鵲とは?

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かささぎ [0] 【鵲

スズメ目カラス科全長45センチメートル。腹・肩・翼の先が白く他は黒く、尾は長くて緑黒色樹上小枝大きな丸い巣を作る日本へは一六世紀末朝鮮から持ち込まれたとされ、筑紫平野繁殖し、天然記念物指定されている。カチガラス朝鮮烏[季] 秋。 → 鵲の橋
サギ一種。今のアオサギのことか。 「寒き洲崎立てる-の姿も/源氏 浮舟

【じゃく】[漢字]

【若】 [音] ジャクニャニャク
わかい。 「若年若輩老若ろうにやく)((ろうじやく))
状態の意を添える。 「自若瞠若どうじやく)」
いくらか。 「若干
梵語音訳字。 「般若はんにや)・阿蘭若あらんにや)」
若狭わかさ)国」の略。 「若州
【弱】 [音] ジャク
よわい。 「弱志弱視弱小弱卒弱体弱点強弱虚弱衰弱脆弱ぜいじやく)・懦弱だじやく)・軟弱柔弱薄弱微弱貧弱文弱弱肉強食
年わかい。 「弱年弱輩弱冠
【寂】 [音] ジャクセキ
ひっそりとものさびしい。 「寂寂寂然せきぜん)((じやくねん))寂寞せきばく)((じやくまく))寂寥せきりよう)・閑寂静寂
〘仏〙煩悩離れ涅槃ねはん)の境地また、(僧が)死ぬ。 「寂滅帰寂入寂
【 雀 】 [音] ジャク
すずめ。 「雀斑じやくはん)・雀躍燕雀えんじやく)・孔雀くじやく)」
【 惹 】 [音] ジャク
招く。ひきつける。 「惹起惹句
【 鵲 】 [音] ジャク
かささぎ。 「鵲橋烏鵲うじやく)」

作者三島由紀夫

収載図書決定版 三島由紀夫全集 15 短編小説
出版社新潮社
刊行年月2002.2


作者石上玄一郎

収載図書石上玄一郎作品集 第2巻
出版社日本図書センター
刊行年月2004.2

収載図書石上玄一郎小説作品集成 第2巻
出版社未知谷
刊行年月2008.3


読み方:カササギ(kasasagi)

カラス科

学名 Pica pica


読み方:カササギ(kasasagi)

燕雀目カラス科

季節

分類 動物


読み方:カササギ(kasasagi)

作者 川田順

初出 昭和6年

ジャンル 歌集


読み方:カササギ(kasasagi)

作者 中里恒子

初出 昭和49年

ジャンル 小説


カササギ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/03 09:15 UTC 版)

カササギ(鵲、Pica pica)は、鳥綱スズメ目カラス科の1種の留鳥である。別名にカチガラスもしくはコウライガラスがある。


注釈

  1. ^ カササギはスズメ目カラス科、サギはペリカン目サギ科。

出典

  1. ^ a b c Master List | IOC World Bird List - Vireos, crows, and allies Version 3.5 (2013)
  2. ^ a b c d e Lee, Sang-im; Parr, Cynthia S.; Hwang, Youna; Mindell, David P. & Choe, J.C. (2003). “Phylogeny of magpies (genus Pica) inferred from mtDNA data”. Molecular Phylogenetics and Evolution 29 (2): 250–257. doi:10.1016/S1055-7903(03)00096-4. PMID 13678680. 
  3. ^ 細野哲夫、巣山第三郎、長野県内におけるカササギ Pica pica の初繁殖例 日本鳥学会誌 Vol.46 (1997-1998) No.3 P.177-178, doi:10.3838/jjo.46.177
  4. ^ 船木信一、秋田県に長期滞在しているカササギの記録 (PDF) 秋田県立博物館研究報告 (40), 1-4, 2015-03, NAID 40020422059
  5. ^ 侵入生物DB:カササギ 国立環境研究所
  6. ^ a b c d e f g h i j k 江口和洋、久保浩洋、日本産カササギ Pica pica sersea の由来 -史料調査による- 山階鳥類研究所研究報告 1992年 24巻 1号 p.32-39, doi:10.3312/jyio1952.24.32
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 江口和洋、カササギ 日本鳥学会誌 2016年 65巻 1号 p.5-30, doi:10.3838/jjo.65.5
  8. ^ a b 天然記念物カササギ生息地緊急調査の結果についてお知らせします 佐賀県文化財課
  9. ^ 堀本富宏、北海道胆振地方におけるカササギの記録 山階鳥類学雑誌 2004年 36巻 1号 p.87-90, doi:10.3312/jyio.36.87
  10. ^ 森さやか准教授が、北海道のカササギのルーツを研究 酪農大学 2015.09.08
  11. ^ 【北海道新聞】苫小牧のカササギ ロシア極東が起源 酪農大学 2015.03.10
  12. ^ 北海道に突然現れたカササギ、ロシアから船で読売新聞オンライン(2014年12月4日)
  13. ^ 文化財保護 > カササギ(カチガラス)の保護 > カササギ(カチガラス)の紹介」、佐賀県 教育委員会事務局文化財課、2015年6月30日更新、2018年4月1日閲覧
  14. ^ PLoS Biology - Mirror-Induced Behavior in the Magpie (Pica pica): Evidence of Self-Recognition
  15. ^ 生息域全て Master List | IOC World Bird List - Vireos, crows, and allies Version 3.5 (2013)
  16. ^ シャルル・リュシアン・ボナパルト or en:José Bonaparte
  17. ^ 福岡県環境部自然環境課『福岡県レッドデータブック』1999年
  18. ^ 福岡県環境部自然環境課『福岡県の希少野生動物 福岡県レッドデータブック2011』2011年
  19. ^ 新編日本古典文学全集 3 日本書紀 (2)』小学館、2004年(ジャパンナレッジ版)、pp. 534-535。
  20. ^ http://www.jeju.go.kr/culture/digitalContents/directory.htm?act=view&seq=5003 제주특별자치도
  21. ^ http://www.hani.co.kr/arti/science/kistiscience/269468.html 제주도에서는 까치가 흉조(凶鳥)? 2008-02-13
  22. ^ http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201106141532391 제주도, 아시아나항공에 “89년 까치 방사 피해 보상하라” - 경향신문 2011.06.14
  23. ^ 俗説「カササギは宝石泥棒」は誤り、英研究AFP 2014年8月20日(水)9時25分配信
  24. ^ 『岩村田招魂社例祭・社殿写真と歴史』全9頁中2頁市川一夫発行2014年3月


「カササギ」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/10/03 05:40 UTC 版)

発音


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