ガンダムアストレイとは?

ガンダムアストレイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/12 05:10 UTC 版)

ガンダムアストレイ (GUNDAM ASTRAY) は『機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズ』に登場する、モビルスーツ (MS) に分類される架空の有人式人型ロボット兵器のひとつ。「アストレイ」は英語で「王道ではない」などを意味する。




注釈

  1. ^ a b c d e f g 設定画を参照[17]
  2. ^ 戸田泰成 『ASTRAY R』 第1巻では、手の平サイズの予備電源パックを常用している姿も見られた。
  3. ^ プラモデル 『PG 1/60 ガンダムアストレイ レッドフレーム』 および開発用コンセプト画稿では、開閉ギミック化したサイドアーマーにも可能となっている(位置は右で向きは逆さま)。
  4. ^ 『電撃ホビーマガジン』 2009年5-6-7-8月号[要ページ番号]。これらは同年3月号に掲載された単色線画やプラモデル 『PG エールストライカー&スカイグラスパー』 組立説明書の2色線画などのPG開発用コンセプト画稿とは別物で、細部が微妙に異なっている。「ショートレンジアサルト」や「天“完全体”」を収録する 『機動戦士ガンダムSEEDアストレイアーカイブ 3D&設定資料集』 ではゴールドとレッドを除いて掲載され、PG特設サイトでは上半身のみだが公開されている。
  5. ^ a b プラモデル 『1/100 レーゲンデュエルガンダム』 にて公開された名称で、それ以前は長らく「デュエル用バズーカ」などと記されていた[26]
  6. ^ この際はコーディネイターであるギナの反射神経に相応しい機体とすべくOSの最適化を自力で済ませて持ち出された[12]
  7. ^ 資料によってビームライフル[30]とレーザーライフル[29]の表記揺れが存在。ちなみに、ときた洸一『SEED ASTRAY』第3巻カバー下の裏表紙に書かれているゴールドフレーム天のデータには「Beam saber」と表記されている
  8. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』 2009年6-7-8月号[要ページ番号]に掲載された短期集中連載。『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY special edition』 と題し、第1回 「ブルーフレーム ショートレンジアサルト」、第2回 「レッドフレーム フライトユニット装備」、最終回 「ゴールドフレーム天“完全体”」 の3種が紹介された。
  9. ^ プラモデル「1/100 ガンダムアストレイ ゴールドフレームアマツ」発売記念企画 「天空の宣言」の1つで、『SEED DESTINY MSV』の「extra.01」扱いとなっている。
  10. ^ カットの素材については、当時の番組放送前に催された「ガンダムワールド2002 IN C3」で上映された特別編集映像「機動戦士ガンダムSEED-カウント ゼロ-」から転用したもの。ただし、『SEED HDリマスター』のOPでは新規カットに差し替えられたため登場しない。
  11. ^ これはライブラリアン再生産機のレッドフレームも同様)
  12. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション11:フライト・ユニット』の模型作例」 では、専用ホルダーを介さず、リアアーマー側の台形状ラッチの上から「直接サーベルを挿す」方法で表現。一方、後発の模型作例では、ホルダーを介してバックパック裏に設置する表現[42]。概略はビームサーベル項を参照のこと。
  13. ^ a b 関連ゲーム 『スーパーロボット大戦W』 では、「赤い一撃」はPS装甲を無視してダメージを与えられ、「ローエングリンランチャー」はNジャマーキャンセラーを自ら搭載して使用している。
  14. ^ ただし、このドラグーンはロウ・ギュールでは使用できない[68]。改の頭部外観は通常のままのため、遠隔操作システムが搭載されているかは不明。
  15. ^ a b c d e f g h 初出は電撃ホビーマガジン誌「ASTRAY B 『オペレーション08:フルアーマー・フェイズシフト』」 [70]。同誌掲載時はまだブルーフレームセカンドが登場前だった事もあり、作例の本体部にはノーマルのブルーフレームが用いられていた[71]。その後、単行本 『ASTRAY B』 では「ブルーセカンド」と設定される。その後、プラモデルキット「PG ガンダムアストレイ レッドフレーム」発売時に「ブルーフレームフォース」を本体とする設定へと改変された[15]
  16. ^ a b 戦闘中に敵機から奪ったものは除き、劾がブルーフレームに装備させるM68はスコープ部レンズがクリアーグリーン色であり、他のザフト製オプション火器も合わせて全体が濃いダークグレーに塗色されたものとなっている。
  17. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション07:M1アストレイ・チーム』 フォトCG」 より判別[72]。文中では「テスト用に威力を抑えた実弾銃」[72][73]
  18. ^ ときた洸一 『SEED ASTRAY』ではシースとナイフ一式を横向きで装着する姿も見られた[77]
  19. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション19(TACTICS 03):連合のサーペントテール』」[78]
  20. ^ 「電撃ホビーマガジン」誌におけるNAOKI制作の作例による[82][83]
  21. ^ a b 後発の設定画では、頭頂部に2本の棒アンテナ、アゴ部が横2分割のカメラ、目の部分がモノアイという、初出当時の物をディテールアップしたデザインで描き起こされている。/サード用脚部大型ナイフについては「アーマーシュナイダー」と解説[85]
  22. ^ ときた洸一 『SEED X ASTRAY』 第1巻におけるハイペリオンとの戦いでは、打ち勝てるはずのないビーム弾を相殺していた。
  23. ^ 公式サイトや『SEED MSV開発系譜図』では前者、プラモデル『1/100 ガンダム アストレイ ブルーフレーム・セカンドL』や『SDガンダム カプセルファイターオンライン』の説明では後者の表記が使われている。
  24. ^ 時期的にはアニメ本編でクサナギが宇宙に脱出した辺り[92]
  25. ^ a b c 「ヴィーヴルストライカー」、各ドラグーン、シペールソードの名称は単行本『DESTINY ASTRAY B 下巻』では使用されておらず、プラモデル『マスターグレード ガンダムアストレイ ブルーフレームD』で設定されたものである。
  26. ^ ただし、「FRAME ASTRAYS」作中ではフェイント攻撃に対処できない場面も見受けられた
  27. ^ 本機に搭載されたトリオシステムは、デスティニーインパルスRの「バディ・システム」をダブルブイが模倣したものとなる[117]

出典

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  122. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』第4巻、角川書店、2019年2月、179-181頁。ISBN 978-4041078907





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