第二次ブルガリア帝国とは?

第二次ブルガリア帝国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/08 02:55 UTC 版)

第二次ブルガリア帝国ブルガリア語: Второ българско царство, 英語: Second Bulgarian Empire)は、12世紀後半から14世紀末までブルガリアに存在した国家。14世紀末にオスマン帝国によって滅ぼされた。




注釈

  1. ^ 現在のハスコヴォの北西に位置する。
  2. ^ イヴァン・アレクサンダルは、ミハイル・シシュマンの姉妹キラツァの子にあたる。
  3. ^ ベラウルは、ミハイル・シシュマンの兄弟であり、イヴァン・アレクサンダルの叔父にあたる。
  4. ^ 専制公の項目も参照。

出典

  1. ^ 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、83,85頁
  2. ^ a b 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、85頁
  3. ^ 井上、栗生沢『ビザンツとスラヴ』、318頁
  4. ^ a b クランプトン『ブルガリアの歴史』、34頁
  5. ^ a b c クランプトン『ブルガリアの歴史』、35頁
  6. ^ 寺島「アセン兄弟の蜂起」『東欧を知る事典』、9頁
  7. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、612頁
  8. ^ a b 井上、栗生沢『ビザンツとスラヴ』、319頁
  9. ^ a b ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、84頁
  10. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、120頁
  11. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、85頁
  12. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、121頁
  13. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、614頁
  14. ^ a b c d e f g ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、86頁
  15. ^ a b c 尚樹『ビザンツ帝国史』、618頁
  16. ^ a b c d クランプトン『ブルガリアの歴史』、36頁
  17. ^ a b c 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、87頁
  18. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、88頁
  19. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、89頁
  20. ^ a b c 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、122頁
  21. ^ クランプトン『ブルガリアの歴史』、36,38頁
  22. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、695頁
  23. ^ a b c d e f g h i ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、90頁
  24. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、123頁
  25. ^ 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、87,89頁
  26. ^ a b c d e 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、89頁
  27. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、90-91頁
  28. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、718-719頁
  29. ^ a b ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、91頁
  30. ^ a b 尚樹『ビザンツ帝国史』、719頁
  31. ^ a b c d e ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、95頁
  32. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、93頁
  33. ^ a b 尚樹『ビザンツ帝国史』、753頁
  34. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、93-94頁
  35. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、94頁
  36. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、124頁
  37. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、125頁
  38. ^ a b c クランプトン『ブルガリアの歴史』、38頁
  39. ^ 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、90頁
  40. ^ a b 井上、栗生沢『ビザンツとスラヴ』、321頁
  41. ^ a b 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、126頁
  42. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、758頁
  43. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、764頁
  44. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、98頁
  45. ^ a b ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、97頁
  46. ^ a b c d 寺島「イバイロの蜂起」『東欧を知る事典』、32-33頁
  47. ^ 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、90-91頁
  48. ^ a b ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、99頁
  49. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、789頁
  50. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、127頁
  51. ^ a b c 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、91頁
  52. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、790頁
  53. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、100頁
  54. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、102頁
  55. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、129頁
  56. ^ a b c d 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、130頁
  57. ^ 尚樹『ビザンツ帝国史』、801頁
  58. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、103頁
  59. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、103-104頁
  60. ^ a b c d e f g ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、104頁
  61. ^ a b c d 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、131頁
  62. ^ a b 尚樹『ビザンツ帝国史』、814頁
  63. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、105頁
  64. ^ クランプトン『ブルガリアの歴史』、41頁
  65. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、105頁
  66. ^ a b c d e 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、133頁
  67. ^ a b 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、134頁
  68. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、132-133頁
  69. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、106-107頁
  70. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、133-134頁
  71. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、107頁
  72. ^ a b 尚樹『ビザンツ帝国史』、844頁
  73. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、134-135頁
  74. ^ a b クランプトン『ブルガリアの歴史』、42頁
  75. ^ a b ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、111頁
  76. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、136頁
  77. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、137頁
  78. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、112頁
  79. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、138頁
  80. ^ a b c d e 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、138頁
  81. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、113頁
  82. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、118頁
  83. ^ a b c 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、142頁
  84. ^ a b c d e f g ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、116頁
  85. ^ a b c d 金原「中世のバルカン」『バルカン史』、92頁
  86. ^ a b c d e 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、140頁
  87. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、117頁
  88. ^ a b c d e f 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、141頁
  89. ^ a b c d 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、139頁
  90. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、140-141頁
  91. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、108頁
  92. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、108-109頁
  93. ^ a b c d e f g h ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、115頁
  94. ^ Ангелов, Д. По въпроса за стопанския облик на българските земи през XI-XII век ИП, 1950, 429頁
  95. ^ Georgius Acropolita. Historia, 18頁
  96. ^ Сакъзов, Ив. Средновековното манастирско стопанство в България- СБИД, 22, 1923/1924, 221頁
  97. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、115-116頁
  98. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、75-76,116頁
  99. ^ a b c 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、147頁
  100. ^ a b c d ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、109頁
  101. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、147-148頁
  102. ^ a b c d e f g h ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、122頁
  103. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、144-145頁
  104. ^ a b c d e 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、145頁
  105. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、146頁
  106. ^ a b c ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、123頁
  107. ^ a b クランプトン『ブルガリアの歴史』、40頁
  108. ^ a b c d ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、121頁
  109. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、148頁
  110. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、148-149頁
  111. ^ クランプトン『ブルガリアの歴史』、41-42頁
  112. ^ a b c d ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、120頁
  113. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、143頁
  114. ^ 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、143-144頁
  115. ^ a b c d 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、144頁
  116. ^ a b 森安、今井『ブルガリア 風土と歴史』、149頁
  117. ^ ディミトロフ、イスーソフ、ショポフ『ブルガリア 1』、127頁


「第二次ブルガリア帝国」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「第二次ブルガリア帝国」の関連用語

第二次ブルガリア帝国のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



第二次ブルガリア帝国のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの第二次ブルガリア帝国 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS