国民主義とは?

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ナショナリズム

(国民主義 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/06 08:11 UTC 版)

ナショナリズム: nationalism)とは、国家という統一、独立した共同体を一般的には自己の所属する民族のもと形成する政治思想運動を指す用語[1]。日本語では内容や解釈により民族主義国家主義国民主義国粋主義などとも訳されている[1]パトリオティズムとは区別される。




  1. ^ a b ブリタニカ国際大百科事典、他
  2. ^ Harper, Douglas. “Nation”. Online Etymology Dictionary. 2011年6月5日閲覧。.
  3. ^ ゲルナー、2000年、p.1
  4. ^ 姜、2001年、p.5あるいはホブズボーム、2001年、p.10など
  5. ^ nationalism - Stanford Encyclopedia of Philosophy
  6. ^ 丸山眞男著 『現代政治の思想と行動未來社、2006年新装版、279ページ
  7. ^ E.H.カー『ナショナリズムの発展(新版)』(みすず書房、2006年)あるいはB.アンダーソン『増補 想像の共同体』(NTT出版、1997年)の「訳者あとがき」など
  8. ^ 橋川、1968年、p.16
  9. ^ アンダーソンは出版資本主義を近代に特徴的な要素として挙げ、ゲルナーは国家による教育制度を指摘する。
  10. ^ スミス、1999年およびアンダーソン、1997年参照。
  11. ^ 「民族とネイション」p43 塩川伸明 岩波新書 2008年11月20日第1刷
  12. ^ 「民族とネイション」p45 塩川伸明 岩波新書 2008年11月20日第1刷
  13. ^ 「ナショナリズム 1890-1940」 p55-58 オリヴァー・ジマー 福井憲彦訳 岩波書店 2009年8月27日第1刷
  14. ^ 「ナショナリズム 1890-1940」 p66-69 オリヴァー・ジマー 福井憲彦訳 岩波書店 2009年8月27日第1刷
  15. ^ 「ナショナリズム 1890-1940」 p100-105 オリヴァー・ジマー 福井憲彦訳 岩波書店 2009年8月27日第1刷
  16. ^ 塩川伸明 『民族とネイション - ナショナリズムという難問』p94 岩波新書、2008年 ISBN 9784004311560
  17. ^ 塩川伸明 『民族とネイション - ナショナリズムという難問』p97-98 岩波新書、2008年 ISBN 9784004311560
  18. ^ 塩川伸明 『民族とネイション - ナショナリズムという難問』p100 岩波新書、2008年 ISBN 9784004311560
  19. ^ 「新書アフリカ史」第8版(宮本正興・松田素二編)、2003年2月20日(講談社現代新書)p454
  20. ^ 塩川伸明 『民族とネイション - ナショナリズムという難問』p129 岩波新書、2008年 ISBN 9784004311560
  21. ^ 「ナショナリズム 1890-1940」 p111-112 オリヴァー・ジマー 福井憲彦訳 岩波書店 2009年8月27日第1刷
  22. ^ 「ナショナリズム 1890-1940」 p136-140 オリヴァー・ジマー 福井憲彦訳 岩波書店 2009年8月27日第1刷
  23. ^ 「ナショナリズム 1890-1940」 p146 オリヴァー・ジマー 福井憲彦訳 岩波書店 2009年8月27日第1刷
  24. ^ 「国際機構 第四版」p103 家正治・小畑郁・桐山孝信編 世界思想社 2009年10月30日第1刷
  25. ^ 「新書アフリカ史」第8版(宮本正興・松田素二編)、2003年2月20日(講談社現代新書)p494-498
  26. ^ 「現代政治学 第3版」p52 加茂利男・大西仁・石田徹・伊東恭彦著 有斐閣 2007年9月30日第3版第1刷
  27. ^ 「民族とネイション」p145 塩川伸明 岩波新書 2008年11月20日第1刷
  28. ^ 「現代政治学 第3版」p206 加茂利男・大西仁・石田徹・伊東恭彦著 有斐閣 2007年9月30日第3版第1刷
  29. ^ 塩川伸明 『民族とネイション - ナショナリズムという難問』p153 岩波新書、2008年 ISBN 9784004311560
  30. ^ 遠隔地ナショナリズムについてはアンダーソンの"New World Disorder"および『比較の亡霊』参照。なお『比較の亡霊』では「遠距離ナショナリズム」の訳語が用いられているが、ここでは1992年の"New World Disorder"以来使われてきた「遠隔地ナショナリズム」を訳語として使う。
  31. ^ スミス、1999年、p.199
  32. ^ 「ナショナリズム 1890-1940」 p162 オリヴァー・ジマー 福井憲彦訳 岩波書店 2009年8月27日第1刷
  33. ^ 塩川伸明 『民族とネイション - ナショナリズムという難問』p121 岩波新書、2008年 ISBN 9784004311560
  34. ^ 『民主主義がアフリカ経済を殺す: 最底辺の10億人の国で起きている真実』p92-93、甘糟智子訳、日経BP社、2010年1月18日
  35. ^ 塩川伸明 『民族とネイション - ナショナリズムという難問』p123 岩波新書、2008年 ISBN 9784004311560


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