羅生門_(1950年の映画)とは?

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羅生門 (1950年の映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/01 10:27 UTC 版)

羅生門』(らしょうもん)は、1950年昭和25年)8月26日に公開された日本映画である。大映製作・配給。監督は黒澤明、出演は三船敏郎京マチ子森雅之志村喬モノクロスタンダード、88分。




注釈

  1. ^ フィルムが焼けてしまうため、タブーとされていた
  2. ^ a b c 外部リンクに映像
  3. ^ 東京国立近代美術館フィルムセンターHP フィルムセンター・ニュース「『羅生門』扁額の書家が判明」 同サイトによると、その扁額は現在宮川一夫の息子が所蔵している。
  4. ^ 東宝からは『また逢う日まで』と『愛と憎しみの彼方へ』、松竹からは『長崎の鐘』、東横映画からは『レ・ミゼラブル ああ無情』と『日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声』、新東宝からは『暁の脱走』を選出

出典

  1. ^ 都築2010、p.177
  2. ^ 『羅生門』デジタル復元 全米映画批評家協会章受賞東京国立近代美術館フィルムセンター、2017年3月18日閲覧
  3. ^ 「羅生門復元プロジェクト」が“全米映画批評家協会遺産賞”を受賞しました!角川映画、2017年3月18日閲覧
  4. ^ 都築2010、p.174
  5. ^ 『昭和 二万日の全記録 (第9巻) 独立-冷戦の谷間で 昭和25年-27年』 講談社、1989年 ISBN 9784061943599 p.185
  6. ^ 都築2010、p.176
  7. ^ a b c 黒澤明『蝦蟇の油 自伝のようなもの』
  8. ^ 映画保存協会 映画保存とは 第二章「映画フィルム」
  9. ^ 浜野保樹『偽りの民主主義 GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘史』 角川グループパブリッシング、2008年 ISBN 9784048839938 p.160
  10. ^ 都築2010、p.186
  11. ^ 都築2010
  12. ^ 100 Best Films - Village Voice,Filmsite,2017年3月18日閲覧
  13. ^ The 50 Greatest Films of All Time,英国映画協会,2017年3月18日閲覧
  14. ^ Directors’ top 100,英国映画協会,2017年3月18日閲覧
  15. ^ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』、キネマ旬報社、2012年5月23日、p.588
  16. ^ 「オールタイム・ベスト 映画遺産200」全ランキング公開キネマ旬報映画データベース、2017年3月18日閲覧
  17. ^ 英エンパイア誌の「史上最高の外国語映画100本」 第1位に「七人の侍」、映画.com、2017年3月18日閲覧
  18. ^ The Toronto Film Festival’s Essential 100 Movies” (英語). Film (2010年2月7日). 2017年3月18日閲覧。
  19. ^ 稲垣浩『日本映画の若き日々』、毎日新聞社


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