鹿児島テレビ放送とは?

鹿児島テレビ放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/03 14:35 UTC 版)

鹿児島テレビ放送株式会社(かごしまテレビほうそう、Kagoshima Television Station Co., Ltd.)は、鹿児島県放送対象地域としてテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はKTS(以下、放送局名は略称表記)。フジテレビ系列FNNFNS)。マスコットキャラクターに『ぽよ』を採用。




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  1. ^ 鹿児島県人。関西テレビ放送出身。関テレ時代は技術部(カメラマン)、人事部長、経理部長、経営企画室などを歴任(ABCラジオ桑原征平粋も甘いも』2015年5月13日放送分オープニングより、11日に荒田の依頼で来局した同期の桑原征平談)
  2. ^ 当時の3局クロスネットのことをMBCは「複合局」と表現しているが、『MBC50年の軌跡』発刊時(2004年)には既に存在しない概念とされている。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、459頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、337頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、459頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、491頁。
  7. ^ a b c d e 鹿児島テレビ放送 取締役
  8. ^ 西日本新聞社 代表取締役社長
  9. ^ 『鹿児島テレビ10年史』2,3頁。
  10. ^ 『鹿児島テレビ10年史』4,5頁。
  11. ^ 『鹿児島テレビ10年史』223頁。なお、2013年3月25日に開局した「ジャパン・モバイルキャスティング」鹿児島中継局の放送エリアも、錦江湾沿岸地域である。
  12. ^ 『鹿児島テレビ10年史』23頁。
  13. ^ 『南日本新聞』 1970年4月22日朝刊。
  14. ^ 『鹿児島テレビ10年史』27頁。「大隅」「末吉」も同様。
  15. ^ 『鹿児島テレビ10年史』54頁。
  16. ^ 『鹿児島テレビ10年史』28頁、216頁。
  17. ^ なお、KYTはサービス放送期間中(1994年3月23日-31日)、朝・夕方・夜のニュース番組をネットしていなかった。
  18. ^ 『鹿児島テレビ10年史』48頁。
  19. ^ 『鹿児島テレビ10年史』52頁。
  20. ^ 『鹿児島テレビ10年史』56頁。
  21. ^ 『鹿児島テレビ10年史』に寄せられたフジテレビ社長あいさつより(259頁)。
  22. ^ a b 1981年10月から1988年3月まで、水曜19:30からのフジ系アニメ(『うる星やつら』 → 『めぞん一刻』 → 『F』)は30分前倒しして放送していた(当時の水曜19時30分からは日テレ系を同時ネットのため)。九州地区では、他にもテレビ長崎(KTN)が同様の編成を組んでいた。それ以前は、『スター千一夜』 + 『クイズグランプリ』をそれぞれ30分前倒しして放送していた。
  23. ^ a b 因みに、1982年4月当時のテレビ大分(TOS)では、上記のアニメ番組は時差ネット(当時はテレ朝系列の『水曜スペシャル』を同時ネット)。テレビ熊本(TKU)とテレビ宮崎(UMK)は、フジテレビ系同時ネット。
  24. ^ 1982年4月当時の土曜19時台前半の通常は『トムとジェリー』を放送。但し、日本テレビでナイター中継および特別番組(『欽ちゃんの仮装大賞』や『24時間テレビ』など)を放送する場合は日テレ系同時ネット。
  25. ^ 但し、毎週水曜日のみ『クイズグランプリ』・『スター千一夜』ともに、30分前倒しネット。九州地区のクロスネット局では、テレビ長崎(KTN)も同様の編成を組んでいた。
  26. ^ a b c プロ野球の1983年シーズン以降、火曜19時台のフジ系時差ネット枠はナイター中継時のみ、フジ系同時ネット枠に差し替えられていた。
  27. ^ a b c プロ野球の1983年シーズン以降、月曜19時台のフジ系時差ネット枠はナイター中継時のみ、日テレ系同時ネット枠に差し替えられていた。
  28. ^ この回のネット改編で、当時本放送中の『Dr.スランプ アラレちゃん』がMBCから移動。
  29. ^ 但し、『Dr.スランプ アラレちゃん』はKTS移動後も最終回まで時差ネットにて放送(平日夕方)。
  30. ^ a b プロ野球の1988年シーズン以降、金曜19時台前半のフジ系時差ネット枠はナイター中継時のみ、日テレ系同時ネット枠に差し替えられていた。
  31. ^ 1987年のこの日は木曜日で、本来は前述の通りフジテレビ系同時ネット枠。
  32. ^ KTSではフジテレビ制作の『中村吉右衛門シリーズ』も放送している(第1シリーズから。日テレ系とのクロスネット時は、平日午前中のドラマ再放送枠にて時差ネット。フジ系シングルネット化完了後の第5シリーズ途中以降は同時ネット。2014年現在も放送中)。
  33. ^ 但し、打ち切り後の1988年10月27日のKTS制作・開局20周年記念作品『木曜ゴールデンドラマ・江夏八重子の生涯』のみを後日時差ネットで放送(当該時間帯がフジ系同時ネット枠のため)。
  34. ^ 一時期、前述の「全日本プロレス中継」(日本テレビ)と2つのプロレス中継をネットしていた。
  35. ^ 火曜夕方に時差ネット
  36. ^ 2009年4月期のタイムテーブルでは仮称の『しあわせキタノ新書』として記載されている。
  37. ^ 日曜日の日テレ系ナイター中継20時54分打ち切りはKTSの他、テレビ信州(TSB) ・ 日本海テレビ(NKT)が同様の措置を取っていた(TSB、NKTともに日曜21時以降がテレ朝系同時ネット枠のため。なお、NKTは1989年10月1日・TSBは1991年4月1日にそれぞれ日テレ系シングルネット化完了)。
  38. ^ 九州地区以外の局で、プライムタイムの選挙速報飛び降り・飛び降り編成を組んでいたのはテレビ信州(TSB)がある(1991年3月まで、日曜プライムタイム前半が日テレ系、後半がテレ朝系のため)。
  39. ^ 鹿児島テレビ日曜21:00〜22:30の歴代ネット番組は、『日曜洋画劇場テレビ朝日)』(1969年4月6日〜1982年9月26日)→『日曜サスペンス劇場(火曜サスペンス劇場日本テレビ)の5日遅れ時差ネット)』(1982年10月3日〜1985年3月31日)→『花王名人劇場花王ファミリースペシャル(いずれも関西テレビ)+フジテレビ系30分番組(アイ・アイゲームTVプレイバッククイズ!早くイッてよ新伍&紳助のあぶない話)』(1985年4月7日〜1994年3月27日)と、いずれも日本テレビ系同時ネットの放送履歴はなし。
  40. ^ 巨泉のこんなモノいらない!?』は、鹿児島県での放送は一度もなし。『知ってるつもり?!』は、TBS系列の南日本放送で1989年10月〜1992年3月、度々休止期間が入る部分放送。『知られざる世界』は、かつて日曜23:00〜23:30に週遅れの時差ネットにて放送されていたが、KKB開局に伴うネット改編により、1982年9月26日に放送打ち切り。なお、『オシャレ30・30』は1987年4月から日曜22:30〜23:00に1週遅れの時差ネットを行っていた。
  41. ^ 1982年10月〜1993年9月当時、日テレ・フジクロスネット局の中で『笑っていいとも!』を同時ネットしていたのは、テレビ宮崎(UMK)と鹿児島テレビ(KTS)の2局のみ。
  42. ^ KTSの平日13時台フジテレビ系番組同時ネット開始は1987年10月5日から。また、1987年10月〜1994年3月当時、日テレ・フジクロスネット局の中で平日12・13時台のフジテレビ系帯番組を同時ネットしていたのも、テレビ宮崎(UMK)と鹿児島テレビ(KTS)の2局のみ。
  43. ^ グランド劇場』は1981年4月から1986年3月まで、『ごちそうさま』は1982年10月から1987年9月までKTSで同時ネットしていた。
  44. ^ この日(1990年9月8日)の日テレ系ナイター中継の20時54分打ち切りはKTSの他、テレビ信州(TSB) ・ テレビ大分(TOS)でも同様の措置が取られていた(TSB・TOS両局とも、21時以降がテレ朝系同時ネット枠のため)。また、当時青森放送や秋田放送などNNS非マストバイ局やクロスネット局で22時台にテレビ朝日『土曜ワイド劇場』の時差ネットを実施した局でも、ナイター中継を20時54分で飛び降りる措置を採っていた。
  45. ^ クロスネット当時、通常のKTS水曜プライムタイムは日本テレビ系同時ネット枠であるが、九州地区で起きた震災という事情から、この日(1991年7月3日)に限り、水曜21時・22時台をフジテレビ系同時ネット枠に差し替え。当時水曜プライムタイムがテレビ朝日系同時ネット枠のテレビ大分(TOS)も含め、この日はフジテレビ系全27局が『島原救済緊急特別番組・夜のヒットスタジオスペシャル』を同時ネットした(但し、クロスネット局のTOS・UMK・KTSは23時が『NNNきょうの出来事』同時ネットのため、22時54分にて飛び降り終了)。
  46. ^ 但し、1993年8月22日の日曜日のみ、この時間帯に日テレの『24時間テレビ』が特例として同時ネットされた。
  47. ^ なお、フジテレビシングルネット化完了後の1994年4月2日以降、この時間帯はフジテレビ同時ネット(ローカルセールス)枠へ変更され、現在も継続中。
  48. ^ 現在、『笑っていいとも!増刊号』は定期放送化され、日曜10:00〜11:45の同時ネット。
  49. ^ ごちそうさま』の放送時間は、14:45〜14:55(1988年10月3日〜1990年9月28日) → 14:50〜15:00(1990年10月1日〜1992年9月25日)と、時差ネット降格後に2度の変更あり。
  50. ^ 宮崎放送(MRT)は、『ごちそうさま』を1988年9月30日に一旦打ち切り後、7年半後の1996年4月5日より放送を再開し、毎週金曜日のみ午前中に最終回までネット。
  51. ^ テレビ宮崎(UMK)は元来がフジテレビ系メインネットという編成上、平日午後の全国ネット版帯番組は開局当初から現在まで、フジ系のみに統一されている。
  52. ^ クロスネット解消の直前まで、福島テレビ(FTV)は平日12時台にTBS系 『スーパーダイスQ』 + 『悪友親友』 + 『ポーラテレビ小説』(1983年9月30日まで)を、新潟総合テレビ(NST)は同時間帯にテレ朝系 『アフタヌーンショー』(1983年9月30日まで)を、テレビ長崎(KTN)は同時間帯に日テレ系 『午後は○○おもいッきりテレビ』(1990年9月28日まで)をそれぞれネットし、いずれも平日午後はフジ系列と他系列の混合編成が組まれていた(因みに、3局とも平日13時と15時台はクロスネット期間中からフジ系番組を同時ネット)。
  53. ^ また、テレビ長崎(KTN)のクロスネットは一般番組供給協定においてはFNS単独(NNS非加盟)のため、それにおいては正式なものではない。
  54. ^ 秋田テレビ(AKT)は開局から1987年3月31日までテレビ朝日系列、テレビくまもと(TKU)は開局から1982年3月31日まで日本テレビ系列、1989年9月30日までテレビ朝日系列にも加盟していた。
  55. ^ 1992年9月28日は月曜日で、通常のKTS月曜21・22時台はフジ系同時ネット枠であるが、この日はキー局のフジテレビが『第24回 オールスターものまね王座決定戦スペシャル』(19:00〜22:54)を放送。当時KTSではクロスネットの関係上、同番組が同時ネットできないため、この日に限り月曜21・22時台を自社制作番組枠へ差し替え、『ミューFMのすべて』を放送。なお、KTSでの『第24回 オールスターものまね王座決定戦スペシャル』は後日時差ネットで放送された。
  56. ^ この体制は、現在もクロスネット局のテレビ大分(TOS)・テレビ宮崎(UMK)も同様。
  57. ^ 因みに、1990年9月まで日テレ・フジクロスネット局のテレビ長崎(KTN)は、開局当初から平日12時台に日テレ系のワイドショー番組を放送していた。
  58. ^ それまで『世界名作劇場』の時差ネット枠であった木曜19時台前半では『キャッツ♥アイ』(日本テレビ)を放送(月曜19時同時ネットから、3日遅れ時差ネットへの降格)。『キャッツ♥アイ』終了後の1985年7月からは再びフジ系時差ネット枠へと再交換し、キー局よりも3ヶ月遅れで『さんまのまんま』の放送を開始。1988年4月7日スタートの『クイズなっとく歴史館』以降、2015年現在まで木曜19時枠はフジ系(『VS嵐』)の同時ネット。
  59. ^ 『スペシャルドラマ・サザエさん』は、1992年10月5日・1993年3月29日の月曜21:00〜22:54に放送され、いずれもKTSでは同時ネットされた。
  60. ^ その後、フジ系シングルネット化完了後のプロ野球1994年シーズン以降は、『FNNスーパータイム』のスポーツニュースのコーナー内でのナイター中継先行放送を全ての曜日へと拡大した。
  61. ^ 太陽にほえろ!』は1981年4月3日、『グランド劇場』は1981年4月4日から、いずれも同時ネットでKTSへ移動。
  62. ^ 太陽にほえろ!』・『グランド劇場』両番組とも、KTS移動後にMBCが過去に放送した作品の一部を再放送。
  63. ^ NNN6:30きょうのニュース』・『お笑いスター誕生!!』は1985年3月30日、『木曜ゴールデンドラマ』は1985年3月28日、『11PM』の金曜版は1985年3月29日、『NNN日曜夕刊』・『独占!!スポーツ情報』・『日曜サスペンス劇場』は1985年3月31日を以って打ち切り。なお、『日曜サスペンス劇場』は、1985年4月〜1990年3月の5年間鹿児島県での放送を休止。1990年4月6日より『金曜サスペンス劇場』のタイトルにて放送が再開され、1992年3月27日まで金曜深夜(土曜未明)に時間が移動。
  64. ^ MBCで本放送が終了した『銭形平次』や水曜19時台前半アニメ(『ドカベン』 → 『メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルの冒険旅行』 → 『がんばれ元気』)などのフジテレビ系番組を再放送。
  65. ^ 但し、『銭形平次』の作品は900本近くあるため、KTSでの再放送は一部のみ。
  66. ^ F』は1988年4月以降、日曜18:00〜18:30の時差ネット枠へと降格移動。
  67. ^ 1988年4月のこのフジ系水曜19時台後半番組の30分前倒しネット枠撤廃の改編においては、当時日テレ・フジクロスネット局のテレビ長崎(KTN)でも同様の措置が取られた。
  68. ^ EXテレビ』は1992年3月26日、『スポーツトレイン』と『金曜サスペンス劇場』は1992年3月27日、『スーパージョッキー』と『全日本プロレス中継』は1992年3月29日を以って打ち切り。なお、『EXテレビ』・『金曜サスペンス劇場』・『全日本プロレス中継』の終了枠は、1992年3月30日以降『プロ野球ニュース』の放送枠へと交換。
  69. ^ KTSの日曜23:00〜23:30は開局当初からローカルセールス枠のため、1992年9月まではフジ系と日テレ系の番組が相互に放送されていた。







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