運行履歴とは? わかりやすく解説

運行履歴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 16:17 UTC 版)

国鉄C57形蒸気機関車180号機」の記事における「運行履歴」の解説

SLばんえつ物語」を筆頭に、JR東日本新潟支社管内にて様々な臨時列車牽引機として運行されている。客車含めた編成は、すべて「SLばんえつ物語」と同じスタイルでの運転となっているが、オリジナルヘッドマークを取り付けての運転がほとんどである。 2001年平成13年1月1日磐越西線津川新津間)「SLカウントダウン21世紀号」 2002年平成14年9月29日信越本線新津 - 長岡間)「SLえちご街道号」 当機復活以降磐越西線以外における新潟支社管内でのSL列車運行はこれが初。 2003年平成15年10月13日信越本線長岡 - 直江津間)「SLえちご日本海号」 その後2005年より隔年運転される下記参照)。 2003年平成15年)・2004年平成16年7月6日白新線羽越本線新潟 - 村上間)「SL村上大祭号2004年平成16年9月25・26日:羽越本線村上 - 酒田間)「SL出羽街道号」 その後2009年より「SLうまさぎっしり庄内号」として連年運転される下記参照)。 2005年平成17年10月10日信越本線長岡 - 直江津間)「SLえちご日本海号」 2005年平成17年以降毎年 3月下旬ごろ:白新線羽越本線新潟 - 村上間)「SL村上ひな街道号2008年平成20年)からは新潟駅村上駅新津駅経路で運転。 ただし2007年平成19年)と2011年平成23年)と2019年平成31年)と2020年令和2年)は除く。 2014年平成26年)は客車リニューアル工事に伴い旧型客車牽引し復活以来初め蒸気暖房装置稼動している。 2018年平成30年)からは、新潟駅高架駅化により往復新津駅発着羽越本線のみでの運行となった2006年平成18年10月1415日信越本線長岡 - 新井間)「SL信越線120周年号」 2007年平成19年10月20・21日:信越本線長岡 - 直江津新井間)「SLえちご日本海号」 この年新装備の「門鉄デフ」で登場同列車が門鉄デフでの初めての他線区運転。 2009年平成21年10月3・4日:羽越本線村上 - 酒田間)「SLうまさぎっしり庄内号」 10月10日磐越西線会津若松新津間)「SLにいつ鉄道まつり号」 にいつ鉄道まつり開催伴ってSLばんえつ物語臨時運転で、ヘッドマーク取り付け行われていないが、本項記載する11月1415日信越本線長岡 - 直江津新井間)「SL信越線秋の収穫祭号」 2010年平成22年9月白新線羽越本線新潟村上新津間)「SL村上屏風まつり号10月2・3日羽越本線村上 - 酒田間)「SLうまさぎっしり庄内号」 10月10日磐越西線会津若松新津間)「SL新津馬下100年号」 馬下 - 新津開通100周年およびにいつ鉄道まつり開催伴ってSLばんえつ物語臨時運転だが、本項記載する10月2324日信越本線長岡 - 高田新井間)「SL越後謙信SAKE祭号」 2011年平成23年6月18・19日:羽越本線村上 - 酒田間)「SLうまさぎっしり庄内号」 8月13・1420・2127・28日:信越本線磐越西線新潟馬下間)「SL夏休み体験号」 9月3・410・11日:信越本線磐越西線新潟馬下間)「SL初秋体験号」 10月8・9日:信越本線磐越西線新潟馬下間)「SL秋風体験号」 上記の各「SL○○体験号」は、7月28・29日にかけて発生した2011年新潟・福島豪雨により、磐越西線馬下 - 津川間が長期不通となり、7月30日から10月10日にかけてのSLばんえつ物語号運転取り止め発表後代替として設定され列車で、全車自由席で運転。復路馬下新津間はDE10牽引客車編成2・3号車が欠車し2両目展望車連結される変則編成で運転。夏休み期間の乗車率好評得ていたため、夏休み以降列車名変えて追加運転を実施SLばんえつ物語臨時運転だが、本項記載する9月17・18日:白新線羽越本線新潟村上新津間)「SL村上屏風まつり号上述のとおり、SLばんえつ物語号運行できない間中両日ともに村上市にて開催された「村上町屋の屏風まつり」に合わせて急遽企画ヘッドマーク取り付け行われなかった。門鉄デフおよびスノープラウ装備9月24・25日:白新線羽越本線新潟新発田新津間)「SLご当地グルメ号」 上述のとおり、SLばんえつ物語号運行できない間中両日ともに月岡温泉にて開催された「国際ご当地グルメグランプリ」に合わせて急遽企画月岡駅での客扱いが行われた。 新発田新津間はDE10形牽引ヘッドマーク取り付け行われなかった。門鉄デフおよびスノープラウ装備10月1・2日信越本線長岡 - 直江津新井間)「SL信越線開業125周年号」 門鉄デフおよびスノープラウ装備。なお、スノープラウ装備した状態での当該路線運行はこれが初めてとなる。 10月1516日磐越西線新潟 - 会津若松間)「SL鉄道の日記念号」 馬下 - 津川復旧完了に伴う磐越西線全線運転再開記念してSLばんえつ物語臨時運転だが、本項記載する両日とも全車自由席運行2012年平成24年6月2324日羽越本線村上 - 酒田間)「SLうまさぎっしり庄内号」 9月2日羽越本線新津 - 新発田間)「SLDL羽越本線開業100周年号」 新津 - 新発田間は1912年大正元年9月2日開業し、それに合わせた記念列車。1往復往路・2往復復路は当機が牽引ヘッドマーク取り付け行われなかった。 2013年平成25年6月29・30日:羽越本線村上 - 酒田間)「SLうまさぎっしり庄内号」 10月5・6日:信越本線長岡 - 直江津新井間)「SLなおえつ鉄道まつり号」 2015年平成27年3月信越本線長野 - 直江津間)の第三セクター化及び直江津運輸区廃止により、同列車が長岡以南においての最後SL列車乗り入れ運転となった2014年平成26年6月28・29日:羽越本線村上 - 酒田間)「SL山形DC架け橋号」 門鉄デフ装備。なお、門鉄デフ装備した状態での当該路線運行はこれが初めてとなる。 2015年平成27年9月12日羽越本線村上酒田間)「SL山形日和ファイナル号」 9月13日羽越本線酒田村上間)「SL笹川流れ秋風号2017年平成29年9月2324日羽越本線村上 - 酒田間)「SL日本海庄内号」 この年試運転天候不順による運休考慮して2往復行われ、1往復目が9月13・14日に、2往復目が直前9月20・21日にそれぞれ実施された。 2019年令和元年11月2・3日羽越本線村上 - 酒田間)「SL日本海美食旅(ガストロノミー)号」 試運転10月29・30日)では「SLばんえつ物語20周年記念バージョンヘッドマーク装着した状態で実施された。 支社管内以外での出張以下のとおり1999年平成11年12月11・1218・19日:陸羽東線小牛田 - 新庄間)「SL奥の細道ゆけむり号」 2000年平成12年3月2002年7月品川駅展示 2005年平成17年1月2・3・4日 上越線(高崎 - 水上間)「EL&SL重連奥利根号/重連SL奥利根号D51 498との初の重連運転。運転1日目往復および3日目往路D51 498次位連結2日目往復および3日目復路先頭連結。 本来は2004年平成16年1月2・3・4日に運行予定だったが、先述煙管亀裂により中止延期とされていた。 2005年平成17年9月24日磐越西線郡山 - 会津若松七日町間)「SLレトロ会津あかべぇ号」 復活後初の旧型客車牽引 2009年平成21年2月13 - 15日 京葉線内房線千葉みなと - 木更津間)「SL春さきどり号」 D51 498牽引予定だったが空焚き事故に伴う故障のためC57 180代走木更津 - 千葉みなと間はDE10形牽引最後尾ぶら下がり運転 2011年平成23年7月2日 上越線高崎 - 水上間)「SLググっとぐんまみなかみ号同年新しく復活したC61 20との初の重連運転で、客車展望車を除く「SLばんえつ物語」の12系客車使用保安設備制限事項に満たなかったため往復ともにC61 20次位連結高崎駅D51 498牽引するSLググっとぐんま碓氷号」と同時発車並走運転が行われた。 7月3日 上越線高崎 - 水上間)「SL重連みなかみ物語号」 D51 498との重連運転で、客車展望車を除く「SLばんえつ物語」の12系客車使用保安設備制限事項に満たなかったため往復ともにD51 498次位連結支社管内以外での貸し出し運転では、旧型客車牽引D51 498C61 20などとの重連運転などに充当されている。特に同一イベントでのD51 498との併用例が多く2000年7月には会津若松駅配線活かした同時発車並走翌月には津川駅において両機牽引による列車交換行っている。会津若松駅での同時発車併走毎年恒例のイベントとして年1・2程度実施されていたが、2007年以降はこのイベント行われていないが、2011年7月同様の配線構造を持つ高崎駅D51 498C61 20との同時発車並走が行われている。また、2009年2月には、本来D51 498によって運転予定であったSL春さきどり号」であったが、D51 4982008年12月の「SL湯けむり号」運転を前にした火入れの際、缶水不足火室を溶損して走行不能となったため、同機による代走運転となり、多くC57形活躍していた千葉県内で37年ぶりに同形走行を見ることができた。 なお、新津駅2・4番線の列車接近警報や「FMにいつ」の時報品川駅限定東海道本線発車メロディーには、同機汽笛使用されている。また、光村図書出版刊の中学2年生国語教科書には、同機保存から動態復元までを取材したノンフィクション物語が走る」が掲載されている。

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国鉄C58形蒸気機関車」の記事における「運行履歴」の解説

前述のとおり、同機秩父鉄道の「パレオエクスプレスとしての運転以外にも、JR東日本管内様々な路線出張運転を行ったことがあるまた、1998年平成10年)にC11 325が、翌1999年平成11年)にC57 180それぞれ復活するまではD51 498故障検査入場時代走用いられたこともあった。2001年平成13年以降機関車貸し出しに伴う条件変更上記C11 325などの登場により、当機のJR線上で営業運行極めてまれな事例となった1990年平成2年) - 1996年平成8年1月 など - 上越線高崎 - 水上間「SL重連奥利根号」1996年平成8年7月 の運転では旧型客車牽引2000年平成12年3月16日には、試運転のみであるが12系ジョイフルトレインやすらぎ」を牽引往路同機先頭立った1996年平成8年)、1997年平成9年2月など - 上越線高崎 - 水上間「SL奥利根号」全区間で後補機としてEF58 89(既廃車)やEF64 1001などが連結されていた。 1997年平成9年3月 - 磐越西線新津 - 津川間「SLえちご阿賀野号」D51 498故障による緊急代走1998年平成10年2月21日から3月8日までの土日 - 水郡線水戸 - 常陸大子間「SL奥久慈号」 1998年平成10年12月12・13日 - 大糸線松本 - 信濃大町間「SL北アルプス号」復路EF64形電気機関車牽引し、当機は有火状態のまま最後尾で牽かれる形で連結されていた。 2000年平成12年12月24日 - 上越線高崎 - 水上間「SLC58やすらぎ号」前述の「やすらぎ」を牽引、全区間で後補機としてEF60 19連結2001年平成13年1月 - 高崎線上越線上野 - 水上間「ELSLみなかみ物語号」当機の牽引区間高崎 - 水上間、上野 - 高崎間を牽引したEF58 61次位従えて重連運転客車SLばんえつ物語仕様12系客車使用同列車の牽引埼玉県北部観光振興財団解散前最後貸し出しとなった2011年平成23年9月24・25日 - 上越線高崎 - 水上間「SL重連レトロみなかみ号9月24日D51 498と約11年ぶりの、25日新たに復活したC61 20と初の重連運転実施された。客車旧型客車6両で、上述保安装置不備により、2日間とも次位本務機)としての運用だった。 このほか、2009年1月18日さよならEF55横川号」が運転されたが、高崎駅での出発時にEF55電気機関車と有火状態の当機が並べられた(ボイラー故障長期渡り運用離脱していたD51 498に代わっての登場であった)。

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