荘とは?

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そう〔サウ〕【荘】

接尾アパート旅館などの名に付けていう語。「日の出荘」「臨海荘」


チャン【荘】

接尾《(中国語)》助数詞マージャンで、正式な1ゲーム数えるのに用いる。「一荘(イーチヤン)」「半荘


しょう【相/荘/装】

〈相〉⇒そう

〈荘〉⇒そう

〈装〉⇒そう


しょう〔シヤウ〕【荘/×庄】

奈良時代生産物貯蔵する倉を中心として周辺園地を配した一区画

荘園」に同じ。

昔の荘園の名を残した土地の名称。「五箇の—」

日本植民地であった時代台湾行政区画の一。街より小さく、社より大きい


そう【荘〔莊〕】

常用漢字] [音]ソウサウ)(漢) ショウシャウ)(呉)

[一]ソウ

おごそかいかめしい。「荘厳荘重

いなかにある家。また、仮のすまい。宿泊所。「山荘村荘別荘旅荘

荘子のこと。「老荘

[二]ショウ

おごそかおごそかにする。「荘厳(しょうごん)」

荘園(しょうえん)。「荘司(しょうじ)」

名のりたか・たかし・まさ


読み方:ショウshou

墾田開発・耕営のための倉屋。



読み方:ショウshou

所在 鹿児島県出水市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

荘園

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/13 08:06 UTC 版)

荘園(しょうえん)は、公的支配を受けない(あるいは公的支配を極力制限した)一定規模以上の私的所有・経営の土地である。なお、中世西ヨーロッパ中央ヨーロッパに見られたmanor(英語)、Grundherrschaft(ドイツ語)の訳語としても用いられている。




  1. ^ 高橋芳郎「宋元代の奴婢・雇庸人・佃僕の身分」(1978年発表、後に高橋『宋-清身分法の研究』(北海道大学図書刊行会、2001年)所収)


「荘園」の続きの解説一覧

荘 (姓)

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/28 16:19 UTC 版)

(そう)は、漢姓の一つ。






「荘 (姓)」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2016/07/29 21:29 UTC 版)

発音



出典:『Wiktionary』 (2017/04/09 16:45 UTC 版)

発音



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