総平均法とは?

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総平均法

読み方そうへいきんほう

繰越高と当期の受入高の平均により
払い出し単価計算する方法を、総平均法といいます。


総平均法

読み方そうへいきんほう
別名:加重平均法

総平均法とは、平均原価算出する平均原価法1つで、受入数量重みを置いて平均単価算出する方法である。

総平均法は、受入単価と受入数量から加重平均求めたものを平均単価とする。総平均法による棚卸資産評価額計算方法次の通りである。

棚卸資産評価額=受入金額÷受入数量×期末在庫

例えば、単価180円で10個、単価120円で5個仕入れ期末在庫が3個だった場合、受入金額は2400円、受入数量15平均単価160円になる。また、棚卸資産評価額480円(160×3個)になる。

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