1560年代とは? わかりやすく解説

1560年代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/18 15:27 UTC 版)

1560年代(せんごひゃくろくじゅうねんだい)は、西暦ユリウス暦)1560年から1569年までの10年間を指す十年紀




  1. ^ チャロナー 2011, p. 172「鉛筆 英国人が、消去可能なマーカーを発明する。」


「1560年代」の続きの解説一覧

1560年代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 12:13 UTC 版)

16世紀」の記事における「1560年代」の解説

詳細は「1560年代」を参照 1560年桶狭間の戦いで、織田信長今川義元滅ぼす。 アンボワーズの陰謀エディンバラ宗教会議により、ジョン・ノックスらによる「スコットランド信仰告白」が承認される1561年スペイン国王フェリペ2世バリャドリッドからマドリード宮廷遷すフランスからスコットランドへ女王メアリー帰国上杉政虎謙信)が関東管領に就任。川中島の戦い八幡原の戦い)。 イエズス会士ガスパル・ヴィレラが「イエズス会日本通信書簡で堺を「東洋のベニス」として紹介する1562年ヴァシーの虐殺からユグノー戦争始まる。 明の内閣大学士厳嵩弾劾され、徐階が首輔となる。 1563年トリエント公会議閉会するエリザベス1世のもとでイングランド国教会39ヶ条制定されるタウングー朝ビルマバインナウン王がアユタヤ朝タイ攻撃してアユタヤ占領する1564年ムガル皇帝アクバルヒンドゥー教徒へのジズヤ人頭税)を廃止するロシア皇帝イヴァン4世退位宣言1565年ロシア皇帝イヴァン4世復位宣言オプリーチニナ制度導入アルタン・ハーンフフホト帰化城)を建設永禄の変で、三好三人衆松永久秀により将軍足利義輝殺害される正親町天皇による最初のキリスト教宣教師追放令ターリコータの戦いで、デカンムスリム5王国同盟南インドヴィジャヤナガル王国勝利するアンドレス・デ・ウルダネータセブ島からメキシコへの航路開発マニラ貿易アカプルコ貿易始まり)。 マルタ包囲戦マルタ騎士団オスマン帝国軍撃退1566年戸部主事海瑞嘉靖帝諫言して投獄される月山富田城の戦いで毛内元就尼子義久降伏させる皇帝イヴァン4世のもとロシア初の印刷所造られ、『使徒行伝』が発行される1567年明で嘉靖帝死去息子隆慶帝第13代皇帝即位海瑞釈放される日本との往来除いて明が海禁緩和し福建省漳州月港(中国語版)が開港隆慶開関中国語版))東大寺大仏殿の戦い大仏殿炎上する稲葉山城の戦い勝利した織田信長岐阜根拠地とする。 スコットランド女王メアリ廃位され息子ジェームズ6世即位。翌1568年メアリイングランド亡命スペイン支配下ネーデルラント総督アルバ公着任1568年三好政権から織田政権へ。三好三人衆擁立された足利義栄室町幕府第14代将軍となる観音寺城の戦い三好残党阿波落ち延びるが、その途上将軍義栄が病死織田信長足利義昭奉じて京に入り足利義昭室町幕府第15代将軍となるスペインモリスコによるアルプハラスの反乱英語版)。 トルダの勅令1569年メディチ家コジモ1世トスカーナ大公となる(トスカーナ大公国)。 ビルマタウングー朝バインナウン王がアユタヤ朝首都アユタヤ制圧する越相同盟により、足利義氏古河公方となり、上杉謙信関東管領承認される

※この「1560年代」の解説は、「16世紀」の解説の一部です。
「1560年代」を含む「16世紀」の記事については、「16世紀」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「1560年代」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「1560年代」の関連用語

1560年代のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



1560年代のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの1560年代 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの16世紀 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS