ベータ版とは? わかりやすく解説

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ベータ‐ばん【ベータ版/β版】


ベータ版

読み方ベータバン
【英】:Beta Version/Beta Test Version

アルファテストαテストアルファ版)のあと、ある程度開発進み仕様もかなり確定した段階行われるテスト評価ベータテストβテスト)という。そのときソフトウェアバージョンをベータ版という。ポジション的には、最終仕様最終性能には達していないが、ほとんどの機能実現されいわゆるデバッグが行われている段階を言う。
また、このベータ版の段階で、広いユーザー層対象としたテスト評価が行われることもありそのようなものをパブリックベータと呼ぶことがある。これは、より多くのユーザーからのフィードバック得て仕様などを確定することや、未知のバグなど検出するために行われることが多い。
ただし、評価の方法と呼称との関係は定まっておらず、どのようなものをベータ版といい、どのようなテストを行うのかは開発者判断次第である
関連見出し
アルファ版
リリース候補

ベータ版


ベータ版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/30 04:20 UTC 版)

ベータ版(ベータばん、β版)とは、正式版をリリース(公開)する前にユーザーに試用してもらうためのサンプルソフトウェアである。ベータバージョンという場合もある。




「ベータ版」の続きの解説一覧

ベータ版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/07/05 07:26 UTC 版)

RockMelt」の記事における「ベータ版」の解説

2010年11月7日 - ベータ版を公開

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ベータ(β)版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/09 14:22 UTC 版)

グラディウス2」の記事における「ベータ(β)版」の解説

開発途中バージョンステージ惑星)が8つあり、製品版では削除されスフィンクスステージ存在する。またステージ4浮遊大陸氷の惑星になっており、ボス母艦ではなくオリジナルのボス登場する。その他、BGM一部音色異なるほか、ステージ5炎の惑星)のBGM製品版の倍以上のになっているプレイ中に"!"(⇧ Shift+1)を入力することで無敵になる。

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ベータ版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 01:55 UTC 版)

ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」の記事における「ベータ版」の解説

メガドライブ版ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の開発初期アルファ)版や開発段階ベータ)版とされるものが主に海外向けネット上存在する英語版の当項目記事参照)。 以下はソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の完成版には存在しないステージである。また、他のステージおいてもステージ名など完成版とは相違がある。以下の他には、タイトル画面音楽違い、「DEATH EGG ZONE」が当初はACT3構成だったと予測される情報もある。このベータ版のデータ情報を元にファンの手によって完成版にはない新たなステージ作られている。 WOOD ZONE(ウッドゾーン) 森の中アスレチック面。ACT1の序盤部分のみ完成しており、後は未完成のゾーン。『METROPOLIS ZONE』の音楽使用しているベルトコンベアーMETROPOLIS ZONEあるようなテレーポーション用のチューブなどが存在するが、未完成であるため作動していない。 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』は当初設定では時間移動概念が入れられる予定であったため(初期のパンフレットにもそれを基盤にしたストーリー掲載されていた)、このステージは『METROPOLIS ZONE』の過去未来にあたるではないかとも言われたが、真実はよく分かっていない時間移動概念は『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』で実現した)。 GENOCIDE CITY ZONE(ジェノサイドシティゾーン) ROM名前だけ残っているゾーン。このステージ原案は『METROPOLIS ZONE』ACT3に転用された。また、企画書では『CYBER CITY ZONE』という名前であったという。 DUST HILL ZONE(ダストヒルゾーン) 海外ゲーム雑誌写真のみ掲載されたゾーン砂漠イメージしたステージだったと思われるまた、製作者への質問で、このステージパレット白く変え一部キャラ入れ替えることによって雪のステージ見立てたWINTER ZONE』というステージ開発される予定であったことが分かっているHIDDEN PALACE ZONE(ヒドゥンパレスゾーン) 同名ステージは『ソニック&ナックルズ』にもあるが実際は無関係なステージである。ACT1の途中まで完成している。ステージ構成マップ下部分が覆われた洞窟である。ブリッジの上通過すると、通過部分が光る演出がある。 序盤1UPアイテムキャラクターソニックプレイしても"テイルス"となっている。敵ロボットコウモリ型と赤い恐竜型が確認できるまた、ステージ後半パイプとして緑色大きな宝石配置されている(パイプ先はステージ未完成なので奈落である)。ステージ最後に急激な角度の坂があるが、上る手段がない。ステージ最終部分には、『OIL OCEAN ZONE』のオイル流れ坂道似た水の滑り台がある。 完成版未使用だったトラック10サウンドテスト聴くことができる)の音楽はこのステージで使われる予定だったといわれている。ちなみに、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3の裏技のステージセレクト画面は、このゲームと全く同じ物を使用しているが、その中にこのステージのためのものと思われるステージアイコン存在している。このステージだけは完成版データ残っており、チートコード入力することによってプレイ可能になる。しかし、グラフィック削除されているため、画面正常に表示されない。 2013年配信スマートデバイス版では、特定条件満たすことで本ステージへ行くこと出来る。ステージはベータ版のパーツ用いて新たに構築されているが、前述のトラック10音楽ステージ内では使用されていない

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ベータ版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/17 10:25 UTC 版)

プレイステーション オールスター・バトルロイヤル」の記事における「ベータ版」の解説

2012年7月24日PS3版プレイステーション オールスター・バトルロイヤル』のベータ版が香港シンガポールPlayStation Plus利用者向けに配信された。ベータ版は当初公表された6人(ラデック大佐クレイトスパラッパぽっちゃりプリンセススライ・クーパー、スウィート・トゥース)から1人選び仲間対戦するマルチプレイヤーモード実装されていた開発陣はこのベータ版を用いてサーバー読み込み対戦組み合わせについてテストした2012年7月27日抽選で選ばれた北米PlayStation Networkユーザーのもとにベータ版をダウンロードするためのコード送られた。それから2か月後の同年9月11日ヨーロッパのPS3/Vitaユーザー中から抽選でPlayStation Networkのある登録ページから『プレイステーション オールスター・バトルロイヤル』のベータ版のコード手に入るキャンペーン展開され9月8日締め切られた。 それから約1か月後の2012年10月16日アメリカさらなるβ版配信され翌日にはヨーロッパPlayStation Plus会員向けにも配信された。さらにその1週間後にあたる23日にはベータ版の配信全会に向けて行われ1週間限定予定だったが、11月10日にまで延長され10月16日にはPlayStation Plus会員であるかどうかにかかわらずPlayStation Vitaを持っている人全員β版配信された。このバージョンでは、PS3/Vitaの相互プレイ機能実装された。ソニーリリースまで、SuperBot Entertainmentゲームサーバーテストサポートすることを明らかにした。

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ベータ版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/16 06:52 UTC 版)

Androidのバージョン履歴」の記事における「ベータ版」の解説

Androidのベータ版は、2007年11月5日よりリリースした。また同年11月12日より、ソフトウェア開発キット (SDK) をリリースした。11月5日Android誕生日として広く祝われている。SDKのベータ版のリリース歴は以下の通りである。 2007年11月12日:m3-rc20a 2007年11月16日:m3-rc22a 2007年12月14日:m3-rc37a 2008年2月13日:m5-rc14 2008年3月3日:m5-rc15 2008年8月18日:0.9 Beta 2008年9月23日:1.0-r1

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