支笏湖とは?

しこつ‐こ【支笏湖】

北海道千歳(ちとせ)市西部にあるカルデラ湖田沢湖次ぐ日本第2の深度をもち、冬に結氷しない。面積78.4平方キロメートル水深360.1メートル。ここの伏流水となり、ナイベツ湧水形成している。「支笏」はアイヌ語シ‐コツ大きなくぼみ)」という千歳川古名から。

支笏湖の画像

支笏湖

読み方:シコツコ(shikotsuko)

所在 北海道

水系 石狩川水系


支笏湖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/18 03:12 UTC 版)

支笏湖(しこつこ)は、北海道千歳市にある淡水湖支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖となっている。


  1. ^ 国土地理院 (2015年3月6日). “平成26年全国都道府県市区町村別面積調 湖沼面積 (PDF)”. 2015年3月7日閲覧。
  2. ^ 東京大学出版会『『日本の地形2 北海道』』、2004年。
  3. ^ II章 支笏湖をとりまく環境の現状と変遷 (PDF)”. 日本水産資源保護協会. p. 20. 2014年5月14日閲覧。
  4. ^ “湖沼の水質日本一に支笏湖 環境省調査で6年連続”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2013年12月26日). http://www.tomamin.co.jp/2013128464 2014年5月14日閲覧。 
  5. ^ 「死のレンジャー訓練 敵前潜行の四人 湖底に吸込まる」『朝日新聞』昭和42年9月1日朝刊、12版、15面
  6. ^ 支笏湖 国土地理院 湖沼湿原調査
  7. ^ 支笏湖学のすすめ その10 ― 北海道地質調査業協会 (PDF)
  8. ^ 支笏湖畔 過去の気象データ検索”. 気象庁. 2019年12月6日閲覧。
  9. ^ アイヌ語ラテン翻字: si-kot-pet 「大きい・くぼみ・川」の意。
  10. ^ アイヌ語ラテン翻字sikot-toho
  11. ^ アイヌ語ラテン翻字sikot-to
  12. ^ アイヌ語地名リスト ゴ~シブ P51-60P”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年10月19日閲覧。
  13. ^ 山田秀三『『北海道の地名』』北海道新聞社、1984年。
  14. ^ 歴史散歩ちとせ”. 千歳市. 2017年4月12日閲覧。
  15. ^ アイヌ語地名リスト セッ~ツキガ P71”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年10月19日閲覧。
  16. ^ 【生きものパラダイス】アメマス/独特のはん点 化の証し『東京新聞』朝刊2018年12月23日(7面)。
  17. ^ 支笏湖漁業協同組合とは 支笏湖漁業協同組
  18. ^ ヒメマス増殖について”. 支笏湖漁業協同組合. 2014年5月14日閲覧。
  19. ^ ヒメマス釣り・遊魚案内 支笏湖漁業協同組
  20. ^ 近代化産業遺産認定リスト (PDF)”. 経済産業省. p. 7. 2014年5月14日閲覧。
  21. ^ 原始の森と湖に…『支笏湖丸駒温泉旅館80年誌』p18(丸駒温泉旅館1995年刊)
  22. ^ 支笏湖観光船・支笏湖観光運輸ホームページ(2014年12月7日閲覧)


「支笏湖」の続きの解説一覧



支笏湖と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「支笏湖」の関連用語

支笏湖のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



支笏湖のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの支笏湖 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS