貸借対照表とは? わかりやすく解説

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たいしゃく‐たいしょうひょう〔‐タイセウヘウ〕【貸借対照表】


貸借対照表

企業経営内容把握するための基本となるディスクロージャー
バランスシート」とも言います。表の左側に「資産項目」、右側に「負債項目」と「資本項目」があり、右側数値合計が、左側数値合計と必ず一致します。つまり、株式などの発行によって得た自己資本と、銀行などからの借り入れなどによる負債活用することによって、どのような資産保有しているのかがわかります。企業活動中身を知るために必要なディスクロージャーで、営利企業決算日ごとに必ずこれを作成し、投資家から要請があった場合は、必ずこれを開示しなければなりません。『会社四季報』などにも必ず掲載されているので、銘柄を選ぶ場合は必ずチェックし、企業経営状態を把握することが大切です。

貸借対照表

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貸借対照表

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 23:42 UTC 版)

貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)とは、財務諸表の一つ。バランスシート英語: balance sheet、略称: B/S)とも呼ばれる。




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貸借対照表

出典:『Wiktionary』 (2021/06/15 14:06 UTC 版)

名詞

(貸借 対照表たいしゃくたいしょうひょう)

  1. 企業一定時点財政状態明らかにするため、期末資産負債資本勘定残高をすべて集め資産負債資本というような形にする報告書重要な決算諸表一つである。

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