高村 一平
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 01:32 UTC 版)
「ケータイ刑事 銭形シリーズの登場人物」の記事における「高村 一平」の解説
「華麗なる刑事」(フジテレビ)がモチーフ。 読み:たかむら いっぺい 役者:草刈正雄 生年月日:不明(放送中、45歳の設定) 血液型:不明 五代潤の母方の従兄弟 階級:巡査 学歴:ペッパーダイン大学卒業 趣味:英会話、エステ 特技:ダンス(しかし、タンゴが踊れずに零に「ダンスの上手いお姉さん(舞)に、短期間でダンスが上手くなる方法を聞いてくれ」と哀願したこともある)、サボタージュ モットー:不老不死 トレードマーク:バーボン 携帯電話:銭形泪2ndシリーズ N900i(FOMA・NEC製)/銭形零1stシリーズ F880iES(FOMAらくらくホン・FUJITSU製)/銭形雷2ndシリーズ N902i(FOMA・NEC製)/銭形海1stシリーズ SH904i(FOMA・SHARP製) 口癖・決め台詞:「ボトルの裏にはラベルの影。まんまと飲ましたつもりだろうが、最後はあんたが飲む番だ。その名も人呼んで、バーボン刑事高村一平。その辺の酒と一緒にすると二日酔いするぜ!(と1度だけ口にした)」「泣かないの!僕が悪かった!(泪を泣かせた時)」「まさかでしょ〜!」「ソリソリ(英語でsorry,sorryの意)」「ワッ?(英語でwhat?の意)」「人の話は最後まで聞く〜!」「オーマイガッ!(英語でOh! my Godの意)」「ノー!ノー!○○じゃない、△△だよ(英語の発音を訂正する時)」 聞き込み捜査などで、本名を告げずに自ら「警視庁のバーボンです」と名乗る時がある。 「バーボン刑事(デカ)」と呼ばれたがっている(「バーボン・ボンドと呼んで」と言ったこともある。また、 怪人十面相シリーズでは「ウォッカ探偵と呼んで」とも言っていた)。泪2ndシリーズ第22話で、ニックネームで呼ぶことをずっと拒否していた泪から初めて「バーボン刑事」と呼ばれた。 『ケータイ刑事 銭形泪』2ndシリーズ第15話で「高村一平・バーボン刑事のテーマ」を踊りながら歌った(銭形零1stシリーズ、銭形雷2ndシリーズでも披露した。また、銭形海の舞台ではテーマの2番まで披露した)。 鼻歌はいつも「バーボン刑事のテーマ」、携帯電話の着信音も「バーボン刑事のテーマ」、車を運転する際のBGMも「バーボン刑事のテーマ」と、かなりの自分好きである。 テレビ出演した際に、司会の金剛地武志から「警視庁のハンサム刑事(デカ)こと、高村一平」と紹介された。 自分以外のキザな男は“牛乳を温めた時、上の方にできる薄い膜”と同じくらい嫌いらしい。 英語の発音が下手なくせに、他人の発音にはうるさい。 英語以外にもロシア語、スペイン語、フランス語を習得しようとしている。 英語の勉強をしているところを泪に見られて慌てていた。 ピストルはオートマチックよりもリボルバー派。 本人によると銃撃戦(実際、劇中でそうなった場合には大活躍している。ただし、精密な銃撃は下手なことが後に判明)や密室殺人の解明が得意で、経験も豊富とのこと。 とうもろこしを噴射する拳銃を所持している。 本人曰く、"警視庁一のイケメン"、"落とせない女性はいない"、"取調べにおいて泣き落としで自白させるのが得意"、"五代潤に刑事のイロハを教えたのは自分"らしい(その際、泪に「五代さんに階級抜かれたんだ」とツッコまれ、語学堪能で海外勤務が長いからと言っていた)。 「おじさん」と呼ばれることを極端に嫌う。 見栄っ張りな性格である。 たまに知ったかぶりをすることがある。 ゴルフ好きである。 「秀吉の野望」というテレビゲームが好きらしく、研修をサボタージュしてプレイするほどハマっていた。 自分のことをバカにされてもなぜか気にしている様子はない。 野球(本人曰くベースボール)が得意らしく、火の出る剛速球や、凄まじい落差のフォークボールを投げる。 草刈正雄主演の映画「復活の日」に出演したオリヴィア・ハッセーに憧れている(同映画の舞台挨拶を見るために3日間徹夜したらしい)。その時高村は共演した草刈正雄に激しく嫉妬したらしい。 メンズエステティックサロン葛飾店(たまに五反田東口店)に通う(まだ高校生の泪に借金してまでエステに行こうとした)。また、ロス市警配属後はメンズエステティックサロンハリウッドに通っていた。 メンズエステティックサロン葛飾店では年間パスポートを持ち、ゴールドメンバーになっている。ちなみに彼がケータイ刑事たちとの初対面の際に警察手帳と間違えて見せるのがこのカード。 キャプテンジョージ Men'Sエステティックに予約を入れていた。 日焼けエステティックサロンベルサイユ宮殿三田店にも通っている。 泪には毎回のように食べ物を奢らされていた(嘘泣きに騙されての場合が多い)。また、零にもたまに奢らされていた。 泪と交渉をする時は、大抵食べ物で取引をする(ストロベリージャンボパフェ、ピロシキ1年分など)。 泪とコンビを組んで以来、嘘泣きには免疫ができたらしく騙されなくなった。 泪の嘘泣きに騙され続けたのはさすがにいい思い出ではなかったらしく、後に雷が泪の嘘泣きに騙されたと聞いた時は泪のことを「あの嘘泣き娘」と苦々しげに言っている。 赴任歴かつて、ロサンゼルス市警に勤務していた。「華麗なる刑事」での「ロサンゼルス市警で研修の後、南口署にやって来た」という設定を踏まえたものとなっている。 『ケータイ刑事 銭形泪』2ndシリーズ第22話(本編最終話)でシベリアに赴任したが、元KGB長官の娘と恋仲になり、日本に強制送還。再び警視庁勤務となり、零とコンビを組むが『ケータイ刑事 銭形零』1stシリーズ最終話でパリ市警に赴任した。 『ケータイ刑事 銭形雷』2ndシリーズ最終話でロス市警に赴任したが、その後サンタモニカのビーチで遭難し4ヶ月の漂流を経て『ケータイ刑事 銭形海』第1話で日本へ漂着し帰国した。その後『ケータイ刑事 銭形海』第1シリーズ最終話でスコットランドヤード(ロンドン警視庁)に出向となった。 交友関係五代潤のことを「潤」または「スニーカー」と呼ぶ。 劇場版では舞とコンビを組んでいる。 コロンボ刑事ロサンゼルス市警に勤務していたころ、コロンボ刑事とは家族ぐるみの付き合いをしていた。 ロサンゼルス市警勤務時にコロンボ刑事に落語を教えていた。 クルーゾー警部パリ市警にクルーゾー警部という名前の知り合いがいるらしい。 クルーゾー警部のかみさんとはメル友らしい。 ロス市警勤務時のエピソードすいかに塩をかけて食べた際に周りのアメリカ人に笑われたらしい。 このときに付き合い始めたルーシースミスという恋人がいる(ルーシースミスが殺されてしまうエピソードもある)。 男性の視線に行き過ぎた好意を感じたことがあり、それがトラウマになっている。 忍者教室に通っている。 零によるとエンゲル係数は90%を超える(それを聞いた高村は「銭形家に勝った!」と言っていた)。 「まさかりサンバ」というダンスしか踊れないらしい。 泪の影響でシャーロキアンになったようで『ケータイ刑事 銭形雷』2ndシリーズ第5話ではホームズのコスプレをしていた。 泪によると、高村のIQは20らしい。 催眠術にかかりやすい。 超常現象には否定的な見解を持っている割に祟りやお化けが苦手で、怖がりなくせに強がりである。 事件に超常現象等、非科学的なことが絡んでいるとすぐ現場から帰ろうとする。 怪談を聞いて震えたり、泪が冗談で口に牙を付けて脅かそうとしただけで、尋常ではない驚き方をしてダッシュで逃げたことがある。また、偽者の幽霊を見て失神したこともある。 泪が「泪流して歩こうよ」を歌って踊った際、凄まじい喜び方をして絶賛した(泪が歌う前から嬉しそうだった)。 シャーロック・ホームズシリーズの作品「赤毛連盟」を知らないことで泪(と柴田)にバカにされ、お返しに「赤いシリーズ知ってる?」と聞き返し、知らなかった泪をバカにして泣かしたことがある。 何の脈絡もなく、唐突に高速で腰を動かす時がある。 ナルシストであり、フェミニストである。 鏡を見ると、覗かずにはいられないらしい。 無罪で逮捕された泪の釈放を条件に(自分も無罪なのだが)罪を認めて自らが犠牲になろうとした。 捜査が行き詰って悩んでいる舞に(舞の好みを知らないため)自動販売機にある全ての種類のジュースを買ってきて慰めていた。 買ったばかりの靴が汚れるため、泥炭地を歩くことを躊躇していた零をおんぶしてあげていた。 他人の家の庭に咲いている薔薇を盗んだことがある(「薔薇が僕を呼んだんだ」と言い訳していた)。 いつもサングラスを所持している。 思ったことはすぐに言葉にする性格らしい(その性格が災いして柴田と険悪な雰囲気になったこともある)。 村田、吉村という刑事と共にロス市警に派遣された。 女性とデートの際には、花束を持ちタキシードを着るらしい(その格好でラーメン屋にも入るらしい)。 タンゴ界のトップダンサー、愛沢なゆたに恋したことがある。 零によると、ペッパーダイン大学を首席で卒業したらしい。 ペッパーダイン大学在学中、大学内にあるローズガーデンにて女王蜂に刺されたことがあり、それがトラウマになっている。 普段の一人称は「僕」だが、興奮すると「俺」になる時がある。 普段は銭形姉妹のことを「銭形君」と呼ぶが、興奮すると「銭形!」と呼び捨てにする。 泪、雷それぞれとの初対面時に逮捕されかけたことがある。 一度だけ零に逮捕されたことがある(逮捕されたにもかかわらずなぜかはしゃいでいた)。 一度だけ雷にカミナリを落とされたことがある(雷が夢で高村に落としたカミナリが現実世界の高村に落ちた)。 パリに転勤することになった際、零から手編みのマフラーをプレゼントされた(代わりにバーボンスピリットなるものを零に授けた)。また、スコットランドヤードへ出向になった際、海からイルカのストラップをもらっていた。 ノロノロ運転が苦手らしく、スピードが遅い車に乗ると酔ってしまうらしい。 河童の好物はセロリだと思っている。 イタコのことをずっとイクラだと思っていた。 フグはレディと食べるのが主義らしい。 かなりの高さの階段から転げ落ちても怪我ひとつせずに笑っていた。また、テーブルにつまづいただけで鼻血を流した。 デジタルカメラの扱い方には疎いようである。 小倉出身で、田舎の友人と話す時は小倉弁を使う(海1stシリーズ12話)。 歌人である樋口一代のファンで、警察手帳にサインをもらっていた。 犯人に罪を着せられ自分が人を殺してしまったと思い込み、泣きながら両親に懺悔していた。その際、零に「(高村さん)かわいそうですね」と同情されていた。 舞と初対面の時、握手を求めたが、「急ぎましょっ」とスルーされた。→関連項目『華麗なる刑事』
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