機動戦士ガンダムSEED DESTINY 機動戦士ガンダムSEED DESTINYの概要

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/11 10:06 UTC 版)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
ジャンル ロボットアニメ
アニメ
原作 矢立肇富野由悠季
監督 福田己津央
シリーズ構成 両澤千晶
キャラクターデザイン 平井久司
メカニックデザイン 大河原邦男山根公利
音楽 佐橋俊彦
アニメーション制作 サンライズ
製作 毎日放送、サンライズ
放送局 MBS、TBS系列
放送期間 2004年10月9日 - 2005年10月1日
2005年10月8日 - 2006年9月30日
2006年6月24日 - 2007年7月7日
2007年3月9日 - 2008年3月28日
話数 全50話(+特別編『FINAL PLUS』)
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

キャッチコピーは「戦う意志が未来を変える。[1]

概要

前作『機動戦士ガンダムSEED』での終盤の舞台となった戦いである第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後の世界が舞台であり、物語の舞台が「宇宙世紀」ではないガンダムシリーズ作品の続編作品が、TVシリーズとして制作されたのは本作が初である。

本作ではAパートのみアイキャッチがなく、番組ロゴが表示されるのみ[注 1]

本作のザフト軍のモビルスーツには、宇宙世紀シリーズで登場したジオン公国ザクグフドムオマージュしたものが登場する。

主人公については媒体によってシン・アスカだけではなく、放送開始後は「ガンダムSEED DESTINYの二人の主人公」「もう一人の主人公キラ・ヤマト」など双方を主人公とする表現も用いられる[2]

制作側の発言

監督の福田己津央は放送開始前のインタビューでは「本作で戦争はなぜ起こるのかを描いていく」と発言していた[3]が、放送終了後のインタビューでは「DESTINYは戦争がテーマの作品ではない。競争が否定されがちな世情において、生命の進化が生存競争と適応である事を改めて考え直し、子供たちが厳しい現実と向き合いながら戦う事をテーマとした」といった旨の発言している[4]。また、福田は後年のインタビューにおいて『SEED DESTINY』は準備期間が短かった事と、『SEED』のスペシャルエディションを挟んだために、製作がタイトになっていた事を明かしている[5]

また、福田は「一つの物語に三軸の主人公を据えて、三つの視点から描くことに挑戦してみたかった」と述べている[6][7][8]。福田はシンのキャラクター設計とその顛末、シン、アスラン、キラの順番でシナリオのスポットを当てる事は当初の予定通りだったとしつつも、キャラクターの心情を説明するためにストーリーを割いたことと、初期に想定していたキャラクター像が製作するにつれ変遷していった旨を明かし、「一番ブレなかったのはキラ、ラクス、デュランダル」と評している[5]

2011年5月8日にロフトプラスワンにて開催された「とことんSDガンダム!! in ロフトプラスワン」に登壇したプロデューサーの佐藤弘幸は、本作の動画枚数について、第50話の4800枚が最高であると述べた[9][10]

結末

物語終盤のデスティニープランに関連したデュランダルとキラ達の対立については、物語の根幹をなすデスティニープランが作中では概要までで具体的には描かれなかったため、結果としてそれに関する両者の主義主張が不明確なまま終結を迎えた[要出典]

これに関して監督の福田はインタビュー上で「キャラクターの行動と感情だけで見せようという意図で組んだ自分の演出が、スタッフやキャストに伝わらず、結果視聴者に分かりにくいものにしてしまったのではないか」との見解を示した[要出典]。また、企画されていた映画版については「TVシリーズのことは忘れてほしい」と発言している[11]

なお、前作『機動戦士ガンダムSEED』に引き続き、(外伝ではなく)アニメ本篇のストーリーを描く小説や漫画などのメディアミックス展開が本作でも行われている。

備考

かつて公式サイト内に掲載されていた大野木寛によるスペシャルコラムにおいては、脚本の決定稿から放送までの期間が短かった旨の説明がなされていた[12]

商業面

初回視聴率(8.2%)は前作の最高視聴率(8.0%)を上回ったほか、録画ランキングでは全番組で1位を獲得した回もある[13]。DVDの売り上げペースも好調で、オリコンのDVDチャートではすべて6位以内に入り、前作と合わせて200万枚以上を売り上げている。また、主題歌・挿入歌CDもオリコン初登場10位圏内に入り、うち1位を4回、2位を3回記録する(後述の#主題歌の項を参照)。結果的に、毎日放送制作土曜夕方6時枠のアニメ(通称土6枠)の前作『機動戦士ガンダムSEED』や前番組『鋼の錬金術師』同様にヒット作となったといえる[14][15]

川口克己によると、バンダイホビー事業部に関し、初期は苦戦、中盤で上向き、結局は前年比、年初計画を「クリア」し、「福音」をもたらしたとブログで述べたものの[16]、実際にはプラモデルの売上は前作比で62%と大幅に数字を落としている[17]。バンダイのガンダム関連商品は2004年度が250億円、2005年度が216億円の売上だった。

アニメ誌での評価

アニメージュ』2006年6月号の第28回アニメグランプリでは全6部門を制覇した。詳細は以下の通り。

あらすじ

コズミック・イラ(C.E.)71年6月15日、大西洋連邦を主力とする地球連合軍オーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった1発の砲弾で家族を失った。妹マユが落とした携帯電話を握り締め、シンは自らの非力さに絶望する。

その後、地球連合軍ザフト軍による大戦(第1次連合・プラント大戦)は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦、ユニウス条約の締結を経て、一応の停戦を見た。しかし、両陣営間の争いの火種は消えることはなかった。

一年半にも及ぶ戦争を停戦へと導いた英雄キラ・ヤマトは、その後MS(モビルスーツ)を降り、共に戦い抜いたマリュー・ラミアスアンドリュー・バルトフェルド、恋人のラクス・クラインと孤児たちと共に、オーブの僻地で隠居生活を送っていた。同じく、停戦に貢献した元ザフト軍人でキラの親友アスラン・ザラは「アレックス・ディノ」と名を変え、オーブ代表首長となったカガリ・ユラ・アスハのパートナーとして公私をサポートしていた。

停戦から2年後、C.E.73年10月2日。プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルとの非公式会談のため、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れたカガリとアスラン。だがその最中、ザフトが開発した新型MSカオスガイアアビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスガンダム(インパルス)が出撃。そのパイロットは、プラントに渡りザフト軍に入隊したシンであった。アスランはカガリを守るため近くに放置されていたザフトの新型量産MS・ザクウォーリアに搭乗し、3機のガンダムと戦うが、性能で勝る3機を相手に苦戦を強いられ、ミネルバに避難する。

新型機を強奪したファントムペインを追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球への落下コースに乗ったという報せが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト脱走兵たちの仕業だった。惨劇に見舞われる地球だが、軍需産業複合体「ロゴス」のメンバーであるロード・ジブリールはこれを利用し、プラントへの開戦を大西洋連邦に促す。

ミネルバとの戦いで全滅したザフト脱走兵の引き渡しと、国家の主権移譲の二択を迫られたプラントは徹底抗戦の意思を示し、ここに連合とプラントの戦争が再開された。プラント本国攻撃のために核攻撃までも敢行した連合軍であったが、これが阻まれ作戦は失敗に終わる。その頃、旧友との再会や戦争に向かう世界に突き動かされたアスランはプラントへと渡り、そこでデュランダルに論されザフトに復隊。セイバーガンダム(セイバー)を受領しミネルバと合流した。また、デュランダルはラクスの影武者である「ミーア・キャンベル」を国民のアイドルとして担ぎ上げ、プロパガンダも開始した。さらにプラントは連合軍の攻撃に対する積極的自衛権を行使し地球に部隊の降下を開始した。

こうした情勢から地球圏の国家群が陣営分けを余儀なくされるなか、オーブは親連合派であり、実権を握っていたセイラン家たちの意向によって連合への同盟が結ばれる。また、戦いから離れていたキラやラクスたちの前にもザフト最新鋭機を携えた特殊部隊が襲撃し、否応なしに戦禍へと身を投じる形となった。連合との結びつきを強めるセイランとカガリが政略結婚される事を知ったキラは、フリーダムガンダム(フリーダム)を持ち出しカガリを誘拐。アークエンジェルとともにオーブを脱出し、その協力勢力とともに行動を開始する。その一方で、地球連合勢力では内政の悪化から、地球連合からガルナハンやディオキアといった離脱地域が発生し始め、救援に乗り出したザフトはこれらを味方につけていく。

ザフトのミネルバは連合とオーブの同盟軍と激突。これにアークエンジェル、フリーダムやキラたちは武力介入し、カガリはオーブの代表としてオーブ軍の撤退を命じるものの、既に実権を握っていたセイランに拒否され、三つ巴の戦いを繰り広げていく。この戦いでセイバーやアビスをはじめとした戦力をも失い、多大な被害を受けたミネルバとファントムペイン。後者に最新兵器「デストロイガンダム」(デストロイ)を渡したジブリールは、これによってザフトが駐留する連合離脱地域であるベルリンの攻撃を命じる。デストロイの攻撃によって壊滅状態となるベルリンだったが、シンとインパルス、キラとフリーダムらの活躍によってこれが撃墜される。だが、その成り行きでデストロイの搭乗者であり、シンと懇意であったステラ・ルーシェが命を落とし、シンはフリーダムへの復讐を決意する。

デュランダルは、ベルリンの被害を受けてこれを世界に緊急放送。一連の事件や、これまでの戦争が地球連合さえをも陰で操る軍需産業複合体ロゴスの陰謀であり、これを打倒する事を世界に宣言する。これに呼応した民衆は武装蜂起を開始し、地球連合軍と衝突。民衆の手によって殺害されるロゴスのメンバーも現れる。また、デュランダルは武力介入を繰り返したアークエンジェルらの掃討作戦も敢行。これによって復讐に燃えるシンとキラが激突。フリーダムが大破し、キラは重傷を負う。

キラとアークエンジェルの処遇、そしてデュランダルに疑念を抱いたアスランは、彼と衝突するも逆に憲兵を差し向けられ、ザフトから脱走。そこへシンとデスティニーガンダム(デスティニー)、デュランダルの腹心であるレイ・ザ・バレルレジェンドガンダム(レジェンド)が追撃し、アスランと脱走を手引きしたメイリン・ホークを撃墜する。地球圏内の反ロゴス機運は留まる事を知らず、脱出したロゴスメンバーは連合軍基地ヘブンズベースに退避。その逮捕を名目として、地球連合軍からの離脱勢力とザフトの反ロゴス同盟軍がこれに攻撃を加え、ヘブンズベースは陥落。ジブリールは脱出し、オーブへと向かう。また、宇宙にてデュランダルの素性を調査していたラクスたちは彼の考案するデスティニープランの存在を知り、ザフトの追撃を受けるもキラとストライクフリーダムガンダム(ストライクフリーダム)によってこれを退ける。

ジブリール隠匿を口実にオーブへと攻め入るザフト。セイラン家の失策によって国防軍も総崩れ寸前となるが、この混乱の最中にカガリは父ウズミが遺したモビルスーツ「アカツキ」を受け取り、オーブの代表へと復帰するとともにザフトを迎撃する。カガリの部下レニドル・キサカによって救出されていたアスランもまた、ラクスからインフィニットジャスティスガンダム(インフィニットジャスティス)を受け取り、攻め入るシンたちザフトに応戦した。しかし、またしてもジブリールは脱出に成功し、本物のラクスが世界放送を行ったことでザフト内部でも動揺が広がる。

月面基地ダイダロスへと落ち延びたジブリールは再び連合軍を動かし、軌道間全方位戦略砲「レクイエム」によってプラント本国を攻撃。幾つかのコロニーが破壊され、夥しい死傷者が発生する。これに対しザフトはダイダロスへの報復を行い、ジブリールは打倒された。また、月面のコペルニクスではミーアとラクスが接触するも、マネージャーであるサラの凶弾によってミーアが死亡した。

ダイダロスを攻略したザフトのデュランダルは世界放送を行い、世界的な遺伝子による管理社会制度「デスティニープラン」の施行を宣言。接近した地球連合残存軍と大西洋連邦大統領ジョセフ・コープランドを、押収・復元したレクイエムによって抹殺する。レクイエムの次の標的が自国とみなしたオーブは、地球連合の残存兵力とともにその掃討作戦を開始。デュランダルはレクイエムだけでなく自らの牙城である移動要塞メサイアを持ち出し、これと対峙する。キラとストライクフリーダム、レイとレジェンドが、アスランとインフィニットジャスティス、シンとデスティニーが激突するも、何れもストライクフリーダムとインフィニットジャスティスが勝利を収める。メサイアへと向かったキラとアスランはデュランダルと対峙。そこでデスティニープランの破綻によって世界の混乱が発生すると告げられるが、キラはそれとも戦う意思を表明する。そしてデュランダルはレイの凶弾によって倒れ、これに駆け寄ったかつての恋人タリア・グラディスとともに、崩壊するメサイアと運命を共にした。

これを見届けたラクスはザフトへの停戦勧告を行い、ザフト側も合意。ラクスは調停者としてプラントへと渡り、ザフトとオーブの停戦が実現した。月日は経ち、オーブにてシンはアスランとともに家族の慰霊碑に花を手向ける。そこに現れたキラがフリーダムのパイロットであることを知り、和解した三人は戦いの決意を誓うのだった。そしてザフトの白服をまとったキラは、プラントにてラクスに迎えられた[注 2]


注釈

  1. ^ 次作『機動戦士ガンダム00』からはA・Bパート両方で番組ロゴが表示されるようになる。
  2. ^ ただし、アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の2005年10月の本放送時においては前述のメサイア陥落までのエピソードが描写されており、その段階ではデュランダルの元へ向かうオーブ側のパイロットもキラのみである。ラクスの停戦合意からプラント招聘までの流れは同年12月放送の『FINAL PLUS』にて追加されたシーンによるもので、そこからキラがザフトの白服としてプラントへ向かった場面は2007年の『スペシャルエディション 自由の代償』においてさらに追加されたシーンとなっている。
  3. ^ a b HDリマスターでは「MBS」表記。
  4. ^ HDリマスターでは非表示。
  5. ^ 通常日本語詞の部分が放送されたが、アウルとステラが死亡した回(PHASE-28、PHASE-32)は英語詞の部分に差し換えられている(本来の歌詞は1番英語から日本語、2番日本語から英語である)。
  6. ^ HDリマスターではPHASE-12では1番、PHASE-13では2番が使用された。また、どちらもサビ前までのエンディング映像が別のものになっている。
  7. ^ 他のHDリマスターで編曲されたものと違い、楽曲自体はそのままで歌のほうをコミネリサ名義で歌い直したものになっている。
  8. ^ ED映像は「I Wanna Go To A Place...」の流用だが最後に新たなカットが加えられている。
  9. ^ PHASE-44以降の次回予告でも使用された。
  10. ^ HDリマスター版では「PHASE-50」。
  11. ^ HDリマスター版では「FINAL PHASE」。
  12. ^ 毎日放送のもの。
  13. ^ HDリマスター版「PHASE-27」19:18頃のシーンなどが該当。
  14. ^ HDリマスター版「PHASE-32」13:26頃のシーン。

出典

  1. ^ 機動戦士ガンダムSEED DESTINYサンライズ、作品紹介
  2. ^ SIDE-BN 2011年5月号 MGフリーダムガンダム紹介記事(バンダイナムコ)
  3. ^ 福田監督インタビュー
  4. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル メカ04』講談社、2005年11月、30-31頁。ISBN 978-4-06-367159-9 
  5. ^ a b 『グレートメカニックDX25』、双葉社、2013年6月、 22-27頁、 ISBN 978-4-575-46475-7
  6. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式ガイドブック3 -誓いの宇宙-』角川書店、2005年12月、88頁。ISBN 978-4-04-853927-2 
  7. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY パーフェクトフェイズファンブック』学研、2005年12月、74頁。ISBN 978-4-05-604284-9 
  8. ^ 「ドキュメント・オブ・ガンダムエース ベストセレクション 2001-2015」『月刊ガンダムエース』2015年8月号、角川書店、特別付録、28頁。
  9. ^ SDガンダム三国伝ニュース「5/8 新宿ロフトプラスワンにてBD-BOX発売記念イベント決定!” (日本語). www.bandainamcoarts.co.jp (2011年4月9日). 2012年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月30日閲覧。
  10. ^ SDガンダム三国伝ニュース「5/8 イベント第一部をUSTREAMにて配信決定!」” (日本語). www.bandainamcoarts.co.jp (2011年5月6日). 2012年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月30日閲覧。
  11. ^ T.M.Revolution10周年記念『月刊カドカワ』総力特集西川貴教に寄せられたコメントより[要ページ番号]
  12. ^ 大野木寛 スペシャルコラム - ウェイバックマシン(2008年2月9日アーカイブ分)
  13. ^ 他メーカーのユーザー注目?全部見せます東芝「新RDシリーズ」の録画ランキング日経トレンディネット 2005年7月5日
  14. ^ TBS 春の番組改編 「土6」枠移動「日5」へ - 『アニメ!アニメ!』2008年2月6日付
  15. ^ 土6アニメ、「地球(テラ)へ…」がTV放送後に無料BB配信 - 『AV Watch』2007年4月5日付
  16. ^ 川口克己のお気楽な日々 2008年3月27日文
  17. ^ 『月刊トイジャーナル』2008年9月号
  18. ^ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式 PHASE 03「予兆の砲火」
  19. ^ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式 PHASE 49 「レイ」
  20. ^ スペシャルPV「PHASE-IMPULSE MG EDTION」
  21. ^ 『電撃ホビーマガジン』2004年12月・2005年1月合併号、メディアワークス、70頁。






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