自己責任とは? わかりやすく解説

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じこ‐せきにん【自己責任】

読み方:じこせきにん

自分の行動責任自分にあること。「投資は—で行うのが原則だ」

自己の過失についてのみ責任を負うこと。

「自己責任」に似た言葉

自己責任

作者三藤英二

収載図書ショートショートの広場 16
出版社講談社
刊行年月2005.2
シリーズ名講談社文庫


自己責任

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/08/30 00:00 UTC 版)

自己責任(じこせきにん)




「自己責任」の続きの解説一覧

自己責任

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 07:12 UTC 版)

責任」の記事における「自己責任」の解説

自己責任(じこせきにん)という詭弁は現在、多岐に亘るレトリックとなっている。反対の意味の語として「連帯責任」がある。 第一に、「自己の危険において為したことについては、他人に頼り他人あてにするのでなく、何よりもまず自分責任を負うという意味がある。「お互いに他人問題に立ち入らない」という大義名分よるものである。アメリカ社会における名目上国家観立脚した行政改革司法改革による事後監視事後救済社会における基本原則一つである。もっとも、この原則十分な情報判断能力ない場合には妥当しない。 第二に、「個人自己の過失ある行為についてのみ責任を負うという意味がある個人他人行為に対して責任を負うことはなく、自己の行為についてのみ責任を負うという近代法原則のことである。 第三に、「個人自己の選択した全ての行為に対して発生する責任を負うという意味がある何らかの理由により人が判断能力失っていたり、行為制限強制されている場合は、本人選択とは断定できないため、この限りではない。 なお、「証券取引による損失は、たとえ予期できないものであっても全て投資者負担するといわれることがあるが、これは、上記第一あるいは第三の意味の責任証券取引分野発現したものと捉えられよう。証券取引はもともとリスクの高いものであるから、たとえ予期できない事情により損害発生したとしても、投資者損失負担しなければならないということである。(参照投資家自己責任原則損失補填の禁止)

※この「自己責任」の解説は、「責任」の解説の一部です。
「自己責任」を含む「責任」の記事については、「責任」の概要を参照ください。

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自己責任

出典:『Wiktionary』 (2018/04/06 05:48 UTC 版)

名詞

自己 責任じこせきにん

  1. 自分行い発生することに対して、責任を持つこと。

翻訳


「自己責任」の例文・使い方・用例・文例

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