マストとは? わかりやすく解説

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マスト【(オランダ)mast】

読み方:ますと

船の帆。本来は帆を張るためのであるが、現在では信号旗航海灯レーダーアンテナなどを取り付けたり荷役デリックなどに用いたりする柱状構造物をいう。

マストの画像
ヨットのマスト

マスト【must】

読み方:ますと

[名・形動《英語で「…せねばならない」の意の助動詞から》俗に絶対に必要であること。欠かせないこと。また、そのさま。「—アイテム」「—な一品


マスト

名前 MastMusteMusto

マスト〔英〕(must)

読み方:ますと

  1. 〔俗〕交尾期に入つて狂態演じてゐる象の意から、転じてカフエーや酒場などでいい年しながらでれでれしてゐる不良老年の意味用ひらる。
  2. 象が交尾期に入つて狂態を演ずること、不良爺が酒やけのした禿頭気にしながらカフエーやバー女給相手若返つてゐること。
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マスト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/07 01:41 UTC 版)

マスト: mast)とは、帆船甲板を張るために立てられた垂直棒のことである。日本語ではそのままマスト、あるいは帆柱と訳す。「檣」の漢字で表記することもある。軍艦で、マストが発展した檣楼や、上構(セイル)と区別するため"信号檣"という呼称が使われる場合もある。


  1. ^ 1845年にアメリカで造られたスループが最初で、92フィートの高さを持っていた。
  1. ^ Casson, Lionel (1980): "Two-masted Greek ships", The International Journal of Nautical Archaeology, Vol. 9, No. 1, pp. 68–69 (69)
  2. ^ Casson, Lionel (1963): "The Earliest Two-masted Ship", Archaeology, Vol. 16, No. 2, pp. 108–111 (109)
  3. ^ a b c Casson, Lionel (1995): "Ships and Seamanship in the Ancient World", Johns Hopkins University Press, ISBN 978-0-8018-5130-8, pp. 239–243
  4. ^ Casson, Lionel (1995): "Ships and Seamanship in the Ancient World", Johns Hopkins University Press, ISBN 978-0-8018-5130-8, p. 242, fn. 75
  5. ^ Casson, Lionel (1995): "Ships and Seamanship in the Ancient World", Johns Hopkins University Press, ISBN 978-0-8018-5130-8, pp. 243–245
  6. ^ Pryor, John H.; Jeffreys; Elizabeth M. (2006): "The Age of the ΔΡΟΜΩΝ. The Byzantine Navy ca. 500–1204", The Medieval Mediterranean. Peoples, Economies and Cultures, 400–1500, Vol. 62, Brill Academic Publishers, ISBN 978-90-04-15197-0, pp. 153–161
  7. ^ Mott, Lawrence V. (1994): "A Three-masted Ship Depiction from 1409", The International Journal of Nautical Archaeology, Vol. 23, No. 1, pp. 39–40


「マスト」の続きの解説一覧

マスト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/06 08:13 UTC 版)

シップ (帆船)」の記事における「マスト」の解説

詳細は「マスト#帆船のマストを参照 シップのマストは、船首から船尾に向かって順に、 フォアマスト - 2番目に高い。 メインマスト - 最も高い。 ミズンマスト - 3番目に高い。 ジガーマスト - 4本以上のマストを持つ場合最後尾で最も低い。 となっている。 また、それぞれのマストは複数小さなマストで構成されている。最下部のマストは単純に上記のマスト名称に「ローワー」を付して呼称し、例えフォアマストであれば「フォアマストローワー」などと呼称する。それより上のマストは下から順に、 トップマスト トガンマスト ロイヤルマスト と呼称する。

※この「マスト」の解説は、「シップ (帆船)」の解説の一部です。
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マスト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/31 14:13 UTC 版)

バージニア級原子力潜水艦」の記事における「マスト」の解説

セイル上部には合計8本のマストがあり、内2本非船殻貫通型潜望鏡である。6本は航海レーダー電波逆探知用(ESM)、電波傍受用に使用されている

※この「マスト」の解説は、「バージニア級原子力潜水艦」の解説の一部です。
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マスト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/01 06:06 UTC 版)

トーネード (カタマランヨット)」の記事における「マスト」の解説

アルミ又は炭素繊維カーボン製の回転式装着。メインセール前縁空力特性の向上と自在なセールカーブのコントロールを可能としている。

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マスト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/18 14:39 UTC 版)

ウィンドサーフィン」の記事における「マスト」の解説

セイル形作るためのリグ構成の中心となる軸棒。長さ370cm〜560cmのものがあり、セイルに合った長さのものを選択する近年では収納しすいよう2本分割できる構造となっている。素材カーボンFRPのものがあり、カーボン素材のものはカーボン含有量によって性能異なり含有量が多いものほど瞬発力高くより推進力得やすい。:マストベンドについて 硬め柔らかめ、トップベンド、イーブンベンド等のマストがある。セールメーカー推奨のマストを使うのがよい。

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マスト

出典:『Wiktionary』 (2021/09/17 13:42 UTC 版)

語源1

名詞

マスト

  1. (海事) 帆柱ほばしら

語源2

形容動詞

マスト

  1. 欠かせない。必須だ。

活用


「マスト」の例文・使い方・用例・文例

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