内田樹とは?

内田樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/12 14:37 UTC 版)

内田 樹(うちだ たつる、1950年9月30日 - )は、日本フランス文学者、武道家(合気道凱風館館長。合気道七段、居合道三段、杖道三段[1])、翻訳家神戸女学院大学名誉教授京都精華大学人文学部客員教授。学位は修士(東京都立大学・1980年フランス文学専攻)。専門はフランス現代思想[2]立憲民主党パートナー[3]


注釈

  1. ^ 父親は19歳で家を出て南満州鉄道に入社[4]戦後日中友好協会の会員になった[5]
  2. ^ 内田るんは2002年よりライブイベントを企画しており、その模様を「ラヴラヴ企画のブログ」に綴っている。
  3. ^ コラムニストの加藤嘉一によると、現代日本人を理解するテキストとして、中国の大学では、ルース・ベネディクト著『菊と刀』とともに『日本辺境論』が親しまれているという[15]。内田は、はじめから中国や韓国の読者に読まれることを前提として、本書を書いたと述べている。同書は2010年2月に第3回新書大賞を受賞し、1年弱の間に30万部を突破した[16]
  4. ^ 設計者の光嶋裕介が「建築家一年生の初仕事」として刊行している(ISBN 978-4903951560)。
  5. ^ 今日は、維新の会が提案した教育基本条例案の理論的な難点を指摘していきたいと思っていますが、最大の問題点は、この条例案は「学校教育というのは非常に惰性の強いシステムであって、頻繁な変更になじまない」という現場の人間にとっての常識を理解していないということです[33]
  6. ^ 「楽しい夜更し」は1975年5月発売のアルバム『NIAGARA MOON』に収録された楽曲。
  7. ^ このとき行われた対談は『文藝別冊 KAWADE夢ムック 大瀧詠一』(河出書房新社、2005年11月)に収録された。

出典

  1. ^ 第1回 矛盾の中へ|かんかん! -看護師のためのwebマガジン by 医学書院-
  2. ^ a b 内田 樹 | 京都精華大学
  3. ^ levinassienのツイート(985770314343657472)
  4. ^ 街場の戦争論ミシマ社、2014年10月、89頁。
  5. ^ levinassienのツイート(768705484165480448)
  6. ^ a b c d e f g 内田樹「おもいつき的研究史」2000年4月。(2013年7月9日時点のアーカイブ
  7. ^ 内田樹の研究室: 吉田城君追悼文脱稿”. 内田樹. 2018年10月26日閲覧。
  8. ^ a b 教育学術新聞 : 教育学術オンライン 第2420号」 日本私立大学協会、2010年11月。
  9. ^ リナックスカフェ:スタッフ紹介(2016年5月13日時点のアーカイブ
  10. ^ 内田樹氏 女性と付き合う時は「ボーっとしているのが一番」│NEWSポストセブン(『週刊ポスト』2012年3月2日号、小学館)
  11. ^ 内田るん | アーティストプロフィール | ラジオデイズ
  12. ^ 内田樹 (2013年5月20日). “第5回 凱風館日乗(5/2~3)|凱風館日乗|みんなのミシマガジン”. ミシマ社. 2018年1月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  13. ^ 神戸新聞2016年11月21日夕刊「ぐぐっと能楽」
  14. ^ just married (内田樹の研究室)
  15. ^ 加藤嘉一の「だったら、お前がやれ!Ⅱ」思考停止のニッポンをぶった切る
  16. ^ 内田樹『日本辺境論』|特設サイト|新潮社
  17. ^ 内田 樹氏を市長特別顧問に委嘱します(2011年11月29日時点のアーカイブ) 大阪市公式ホームページ
  18. ^ 年末吉例・2011年の重大ニュース (内田樹の研究室)
  19. ^ 思考も組織も「株式会社化」 神戸女学院大名誉教授・内田樹さんに聞く|高知新聞
  20. ^ 「旬な人」に密着【第3回】内田樹(思想家) – FRIDAYデジタル
  21. ^ 伊丹十三記念館 伊丹十三賞 第3回受賞者(2011年)
  22. ^ 凱風館 - アクセス
  23. ^ ほぼ日刊イトイ新聞 - みんなの家。(「凱風館」建設の記録)
  24. ^ 資本主義末期の国民国家のかたち (内田樹の研究室)”. 内田樹. 2016年7月25日閲覧。
  25. ^ 京都精華大学人文学部客員教授に養老孟司氏と内田 樹氏の就任が新たに決定 | 京都精華大学人文学部
  26. ^ “神戸女学院大学名誉教授 内田樹さん これを「独裁」と呼ぶのです”. しんぶん赤旗日曜版. (2014年3月16日). http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/2014/03/post-1384.html 2015年7月14日閲覧。 
  27. ^ “「無国籍企業」のために国民に犠牲強いるのは筋違いです”. しんぶん赤旗. (2013年5月31日). http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-31/2013053103_02_1.html 2015年7月14日閲覧。 
  28. ^ 内田樹 私が天皇主義者になったわけ 月刊日本
  29. ^ levinassienの2019年3月28日のツイート2019年4月3日閲覧。
  30. ^ 新元号について - 内田樹の研究室”. blog.tatsuru.com(2019年4月2日). 2019年4月2日閲覧。
  31. ^ 「元号に罪ないが、政治ショー化フェアでない」内田樹氏:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル(2019年4月2日). 2019年4月2日閲覧。
  32. ^ 5月6日 - 内田樹の研究室”. 内田樹. 2018年10月26日閲覧。
  33. ^ a b 平松さんの支援集会で話したこと (内田樹の研究室 2011年11月24日)
  34. ^ 「親と子の居場所はどこにあるのか」 『潮』2013年2月号、潮出版社、84頁。
  35. ^ 「リアリスト」に未来はあるか? (内田樹の研究室)”. 内田樹. 2016年7月25日閲覧。
  36. ^ 一億総学力低下時代 (内田樹の研究室 2006年11月22日)
  37. ^ 利益誘導教育の蹉跌 (内田樹の研究室 2012年5月11日)
  38. ^ 地球温暖化で何か問題でも? (内田樹の研究室)”. 内田樹. 2016年7月26日閲覧。
  39. ^ a b 大瀧詠一の系譜学 (内田樹の研究室)”. 内田樹. 2016年7月26日閲覧。
  40. ^ 内田樹『態度が悪くてすみません角川oneテーマ21、角川書店、2006年4月、202頁。
  41. ^ Back to 1960s (内田樹の研究室 2008年1月14日)
  42. ^ シリーズ一覧”. 株式会社ラジオカフェ. 2016年7月26日閲覧。
  43. ^ a b c d 言葉の生成について(前編) BLOGOS(文・内田樹)2018年03月28日 19:16 (LINE株式会社、2018年3月26日閲覧)
  44. ^ a b 日経トレンディネット (2013年1月24日). “日本企業は若者とどう付き合うべきか? ~対談・内田樹【後編】” (日本語). 日経トレンディネット. http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130108/1046779/?rt=nocnt 2018年7月12日閲覧。 
  45. ^ 内田樹の研究室”. 内田樹. 2016年7月31日閲覧。
  46. ^ 8月16日 - 内田樹の研究室”. 2018年10月26日閲覧。
  47. ^ 書物について (内田樹の研究室 2009年4月5日)
  48. ^ 配偶者の条件 (内田樹の研究室 2009年10月18日)
  49. ^ イー・エー・ユー株式会社
  50. ^ 内田樹 | アーティストプロフィール | ラジオデイズ
  51. ^ 内田樹・平川克美の、たぶん月刊「はなし半分」[リンク切れ]
  52. ^ 内田樹・中沢新一・平川克美「いま、日本に何が起きているのか」[リンク切れ]


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