 のざぐ:喉に食べ物がつかえる。喉につかえてむせる。「エそいで食べでノザグな」→(急いで食べて喉につかえてむせかえるな) はぎる:(毛先枝先などを)切ること。「アダマ短くハギッテこー」→(髪の毛短く刈って来い) びだける・びだげる甘える。 びだばるびだまる(1) 動けなくなる。病気等で伏せてしまうこと。(2) 死ぬ。(3) 挫折する(4) 損をする(5) 疲れる ひやす:(に)ひたす。 ぶっかす:壊す。「ぶ」は強意接頭語であるが、本来の意味薄れている。 ぶっくらすぷっくらす・ぶっくらせる・ぶっくらーせる・ぷっくらせる:殴る。 ぷっころす:ぶっ殺す。他と広く共通。 ぶっつぁぐ・ぷっつぁぐ:裂く。破く。 ぶっちめる:指を挟まれる。 ぶどげる・ぶどける・ぶとける:ふやける ふんぐらげーす・ふんぐらけーす・ふんぐりげーす・ふんぐるげーす・ふんげりげーす・ふんぐりげーる・ふんげるげーす:(1) 踏み違える(2) 足を捻る。 ふんぢゃす・ふんぢゃぶす・ふんじゃぶる:踏み潰す ぶんぬぐ・ぶんぬく:(1) 抜く。(2) 穴を開ける(3)蓋を開けて流す。(4) 追い抜く(5) 除名する。 ぽぎだす・ぽきだす吐き出す死語となったほきだす」が訛ったもの。 ほぎる・ほきる:(1) 植物などが育つ。繁茂する(2) 植物芽を吹く生える。萌える(3) (火が)起きる。燃える。 ぽげる:(1) 風化する。(2) 湿気木材が腐る。 ぼでる・ぼてる:餅などがふやけでどろどろになる。 ぼなる:(1) うなる。(2) 声を立てて泣くほーろぐ払い落す。「外でほごりホーロイでがら中さ入れ」→(外で埃を払い落してから家の中に入りなさい) まるぐ・まるく・まーるぐ:束ねる。 まちる:混じる清音化。 まびらかす・まぶらがす・まぶらせる:見せびらかす。 むすぐる:くすぐるむっくりげーす・むっくるけーす:繰り返す。 めっかさる見つかる。見つけられるめっける見つける。 やずす:略す。「約す」が訛ったもの。 やっちめる:やっつける。こらしめるとっちめる。 やーぶ:歩く。 やれる・やーれる:(1) 言われる(2) やられる(3) 叱られる(4) できる。 ゆごぐ:動く。 よろばる・よろぼる:よろけるわっかくわっかぐ・わっつぁぐ:割る。 わっかげる・わっつぁげる:割れる。

※この「動詞(複合語を含む)」の解説は、「茨城弁」の解説の一部です。
「動詞(複合語を含む)」を含む「茨城弁」の記事については、「茨城弁」の概要を参照ください。

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動詞

出典:『Wiktionary』 (2021/06/13 11:15 UTC 版)

名詞

(どうし)

  1. 品詞一つ事物存在動作・状態を表す。
    1. 日本語では、用言の中で終止形う段のものを指す。旧称「しわざことば」。「はたらきことばとも言う。ただし、文語のありなどのラ行変格活用をするものは例外口語では活用によって五段活用上一段活用下一段活用カ行変格活用サ行変格活用の5種類分けられる

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