幽霊とは?

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ゆう れい いう- [1] 【幽霊】

死者の霊。亡魂
死者成仏(じようぶつできないこの世現すという姿。おばけ。 「 -が出る」
実際に存在しないものを形の上だけで存在するように見せかけたもの。


ゆうれい 【幽霊】

元来死霊を意味したが、のちに怨念執念を残して死んだ人の霊が、成仏できずにこの世に姿を現したと考えるのをいうようになった西洋でも、弔われない人・殺された人・希望責任遂げいままで死んだ人・罪人、などが、幽霊になって出ると考えられている。

幽霊(ゴースト)

作者柳広司

収載図書ジョーカー・ゲーム
出版社角川書店
刊行年月2008.8


幽霊

作者吉田健一

収載図書日本怪談集 下
出版社河出書房新社
刊行年月1989.8
シリーズ名河出文庫

収載図書日本怪奇小説傑作集 3
出版社東京創元社
刊行年月2005.12
シリーズ名創元推理文庫


幽霊

作者オドエフスキー

収載図書ロシア怪談
出版社河出書房新社
刊行年月1990.5
シリーズ名河出文庫


幽霊

作者阿部昭

収載図書幽霊の
出版社北宋
刊行年月1990.5
シリーズ名北宋コレクション

収載図書阿部昭集 第4巻
出版社岩波書店
刊行年月1991.6

収載図書無縁の生活・人生の一日
出版社講談社
刊行年月1992.5
シリーズ名講談社文芸文庫


幽霊

作者坂口安吾

収載図書坂口安吾全集 8
出版社筑摩書房
刊行年月1991.1
シリーズ名ちくま文庫

収載図書坂口安吾全集 15
出版社筑摩書房
刊行年月1999.10


幽霊

作者那須正幹

収載図書少年ブルース
出版社偕成社
刊行年月1993.1
シリーズ名偕成社文庫


幽霊


幽霊


幽霊

作者マリー・ルイーゼ・カシュニッツ

収載図書六月半ばの真昼どきカシュニッツ短篇集
出版社めるくまーる
刊行年月1994.1


幽霊

作者トンマーゾ・ランドルフィ

収載図書カフカの父親
出版社国書刊行会
刊行年月1996.4
シリーズ名文学冒険シリーズ


幽霊

作者山崎光夫

収載図書万華鏡
出版社祥伝社
刊行年月1996.9
シリーズ名ノン・ポシェット


幽霊

作者大沢在昌

収載図書悪人海岸探偵
出版社集英社
刊行年月1986.11

収載図書悪人海岸探偵
出版社双葉社
刊行年月2007.12
シリーズ名双葉文庫


幽霊

作者椎名誠

収載図書みるなの木
出版社早川書房
刊行年月1996.12

収載図書みるなの木
出版社早川書房
刊行年月2000.4
シリーズ名ハヤカワ文庫JA


幽霊

作者ジェシカ・サイキ

収載図書ハワイ物語日系米人作家ジェシカ・サイキ短篇集 2
出版社西北出版
刊行年月1998.8


幽霊

作者乃南アサ

収載図書不発弾
出版社講談社
刊行年月1998.11

収載図書不発弾
出版社講談社
刊行年月2002.1
シリーズ名講談社文庫


幽霊

作者司修

収載図書版画
出版社新潮社
刊行年月2000.3

収載図書群馬文学全集11伊藤信吉司修
出版社群馬県立土屋文明記念文学館
刊行年月2001.9


幽霊

作者中村うさぎ

収載図書蜜の眠り
出版社広済堂出版
刊行年月2000.4
シリーズ名広済堂アテール文庫

収載図書蜜の眠り
出版社光文社
刊行年月2001.10
シリーズ名光文社文庫

収載図書犬女
出版社文藝春秋
刊行年月2003.1


幽霊

作者小中千昭

収載図書深淵を歩くもの
出版社徳間書店
刊行年月2001.4
シリーズ名徳間デュアル文庫


幽霊

作者渋谷良一

収載図書ショートショートの広場 13
出版社講談社
刊行年月2002.2
シリーズ名講談社文庫


幽霊

作者川浪秀之

収載図書佐賀文学同人短編小説2002
出版社佐賀新聞社
刊行年月2002.3


幽霊

作者デイヴィッド・ビーティ

収載図書アメリカミステリ傑作2002
出版社DHC
刊行年月2002.6
シリーズ名アメリカ文芸年間傑作


幽霊

作者ギー・ド・モーパッサン

収載図書世界怪談名作下 新装版
出版社河出書房新社
刊行年月2002.6
シリーズ名河出文庫

収載図書世界怪談名作
出版社フロンティアニセン
刊行年月2005.3
シリーズ名第2刷 (フロンティア文庫)

収載図書黒髪恨み深く髪の毛ホラー傑作
出版社角川書店
刊行年月2006.7
シリーズ名角川ホラー文庫


幽霊

作者江戸川乱歩

収載図書人間椅子新装板〕
出版社春陽堂書店
刊行年月1987.6
シリーズ名江戸川乱歩文庫

収載図書屋根裏の散歩者
出版社講談社
刊行年月1987.11
シリーズ名江戸川乱歩推理文庫

収載図書屋根裏の散歩者復刻版
出版社春陽堂書店
刊行年月1993.11
シリーズ名創作探偵小説

収載図書明智小五郎全集
出版社講談社
刊行年月1995.6
シリーズ名大衆文学

収載図書江戸川乱歩短篇 1 本格推理
出版社筑摩書房
刊行年月1998.5
シリーズ名ちくま文庫

収載図書屋根裏の散歩者江戸川乱歩全集 第1巻
出版社光文社
刊行年月2004.7
シリーズ名光文社文庫


幽霊

作者小泉吉宏

収載図書四月天才
出版社文藝春秋
刊行年月2002.11

収載図書四月天才
出版社文藝春秋
刊行年月2005.11
シリーズ名文春文庫


幽霊

作者ヨシイドク,ヨシイミツ

収載図書ねむりばこ
出版社新風舎
刊行年月2004.7


幽霊

作者ロード・ダンセイニ

収載図書夢見る人物語
出版社河出書房新社
刊行年月2004.8
シリーズ名河出文庫


幽霊

作者秋元

収載図書ある戦中派の詩
出版社文芸社
刊行年月2004.9


幽霊

作者藤井邦夫

収載図書神隠し秋山久蔵御用
出版社ベストセラーズ
刊行年月2004.9
シリーズ名ベスト時代文庫


幽霊

作者森銑三

収載図書新編 物いう小箱
出版社講談社
刊行年月2005.3
シリーズ名講談社文芸文庫


幽霊

作者小澤康秀

収載図書小次郎寿し人々
出版社新風舎
刊行年月2005.5


幽霊

作者Yoshihito

収載図書あいから始まるショートストーリー―in other words,I love you
出版社新風舎
刊行年月2005.8


幽霊

作者林望

収載図書メイフェア劇場の亡霊
出版社日本放送出版協会
刊行年月2006.2


幽霊

作者山井三郎

収載図書小説 男の夢
出版社文芸社
刊行年月2006.8


幽霊

作者イプセン

収載図書鴎外全集 第9巻 小説 戯曲 9
出版社岩波書店
刊行年月1987.8


幽霊

作者黒岩涙香

収載図書黒岩涙香探偵小説選 2
出版社論創社
刊行年月2006.9
シリーズ名論創ミステリ叢書


幽霊

作者キャサリン・ウェルズ

収載図書鼻のある男イギリス女流作家怪奇小説
出版社鳥影社
刊行年月2006.12


幽霊

作者平瀬

収載図書オットー氏の部品
出版社さんこう
刊行年月2007.11


幽霊

作者原石

収載図書自選短篇小説集 6
出版社原石
刊行年月2008.4


幽霊

作者三橋一夫

収載図書文藝怪談実話
出版社筑摩書房
刊行年月2008.7
シリーズ名ちくま文庫


幽霊

作者ギイ・ド・モーパッサン

収載図書世界怪談名作集 下
出版社河出書房新社
刊行年月1987.9
シリーズ名河出文庫

収載図書モーパッサン怪奇傑作
出版社福武書店
刊行年月1989.7
シリーズ名福武文庫


幽霊

作者小松左京

収載図書黄色い泉―「怪奇・幽霊」ショート&ショートショート
出版社勁文社
刊行年月1987.11
シリーズ名ケイブンシャ文庫

収載図書午後のブリッジ小松左京ショートショート全集 5
出版社角川春樹事務所
刊行年月2003.10
シリーズ名ハルキ文庫

収載図書一生に一度の月ショート・ショート傑作
出版社集英社
刊行年月2006.7
シリーズ名集英社文庫


幽霊

作者阿刀田高

収載図書妖しいクレヨン箱―35ショートショート
出版社講談社
刊行年月1988.5

収載図書妖しいクレヨン
出版社講談社
刊行年月1991.5
シリーズ名講談社文庫


幽霊

作者北杜夫

収載図書昭和文学全集 22
出版社小学館
刊行年月1988.7


幽霊

作者正宗白鳥

収載図書日本怪談集 下
出版社河出書房新社
刊行年月1989.8
シリーズ名河出文庫


幽霊

読み方:どろどろ

  1. いうれい、おばけ。死したる者が怨みを晴らさんとして深夜あらはるるといふ。芝居などにてヒウドロドロと物凄き鳴物にて姿を見するより、かくいふ。

分類 東京


幽霊

読み方:ゆうれい

  1. 弁護士。〔第二類 人物風俗
  2. 弁護士を云ふ。
  3. 弁護士のこと。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

幽霊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/12 03:52 UTC 版)

幽霊(ゆうれい)とは、


  1. ^ 広辞苑第五版「死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。」
  2. ^ 小学館『日本大百科全書』
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m 『日本大百科全書【幽霊】』 小学館、1994年、p.391。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 『世界大百科事典【幽霊】』 平凡社、1988年、初版、p.623。
  5. ^ ジャン=クロード・シュミット『中世の幽霊――西欧社会における生者と死者』みすず書房、2010、 ISBN 4622075164
  6. ^ 竹田晃『中国の幽霊―怪異を語る伝統』東京大学出版会、1980、ISBN 4130830139
  7. ^ クリエイティブ・スイート『世界の海賊 伝説と謎』PHP文庫、2010
  8. ^ 『西鶴と浮世草子研究 第二号 特集[怪異]』付録(1)怪異物挿絵大全 近藤瑞木・佐伯孝弘編 笠間書院
  9. ^ 『人はなぜ生まれいかに生きるのか』、ハート出版 2001年10月25日、 ISBN 978-4892954979
    『あの世の話』(佐藤愛子との共著、青春出版社1998年11月、[文春文庫] 文藝春秋2001年12月10日)ISBN 978-4167450052
    など
  10. ^ フランス語版Wikipediafr:Fantôme定義文周辺にもフランス語でそうだと簡潔に書いてある。
  11. ^ <注> 日本で言うところの浄霊などに相当することになる。
  12. ^ 村上計二郎「幽霊の実在と冥土通信」日本書院出版部1927年11月18日
  13. ^ a b c d 『近代スピリチュアリズムの歴史』 講談社、1994年
  14. ^ ウィリアム・ロル『恐怖のポルターガイスト』坂斉新治訳 ボーダーランド文庫、角川春樹事務所(1998年)ISBN 9784894563780
  15. ^ 『世界怪異現象百科』原書房、1999、p.406
  16. ^ 『世界怪異現象百科』原書房、1999、p.406
  17. ^ 放送大学の英語の講座でも、イギリスのある一般市民夫婦がたまたま古い民家に住むようになったところ、奥さんが二階の階段のところに男性の幽霊が立っているのが見えて驚いたが、後日旅行していたところ(偶然あるいは何らかの必然で)あるギャラリーでその男性(幽霊)と顔がまったく同じ肖像画を見つけたことでその人物の名を知り、後日歴史を調べてみたところまさにその男性が数百年前にその民家に住んでいたことが判り、「それまで幽霊を信じていなかったが、その出来事以降は信じるようになった」と、放送大学のカメラに対してその夫婦らが誇らしげに語っていた回がある。
  18. ^ 石原孝哉『幽霊(ゴースト)のいる英国史』集英社新書、2003、ISBN 4087201961
  19. ^ 石原孝哉『幽霊(ゴースト)のいる英国史』集英社新書、2003、ISBN 4087201961
  20. ^ 『世界怪異現象百科』p.406
  21. ^ ただし、米国では、ある人が幽霊が現れる物件を販売しようとした時に、購入希望者に幽霊が出るという事実を説明せず、新しい所有者がそれを知らないまま購入したものの後で幽霊が出ることに気づき納得がゆかず裁判に訴え、裁判所がそれを事実と認定し、物件の値下げを命ずる判決を出した事例は1件ある(それは公式の裁判記録として残っている)。







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