ローカスト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/22 09:07 UTC 版)
「Gears of War 3」の記事における「ローカスト」の解説
ミラ:Queen Myrrah(声:岡本嘉子) 前作で姿を現したローカストの女王。彼女の目的はローカストの種の存続である。今作では彼女自ら戦闘服を身に纏い、昆虫形ローカストの「テンペスト」に乗ってマーカスとの決戦に挑む。
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ローカスト(Locust)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/09 16:23 UTC 版)
「Halo Wars」の記事における「ローカスト(Locust)」の解説
ローカストはコヴナントの自走砲。建物の破壊に有効な長射程の大型レーザー砲で武装をする。対象が建物でなくとも高い攻撃力を有するが、シールドがはがれると脆い。
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ローカスト(Locust Horde)
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「Gears of War 2」の記事における「ローカスト(Locust Horde)」の解説
14年半前から人類を攻撃し続けている地底生物。相変わらず人類より優位に立っているにもかかわらず、ライトマス爆撃以降はなぜか追いつめられた感のある行動が増えてきている。
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ローカスト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/20 09:53 UTC 版)
「Gears of War 2」の記事における「ローカスト」の解説
ドローン:Drone 最も数多く登場するローカストの歩兵。様々な武器を扱い、武装の種類によって呼称が変わる。一般的なドローンはローカストの制式アサルトライフルであるハンマーバーストIIを装備している。 グレネーディア:Grenadier ショットガン、グレネードを装備。体力が高く、突撃して来る事が多い。 スナイパー:Sniper スナイパーライフルを装備。体力が低い。 サイクロプス:Cyclops チェーンソーのついたランサーアサルトライフルを装備している ボルター:Bolter ボルトック・ピストルを装備しており、すばしっこく動き回る。 ビーストライダー:Beastrider 獰猛な四足獣「ブラッドマウント(Bloodmount)」に乗って敵陣へ突撃するドローン。ビーストライダーを先に倒した場合、ブラッドマウントは暴走して目に付く敵へ片っ端から襲い掛かる。 フレイム・グレネーディア:Flame Granadier 火炎放射器を装備したドローン。背中の燃料タンクに一定のダメージを与えると爆発する。この爆発で周囲のローカストも倒せる事がある。 また、今作では光るドローン、「ランベント」も登場する。ただし、プレイヤーが直接戦闘する場面はなく、次回作への伏線としての登場である。 ブーマー:Boomer 鈍重で愚かだがドローンを上回る巨体と体力を持つ大型のローカスト。前作ではブームショットを装備しているタイプだけだったが、今作では様々なタイプのブーマーが存在する。 グラインダー:Grinder マルチャーを装備。 フレイマー:Flamer スコーチャーフレイムスロウワー(火炎放射器)を装備。フレイム・グレネーディア同様に背中の燃料タンクに一定のダメージを与えると爆発する。 ブッチャー:Butcher ローカストの給仕係。巨大な肉切り包丁を装備。 モーラー:Mauler ブームシールドで武装した格闘戦タイプのブーマー。シールドを展開して敵の銃撃を防ぎながら強引に密着し、フラググレネードの付いたフレイルで直接相手を殴る戦法を使う。 カンタス:Kantus 今作で登場するローカストの司祭。ゴルゴンピストルとインクグレネードを装備。2メートルを越す長身と細身の体格を持つが、ブーマーよりも頑健である。特殊な音波の悲鳴を出すことで地面からティッカーを召還し襲わせる。また離れた場所から手を触れずに負傷したローカストを治療する能力を持つ。 ティッカー:Ticker キチキチという音を立てながら素早く動き回る小型のローカスト。背中に爆弾を背負わされており、敵を発見すると目の前で自爆し大きなダメージを与える。また、銃火器によりわずかでもダメージを与えると即座に爆発する(格闘攻撃では炸裂しない)。 レッチ:Wretch 鋭い爪を持つ小型のローカスト。常に群生し集団で襲い掛かってくる。1作目に比べると移動速度が遅くなり、代わりにカバーや足を止めての連続攻撃(立て続けに喰らうと即死)をする様になった。今作では発光タイプのレッチは登場しない。 セロン・ガード:Theron Guard ローカストのエリート兵士。主にトルクボウを装備。2ではローカストの居城周辺部にのみ登場する。 パレスガード:Palece Guard ローカストの親衛隊で宮殿内に大量に登場する。セロン・ガード以上の重装備と独特の声が特徴。武器はハンマーバーストIIもしくはトルクボウが主。 ネーマシスト:Nemacyst 浮遊型のローカスト。敵を感知すると高速で突撃し自爆攻撃をしかける。 サイア:Sire Act3に登場するローカスト出現以前に建てられた研究所内で飼育されていた謎の生物。武器は持たず殴り攻撃だけを行う。人型に見えるが人語は話さない。 ロックワーム:Rockworm 地底に生息する芋虫型の生物。赤く光る巨大な木の実のようなものを主食とし、人間などそれ以外には見向きもしない。銃撃では全く傷つかない程の硬い皮膚を持つ。ローカストの食糧であることが明らかになった。 リフトワーム:Riftworm 街一つを丸呑みにしてしまうほど超巨大なミミズ型のローカスト。スコージに操られてハシントの地層を食い荒らし地下に巨大な空洞を作り出している。体内には建造物や武器、犠牲者がそのままの形で残されていることもある。大量の寄生虫(ネーマサイト)を宿しており、複数の巨大な心臓を持つ。 ネーマサイト:Nemacyte リフトワームの体内に生息する体長180cmほどの大きな寄生虫。鎌状の前足で殴り掛かってくる。撃たれ弱く簡単に殺せるが、ある場面では逃走経路を妨害する厄介な存在となる。 ミラ:Myrrah(声:岡本嘉子/Carolyn Seymour) 敵の本拠地「ネクサス」に居るローカストの女王。ローカストながらその容姿は人類の女性に酷似しており、人語も流暢に話す。何故かマーカスとアダム・フェニックスの関係について、マーカス自身が知らない事柄まで知っている素振りを見せる。 スコージ:Skorge 元はカンタスの僧正であり、ミラ女王の側近。ラーム将軍の死後はハシント攻略の最高指揮官も兼任するようになる。大型のローカストにあるまじき俊敏さを持ち、両端にチェーンソーが付いた巨大な杓杖を振り回してマーカス達に襲い掛かる。他にも連射間隔の短いゴルゴンピストルを撃ちまくる・インクグレネードを一度に二個投下する・光るティッカーを召還するなどのカンタスのボスにふさわしい攻撃方法を持つ。非常に固い皮膚を持つため、チェーンソー以外の攻撃が一切効かない(ストーリーモードのみ。対戦では他キャラクター同様全ての攻撃が効く)。「ヒドラ」という名のリーバーを巨大化させたようなローカストに乗る。
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ローカスト(Locust Horde)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/06 10:17 UTC 版)
「Gears of War」の記事における「ローカスト(Locust Horde)」の解説
原住生物の変異体とも異星人とも噂される地底生物。セラの地殻内に無数のトンネルを築き生息している。多くの者は爬虫類を思わせる質感の堅く白い皮膚を持つ(例外も居る)。
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ローカスト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/06 10:17 UTC 版)
「Gears of War」の記事における「ローカスト」の解説
ドローン:Drone 最も多く確認されるローカストで歩兵的存在。しかし平均身長2メートル超、体重120kg超と通常の人間を上回る体躯を持ち、体力、膂力も優れている。知力も人類に近い程度で武器を使い、言葉を話し、退避もする。数々の銃器で武装しており、人間を見つけると執拗なまでに攻撃してくる。 グレネーディア:Grenadier 体格はドローンと同程度だが、分厚い皮と頑強な頭蓋骨を持つ。よりアグレッシブで主にショットガン、グレネードを武装しており、接近戦を好む。 スナイパー:Sniper 基本的にドローンと同種だが、ドローンやグレネーディアに比べ耐久力がかなり低めに設定されている。代わりにスナイパーライフルを装備している事が多く、遠距離戦が得意。時々フルフェイスのマスクを被っている者もいる。 ブーマー:Boomer ドローン以上の巨体を持つ。ドローンと比べて動きは鈍く頭も悪いが、その分タフで非常に怪力。ブームショット(グレネードランチャー)を武器にしている。 セロン・ガード:Theron Guard(丸山純路:) ドローンの指揮官的存在。動きが素早く、知力も耐久力もドローンより数段上。人類の事をサピエンスと呼ぶ。強力な武器、トルクボウを装備している個体が多い。 セロン・センチネル:Theron Sentinel セロン・ガードの中でもより階級の高い戦士。終盤に多く登場する。 ベルセルク:Berserker ドローンの“メス”である身長2m20cmの大型ローカストで、いわば本作の中ボス的存在。目が見えない代わりに聴覚と嗅覚が異様に発達しており、人間を足音と匂いで判別して襲い掛かる。ブーマーを遥かに上回る膂力を持ち、攻撃された場合は一撃でバラバラにされる。鉱物に似た硬い皮膚を持ち、途方も無い体力を持つためドーンハンマー以外の通常の火器では倒せない。 『3』のDLCである『ラームの影』にも登場するが、その場合は誘導して車に衝突させてイミュルシオンを浴びせ、皮膚を軟らかくして銃撃すれば倒せる。 レッチ:Wretch 群生する小型のローカスト。知性はあまり高くない。小型とはいえ、小個体でも150cmはある。鋭い爪が武器で、天井や壁にしがみついて集団で奇襲をかけるのが得意。ダークレッチ:Dark Wretch(『1』)→ランベントレッチ(『3』) イミュルシオンの影響で突然変異した発光性の種が存在し、こちらは攻撃を受けると爆発する性質がある。『3』にてランベント化したレッチであったと判明。 シーダー:Seeder 嘴状の尾部をもつ虫の様な姿をした巨大ローカスト。地中を掘り進み、尾部のみを地上に出してそこからネーマシストを発射して攻撃させる。頭部は地中に存在し,サポート役のローカストがネーマシストを口から補充する。この敵がいると電波障害が発生する。ドーンハンマーによって倒すことが出来る。 ネーマシスト:Nemacyst シーダーの尾部から吹き出される大型の飛行型生物。外見は超巨大なノミといったところ。頭部が非常に硬く目標を見つけると突撃する。また、ネーマシストが空にたくさん居るとドーンハンマーが使用不可能になる。 リーバー:Reaver ネーマシストの変異体。外見もネーマシストと殆ど同じ。ドローンを乗せて飛行することが出来る。今作では直接攻撃はしてこない。 クリル:Kryll 蝙蝠のような小型のローカストで、常に何百匹もの群れを成して飛び回っている。エマージェンス デー以後、夜ごとに惑星セラの地表に現れ、おびただしい数で空を覆いつくすようになった。肉食性で大変獰猛。生物を見つけると敵味方の区別無く襲い掛かる。紫外線(UV)に大変弱く、強い光を浴びると燃えてしまう。そのため明かりのある箇所には決して近付かない。主にAct2の中盤から終わりにかけて登場し、COG軍・ローカスト共に大幅に行動が制限される事となる(明かりの無い場所に長く居るとクリルに殺される為)。 『2』および『3』では登場しないがその理由はライトマス爆撃によってクリルの巣が破壊されたため。 コープサー:Corpser 節足動物のような、現在確認されている中で最大のローカスト。巨大な手を思わせる外観をしている。ローカストにとっての採掘マシンで、地底の巨大なトンネルはコープサーによって掘り進められたものである。身体の大部分が非常に硬い外殻で覆われており、通常の兵器は通じない。Act3の後半で直接戦闘することになる。 ブルマック:Brumak 猿を品種改良して作られた身長15m・体重15tの巨大動物兵器。背中に身長の3分の2はある巨大なキャノン砲を装備している。XBOX 360版ではゲーム開始前のデモとAct4の終盤に少し登場するだけだが、PC版では戦闘可能。 ラーム将軍:General RAAM(野中秀哲:Dee Bradley Baker) ローカスト軍の最高司令官。身長は3mで等身大のローカストとしては最大の大きさを誇る。Act1でキム中尉を襲い、刀で惨殺した。『ライトマス爆撃』作戦妨害のため、Act5の最後にマーカスの前に立ちはだかる。本来一人では運搬出来ない重機関銃「トロイカ」を抱え持ち、さらに全身に無数のクリルを防具代わりに纏っているため、攻守とも非常に優れた本作最強の敵。 実はベルセルクの突然変異種。 ミラ:Myrrah(岡本嘉子:Carolyn Seymour) ローカストの女王と噂される存在。本作では声だけの出場。
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