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あさりちゃん

原題:
製作国:日本
製作年:1982
配給:東映
スタッフ
監督:葛西治 
演出:福島和美 フクシマカズミ
原作:室山まゆみ ムロヤママユミ
脚本:山崎忠昭 ヤマザキタダアキ
企画:勝田稔男 
音楽:筒井広志 ツツイヒロシ
スクリプター:白土武 シラトタケシ

伊藤英治 イトウ
制作補:武田寛 タケダヒロシ
キャスト(役名
三輪勝恵 ミワカツエ (あさり)
川島千代子 カワシマチヨコ (タタミ
向井真理子 ムカイマリコ (ママ
富山敬 トミヤマケイ (パパ
解説
浜野あさりは悪い点数答案隠し、お皿を割っても知らんぷりの本来ならば、落ちこぼれ少女。しかし姉のイビリにも、母のシゴキにもめげずにがんばる明る少女だった。あさりちゃんの生活ぶりを楽しく描く。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください


ウィキペディア

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あさりちゃん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 13:38 UTC 版)

あさりちゃん』は、室山まゆみによる日本ギャグ漫画作品。およびそれを原作としたテレビアニメ




  1. ^ 「ざしきぶた通信」での作者コメント
  2. ^ 例を挙げると、1巻「あさり塾へ行く」の回ではあさりは6年生となっているが、これは掲載誌が「小学六年生」であったためである。
  3. ^ 連載初期は「あさりはクラスの女子で身長が一番低い」という設定が無く、現在よりも高めの身長に設定されていた。
  4. ^ 公式ページでは名前の由来は「イシダタミ貝」と記載されているが、最初は「たたみいわし」が名前の由来だったらしく、「あさりちゃん」の連載開始から間もない頃の読者からの質問の手紙に「タタミ」の名前の由来を問うた物が有り、それに対して室山は「たたみいわしが由来です」と答えている。また1981年頃の小学館学年誌の別冊付録の読み切りにも、読者に質問に答えるコーナーでは、タタミ自身が「たたみいわしって知ってる?」と自ら名の由来に答える描写もあった。
  5. ^ 連載初期に読者からの「あさりちゃんのお姉さんの名前はしじみちゃんではないのですか?」という質問の手紙に室山は「しじみはあさりよりも小さいからタタミにしました」と答えている。
  6. ^ 「大長編」が冠されてない話でも、「母をたずねて三万光年」「あさりちゃんの悪魔の森」といった長編作品は存在している。
  7. ^ タタミが近視になったのは幼稚園の年長の頃で、これは作者(妹の真里子)が幼稚園の頃に近視になったことが由来となっている。
  8. ^ 翌月の1982年4月号で『あさりちゃん』の休載についての知らせと編集部からのお詫びの言葉が掲載されていた。なお、同号では表紙にあさりのイラストが描かれており、『あさりちゃん』のアニメ特集記事も掲載されていたことから(漫画だけは掲載されていなかった)、4月号以降でも連載が継続される予定だったものと思われる。
  9. ^ 「よりぬきあさりちゃん」下巻・作者インタビューより
  10. ^ アニメ本放送よりも前にレギュラーとして登場したキャラクターは浜野家4人と藪小路いばらの計5人だけ。


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