先入先出法とは?

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さきいれ さきだしほう -さきだしはふ [0] 【先入先出法】


先入先出法

読み方さきいれさきだしほう

先に受け入れたものから先に払い出すという仮定により
払出単価計算する方法のことを、先入先出法といいます。


先入先出法

別名:FIFO
【英】first-in, first-out

商品製品原材料仕掛品等の棚卸資産評価原価計算方法1つ

先に仕入れた物や製造時期が古い棚卸資産から順次払い出されたと想定して、棚卸資産評価原価計算を行う方法である。

物価上昇時期において先入先出法を用いると、先に購入している安いものを先に払い出すため、利益多く計上されることになると同時に原価の高いものが棚卸資産として残るため期末評価額も高くなる。


先入先出法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/10/29 01:43 UTC 版)

先入先出法(さきいれさきだしほう)とは、先に取得したものから順に払い出されると仮定して、棚卸資産の取得原価を払出原価と期末原価に配分する方法である。英語では、FIFO(First In, First Out)という。




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