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げり 0 【下痢】

(名)スル

大便液状あるいは液状に近い状態になって排泄(はいせつ)されること。腹下し



エイズ関連用語集

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下痢

Diarrhea

【概要】 液状大便回数が異常に多いこと。一般に小腸に原因があるものは水性で量が多く大腸に原因があるものは回数多く痛み伴いやすい。 

【詳しく】 エイズ患者では下痢がよくみられ、治せる病気があるので原因を探す努力が必要である。キャンピロバクター赤痢菌非定型抗酸菌などの細菌クリプトスポリジウムなどの真菌ランブル鞭毛虫赤痢アメーバなどの原虫、糞線虫などの寄生虫サイトメガロウイルスヘルペスウイルスなどのウイルス、そしてカポジ肉腫悪性リンパ腫などの腫瘍が下痢の原因になる。HIV自体によっても腸粘膜細胞萎縮が起こるとされ、吸収不良結果HIV消耗症候群になると言われている。細菌性感染症では発熱伴いやすく、ウイルス感染症薬剤の副作用では発熱がないこともある。原因を特定して治療をすることが先決細菌性の場合止痢剤使用すべきではない。

《参照》 HIV消耗症候群CDC分類カテゴリーBCDC分類カテゴリーC



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下痢

【仮名】げり
原文diarrhea

頻繁に様性の排便があること。


実験動物症状観察用語集

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下痢

【英】:Diarrhea

水分の多い液状あるいは液状に近い便を排泄することで、肛門周囲に便が付着していることからも確認できる。
腸管内に吸収され難い高浸透圧性の物質多量存在する場合腸管からの分泌が異常に亢進した場合腸管粘膜透過性が異常に亢進した場合腸管運動の異常による場合等がある。
マウスラットウサギイヌサル  程度


ウィキペディア

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下痢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/06 13:47 UTC 版)

下痢(げり、: diarrhea)は、健康時の便と比較して、非常に緩いゲル)状・若しくは液体状の便のことである。主に消化機能の異常により、人間を含む動物が患う症状である。軟便(なんべん)、泥状便(でいじょうべん)、水様便(すいようべん)ともいう。東洋医学では泄瀉(泄は大便が希薄で、出たり止まったりすること。瀉は水が注ぐように一直線に下る。)とも呼ばれる。

軟骨魚類両生類爬虫類鳥類および一部の原始的な哺乳類は、下痢とよく似た軟らかい便を排泄するが、それらの排泄を指して「下痢」とは呼ばない。それらの生物は、消化器官の作りが原始的であったり、全排泄(出産産卵をも含む)を総排泄腔で行うことから、便の柔らかい事が常態なのである。

発展途上国では主な死因の一つとなっている。




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