怒るとは?

いか・る [2] 【怒る】

( 動五[四] )
腹を立てる。おこる。 「烈火のごとく-・る」
ごつごつした形をする。角張る。 「 - ・った肩」 「小鼻が-・っている」
荒々しく動く。 「荒海の-・れるの姿/源氏 帚木
[可能] いかれる

おこ・る [2] 【怒る】

( 動五[四] )
腹を立てる立腹する。いかる。 「真っ赤になって-・る」
しかる。 「先生に-・られる」 〔動詞「おこる」は自動詞で、「…をおこる」とは言えない。「先生におこられた」はいわゆる迷惑の受身の例。迷惑の受身とは、「(が)降る」「(父親が)死ぬ」のような自動詞で作られる、迷惑を受けた人を主語とした受身表現「(私は出先で)に降られた」「(彼は幼い時に父親に死なれて苦労した」をいう。それに対して「しかる」は他動詞で、しかる相手存在する。相手動作者よりも目下の者で、動作者は教育的立場ら行い、意図的におこったようなこわい顔をすることはあっても、原則として感情的である〕
[可能] おこれる


おごる【怒る】

方言味・解
おごる【怒る】他動五)怒る;叱る。

怒り

(怒る から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/26 05:32 UTC 版)

怒り(いかり、: anger)とは、人間の原初的な感情のひとつで、様々な要因・理由で起きるもの。例えば目的を達成できない時、身体を傷つけられた時、侮辱された時などに起きるものである[1]憤り(いきどおり)とも言う。用言動詞的な表現としては「を立てる」「立腹」「カッとなる」「に来る」とも。




  1. ^ a b c d e http://www.encyclopedia.com/topic/Anger.aspx
  2. ^ ダニエル・ゴールマン『EQ こころの知能指数』p.98
  3. ^ 大辞泉【私憤】
  4. ^ 大辞泉【公憤】
  5. ^ 『私憤から公憤への軌跡に学ぶ―森永ひ素ミルク中毒事件に見る公衆衛生の原点』1993
  6. ^ 吉原賢二『私憤から公憤へ: 社会問題としてのワクチン禍』岩波書店、1975
  7. ^ a b c d e 『EQ 心の知能指数』p.99
  8. ^ 『EQ 心の知能指数』p.99-101
  9. ^ 『EQ 心の知能指数』p.102
  10. ^ 『EQ 心の知能指数』p.103
  11. ^ a b c d 『EQ 心の知能指数』p.104
  12. ^ 安易なショッピングは無駄遣いをしてしまったという後悔や自己嫌悪、「やけ食い」もしばしば後悔・自己嫌悪につながり、人によっては肥満→自己嫌悪・ストレス→肥満 という自己破壊的な悪循環にも陥ってしまうことがある。
  13. ^ a b c d 『EQ 心の知能指数』p.106



怒る

出典:『Wiktionary』 (2009/08/08 06:29 UTC 版)

漢字混じり表記

  1. いかる 参照
  2. おこる 参照



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