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ゆうれい いう― 1 【幽霊】
(1)死者の霊。亡魂。
(2)死者が成仏(じようぶつ)できないでこの世に現すという姿。おばけ。
「―が出る」
(3)実際には存在しないものを形の上だけで存在するように見せかけたもの。
» (成句)幽霊の正体見たり枯れ尾花
» (成句)幽霊の浜風
(2)死者が成仏(じようぶつ)できないでこの世に現すという姿。おばけ。
「―が出る」
(3)実際には存在しないものを形の上だけで存在するように見せかけたもの。
» (成句)幽霊の正体見たり枯れ尾花
» (成句)幽霊の浜風
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幽霊
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/24 07:51 UTC 版)
幽霊(ゆうれい)とは、
- ^ 広辞苑第五版「死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。」
- ^ 小学館『日本大百科全書』
- ^ a b c d e f g h i j k l m 『日本大百科全書【幽霊】』 小学館、1994年、p.391。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad 『世界大百科事典【幽霊】』 平凡社、1988年、初版、p.623。
- ^ ジャン=クロード・シュミット『中世の幽霊――西欧社会における生者と死者』みすず書房、2010、 ISBN 4622075164
- ^ 竹田晃『中国の幽霊―怪異を語る伝統』東京大学出版会、1980、ISBN 4130830139
- ^ クリエイティブ・スイート『世界の海賊 伝説と謎』PHP文庫、2010
- ^ 『西鶴と浮世草子研究 第二号 特集[怪異]』付録(1)怪異物挿絵大全 近藤瑞木・佐伯孝弘編 笠間書院
- ^ 『人はなぜ生まれいかに生きるのか』、ハート出版 2001年10月25日、 ISBN 978-4892954979
『あの世の話』(佐藤愛子との共著、青春出版社1998年11月、[文春文庫] 文藝春秋2001年12月10日)ISBN 978-4167450052
など - ^ フランス語版Wikipediafr:Fantôme定義文周辺にもフランス語でそうだと簡潔に書いてある。
- ^ <注> 日本で言うところの浄霊などに相当することになる。
- ^ 村上計二郎「幽霊の実在と冥土通信」日本書院出版部1927年11月18日
- ^ a b c d 『近代スピリチュアリズムの歴史』 講談社、1994年。
- ^ ウィリアム・ロル『恐怖のポルターガイスト』坂斉新治訳 ボーダーランド文庫、角川春樹事務所(1998年)ISBN 9784894563780
- ^ 『世界怪異現象百科』原書房、1999、p.406
- ^ 『世界怪異現象百科』原書房、1999、p.406
- ^ 放送大学の英語の講座でも、イギリスのある一般市民夫婦が、たまたま古い民家に住むようになったところ、奥さんが二階の階段のところに男性の幽霊が立っているのが見えて驚いたが、後日、旅行していたところ、(偶然あるいは何らかの必然で)あるギャラリーでその男性(幽霊)と顔がまったく同じ肖像画を見つけたことでその人物の名を知り、後日、歴史を調べてみたところ、まさにその男性が数百年前にその民家に住んでいたことが判り、「それまで幽霊を信じていなかったが、その出来事以降は信じるようになった」と、放送大学のカメラに対して、その夫婦らが誇らしげに語っていた回がある。
- ^ 石原孝哉『幽霊(ゴースト)のいる英国史』集英社新書、2003、ISBN 4087201961。
- ^ 石原孝哉『幽霊(ゴースト)のいる英国史』集英社新書、2003、ISBN 4087201961。
- ^ 『世界怪異現象百科』p.406
- ^ ただし、米国では、ある人が幽霊が現れる物件を販売しようとした時に、購入希望者に幽霊が出るという事実を説明せず、新しい所有者がそれを知らないまま購入したものの後で幽霊が出ることに気づき納得がゆかず裁判に訴え、裁判所がそれを事実と認定し、物件の値下げを命ずる判決を出した事例は1件ある(それは公式の裁判記録として残っている)。
[続きの解説]
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