ドラゴンボールGTとは?

ドラゴンボールGT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/14 19:45 UTC 版)

ドラゴンボールGT』(ドラゴンボールジーティー、DRAGON BALL GT)はアニメドラゴンボールZ』の続編として制作されたオリジナルストーリーのテレビアニメ。略称表記は『DBGT[注釈 2]




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注釈

  1. ^ テロップでは「東映」と表記。
  2. ^ 公式サイトのニュースにて
  3. ^ 物語は孫悟空とブルマが出会ってから40年後。
  4. ^ 東映ラボ・テックにそのシステムに関する表記あり。
  5. ^ その関係で主題歌も3代目エンディングの工藤静香を除いて全てビーイング系アーティストが担当。
  6. ^ 第4話まではモノラル放送であった。
  7. ^ 本作のテレビ放送ではDATをマスター音源としているが、当時地上波で放送されたこともあって周波数特性・ダイナミックレンジの制約がある。
  8. ^ 放送中の1997年3月12日以降からは(制作局の局舎が現在の台場社屋(FCGビル)に移転したため)提供クレジットフォントがJTCウィンシリーズに変更された。
  9. ^ 『ドラゴンボール改』ではハイビジョン対応放送となる。
  10. ^ 後番組『ドクタースランプ』からはデジタル制作へと移行。
  11. ^ 設定上相当の長寿である亀仙人・ウミガメ・デンデ・ミスターポポ・カリン・占いババ・界王神などの消息については、作中において特に触れられていない。
  12. ^ アニメではこう自称しているがドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1 86項には「DD4649T22006RS」と記載されている。
  13. ^ クレジット表記は「東映」
  14. ^ アトランタオリンピックに伴っての特別編成のため18:45 - 19:15に15分前倒しして放送。
  15. ^ 当初は8月7日に放送する予定だったが、渥美清の死去に伴っての特別番組に差し替えになったため、この日に1週繰り下げとなった。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 「あのころのGT プロデューサー森下孝三インタビュー」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、44-49頁。
  2. ^ 「What is「GT」?」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、2-3頁。
  3. ^ a b c d 「鳥山明先生からのメッセージ」『DRAGON BALL GT DVD BOX Dragonbook』、1頁。
  4. ^ a b c 「ウラ話Q&A編」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1』集英社、1997年5月19日、ISBN 4-83-421524-5、40-42頁。
  5. ^ a b c d 「DRAGON BALL Q 前川淳ストーリーQ&A」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、56-59頁。
  6. ^ a b 渡辺彰則編 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 5巻』集英社、1995年11月7日、ISBN 4-08-782755-0、211頁。
  7. ^ a b 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール超画集』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782520-5、224頁。
  8. ^ 「鳥山明からのコメント」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、1頁。
  9. ^ 「Gokou's Trush PART3 『GT』シークレット資料集!!」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、42頁。
  10. ^ a b 「GTワールドガイド マル秘ストーリー」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.2』集英社、1997年5月19日、ISBN 4-83-421528-8、80-83頁。
  11. ^ 「GTシークレット 企画資料編」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1』集英社、1997年5月19日、36-39頁。
  12. ^ a b 「よろしくドラゴンボール」『ドラゴンボール超画集』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782520-5、138頁。
  13. ^ 「DESIGN BASE GT 中鶴勝祥ビジュアルガイド」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、50-55頁。
  14. ^ 「GT超辞典」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1』集英社、1997年5月19日、86頁。
  15. ^ 『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』 集英社、2016年、141頁。ISBN 978-4087925050
  16. ^ 「この先どうなるインタビュー」『神龍通信 第7号(ドラゴンボール大全集7巻別冊付録)』、集英社、1996年2月25日、2頁。
  17. ^ a b 「鳥山明のコメント」『ドラゴンボール大全集5巻』集英社、1995年11月7日、ISBN 4-08-782755-0、13頁。
  18. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一座談会 鳥山明×小山高生×野沢雅子」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、79-91頁。
  19. ^ ドラゴンボールの鳥山明氏 "魔人ブウ"後の心境を告白「闘いの漫画描く気なくなった」」ORICON STYLE、2014年3月28日。
  20. ^ 「鳥山明も振り返ってみたDRAGONBALL!!」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782499-3、348頁。
  21. ^ 「鳥山明INTERVIEW DRAGON BALLと鳥山明」『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、2016年1月26日、ISBN 978-4087925050、88-93頁。
  22. ^ 「ドラゴンボールヒット年表 ドラゴンボール"復活"の全貌」『日経エンタテインメント!』2013年5月号No.194、日経BP社、2013年4月4日、18-19頁。
  23. ^ 「鉄腕アトム」「ドラゴンボール」が「歴史を変えたテレビ番組」に選出!」シネマトゥデイ、2013年3月28日。
  24. ^ アトム、グレンダイザー、ドラゴンボール、加トケンが『世界のテレビを変えた50作』に選出」IBTimes、2013年4月3日。
  25. ^ 「DRAGON BALL年代記」『鳥山明 The world of DRAGON BALL パンフレット』東映、6-9頁。


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