鳥山明とは?

鳥山明

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鳥山明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/08 06:32 UTC 版)

鳥山 明(とりやま あきら、1955年4月5日 - )は、日本漫画家デザイナー愛知県名古屋市出身[1]、同県清須市在住(合併前は清洲町)[2][3]。プロダクションは「BIRD STUDIO」(バードスタジオ)。血液型はA型。妻は漫画家のみかみなち。




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注釈

  1. ^ インタビューでそう答えた当時の愛飲銘柄はキャスター
  2. ^ 1976年にデビューした少女漫画家。1985年に引退している。
  3. ^ ただし例外はあり、1996年の『週刊少年ジャンプ』の映画『ファイナル・プロジェクト』の宣伝記事にてジャッキー・チェンとツーショットの写真が掲載されている。
  4. ^ 奥付のモンスターイラストレーションには鳥山明と並んで中鶴勝祥の名前がある。
  5. ^ 奥付のモンスターイラスト・イメージイラスト製作が「フェイク・デザイン・ワークス」になっており、掲載されているイラストもパソコンで着色し直していたり鳥山明の原画ではない。
  6. ^ 他のアバターデザインは鳥山明の許可を得て開発チームが作っている。
  7. ^ 鳥山が初めてアニメシリーズに脚本の段階から深く関わった作品。鳥山がコミックの原作と違わぬほど書き込んだ台詞入りプロットの中から90%以上のストーリーと台詞が採用されている。「企画の力 森下孝三東映アニメーション取締役副会長 ドラゴンボール"復活"の全貌」『日経エンタテインメント!』2013年5月号No.194、日経BP社、2013年4月4日、22-23頁。
  8. ^ 『ドラゴンボール』「其之五百一 救世主登場!?」のカラー扉絵で、ファインモールドがプラモデル化した「日本陸軍九七式軽装甲車テケ」を描いてミスター・サタンを搭乗させ、その車体にFINE MOLDSと記している。
  9. ^ 『ブイジャンプ』1990年12月12日号に掲載。その後『Vジャンプ』2008年7月号(創刊15周年)でデザインが変更。『Vジャンプ』2013年7月号(創刊20周年)では進化したV龍(体の色も緑から赤に変わっている)が掲載された。
  10. ^ 当初は1995年3月10日 - 4月19日の開催予定だったが、阪神・淡路大震災の影響で開催延期になった。
  11. ^ 2009年6月11日放送『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』で大川が語った。
  12. ^ 2012年11月17日放送のラジオ『ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉』で語られた。
  13. ^ 2013年10月7日に田村淳のFacebookでイラスト色紙画像が上げられた。
  14. ^ 2012年10月30日にマキシマムザホルモンのTwitterでサイン画像が上げられた。

出典

  1. ^ a b 『COMIC BOX』「わしの裏話」、1985年11月号。
  2. ^ INLIFE 男の履歴書 鳥山明
  3. ^ 地域情報|一般社団法人 名古屋西法人会 2014年6月24日閲覧。
  4. ^ コミックナタリー - 鳥山明、仏アングレーム国際BD祭で特別賞を受賞 コミックナタリー 2013年2月5日
  5. ^ 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』pp.282
  6. ^ 『オタク論!』唐沢俊一・岡田斗司夫(著)創出版 2007
  7. ^ 『DRAGON BALL 大全集』6巻「鳥山明的超会見」、P216、集英社、1995年。
  8. ^ a b 『COMIC BOX』「ヒストリー・オブ・鳥山明」、1985年11月号。
  9. ^ 『Dr.スランプ』実話落書き漫画より。
  10. ^ 『Dr.スランプ』11巻、80ページ
  11. ^ a b c d e f g h i j k l ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明 ON THE ROAD」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball LANDMARK 少年編〜フリーザ編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年12月24日、ISBN 4-08-873478-5、146-159頁。
  12. ^ a b 「AKIRA TORIYAMA」『鳥山明 the world』90-91頁。
  13. ^ 「徹子の部屋」出演時の発言より
    鳥山明「わたしはこうしてマンガ家になってしまった その3」『鳥山明○作劇場Vol.2』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1988年3月15日、ISBN 4-08-851469-6、94頁。
  14. ^ 鳥山明「わたしはこうしてマンガ家になってしまった その5」『鳥山明○作劇場Vol.2』166頁
  15. ^ 鳥山明「わたしはこうしてマンガ家になってしまった その5」『鳥山明○作劇場Vol.2』184頁
  16. ^ サンケイスポーツ特別版『ドラゴンボールZ 復活の「F」新聞』の鳥嶋和彦のコメントより。
  17. ^ 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』pp.280
  18. ^ a b c d 「神龍通信 第1号 歴代担当者座談会」『ドラゴンボール大全集1巻』別冊付録、集英社、1995年。
  19. ^ 鳥山明「わたしはこうしてマンガ家になってしまった その6」『鳥山明○作劇場Vol.2』184頁。
  20. ^ 鳥山明「-あのころは青かった-これをかいていたころのわし(2)ワンダー・アイランド2 ギャル刑事トマトをかいていたころ」『鳥山明○作劇場Vol.1』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1983年7月15日、ISBN 4-08-851261-8、36頁。
  21. ^ 『Dr.スランプ』11巻、48ページ
  22. ^ 鳥山明「-あのころは青かった-これをかいていたころのわし(1)ワンダー・アイランドをかいていたころ」『鳥山明○作劇場Vol.1』20頁。
  23. ^ 『Dr.スランプ』16巻、48ページ
  24. ^ amazon.com
  25. ^ 「ずっこけアラレちゃん まじめアトムKO TVアニメホヨヨー人気の秘密」『中日新聞』1981年12月4日夕刊。
  26. ^ a b 「集英社、コミック単行本『Dr.スランプ』絶好調──第6巻初版220万部、業界新」『日経産業新聞』1981年12月21日付、4頁。
  27. ^ 『Dr.スランプ』16巻34ページ
  28. ^ 『Dr.スランプ』9巻作者コメント
  29. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「THE SECRET IN Z 知られざる『Z』」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、198-199頁。
  30. ^ a b ドクタースラン 公式サイト 作品解説
  31. ^ 同誌あとがき
  32. ^ a b “none”. Shonen Jump (Viz Media) (1). (November 26, 2002). 
  33. ^ (Japanese) DRAGON BALL 大全集 3: TV ANIMATION PART 1. Shueisha. (1995). pp. 202–207. ISBN 4-08-782753-4. 
  34. ^ (Japanese) DRAGON BALL 大全集 2: STORY GUIDE. Shueisha. (1995). p. 261. ISBN 4-08-782752-6. 
  35. ^ a b c d e ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明 WITH DRAGON BALL」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、146-155頁。
  36. ^ 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、166頁。
  37. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』91頁。
  38. ^ 「堀井雄二VS鳥山明 DQモンスターができるまで」『ドラゴンクエストモンスターズ 鳥山明イラストレーションズ』 集英社、1996年12月23日、3頁。ISBN 4-08-782017-3
  39. ^ a b 『ジャンプ流! 秘伝ガイド Vol.01 まるごと鳥山明』集英社、2015年、18頁。
  40. ^ a b 月刊アウト」1982年3月号 52ページ
  41. ^ 『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、2016年1月26日、ISBN 978-4087925050、71頁。
  42. ^ a b 『ドラゴンボール大全集』1巻「鳥山明的超会見」
  43. ^ 「神龍通信 第2号 歴代担当者+鳥山明座談会」『ドラゴンボール大全集2巻』別冊付録、集英社、1995年。
  44. ^ 『Dr.スランプ』14巻、145ページ
  45. ^ 『Dr.スランプ』14巻、作者コメント
  46. ^ 『Dr.スランプ』12巻、作者コメント
  47. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』139ページ
  48. ^ 「鳥山明に聞いてみた!2013」『ドラゴンボール超全集1巻』29頁。
  49. ^ 『Dr.スランプ』14巻、62ページ
  50. ^ a b 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール超画集』225頁。
  51. ^ 「鳥山明も振り返ってみたDRAGONBALL!!」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782499-3、348頁。
  52. ^ 『Dr.スランプ』16巻、130ページ
  53. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集「巻頭特別袋とじ企画 鳥山明スペシャル」『ドラゴンボールZ アニメ・スペシャル』8-9頁。『鳥山明 満漢全席』1に収録
  54. ^ 「大全集1に掲載されなかった貴重なイラスト達 鳥山明先生の天下一漫画指南!!」『ドラゴンボール大全集7巻』集英社、1996年2月25日、168頁。
  55. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集「超アニメ人座談会」『DRAGON BALL Z アニメ・スペシャルII』101頁。
  56. ^ a b 『ドラゴンボール大全集2巻』262-265頁。
  57. ^ 『ドラゴンボール大全集5巻』207頁。
  58. ^ MEN'S NON-NO』2014年1月号、集英社、186頁。
  59. ^ 『ドラゴンボール大全集2巻』13頁。
  60. ^ 『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』93頁。
  61. ^ 「タミヤニュース 人形改造作品集14」1986年
  62. ^ 「月刊アウト」1982年3月号 51-54ページ
  63. ^ 鳥山明『ドラゴンボール 第18巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年7月15日、ISBN 978-4-08-851615-8、カバー折り返し・作者コメント
  64. ^ a b c 週刊少年ジャンプ特別編集『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』140ページ
  65. ^ 「神龍通信 第4号 仕事道具紹介」『ドラゴンボール大全集4巻』別冊付録、集英社、1995年。
  66. ^ 『Dr.スランプ』11巻、110ページ
  67. ^ 『ドラゴンボール大全集3巻』207ページ
  68. ^ 「神龍通信 第1号 ちかごろのワシ」『ドラゴンボール大全集1巻』別冊付録、集英社、1995年。
  69. ^ 「だからマンガ大好き」さくまあきら
  70. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明×中鶴勝祥対談」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』100頁。
  71. ^ 2015年7月5日『SWITCHインタビュー 達人達』(NHKEテレ
  72. ^ さくまあきらホームページ:仕事人裏日記 1999年12月16日
  73. ^ 「神龍通信 第2号 ちかごろのワシ」『ドラゴンボール大全集2巻』別冊付録、集英社、1995年。
  74. ^ さくまあきらのホームページ:仕事人裏日記 2006年12月7日
  75. ^ 『週刊少年ジャンプ』『Vジャンプ』の共同編集
  76. ^ Vジャンプ増刊バンダイ公式5周年記念ファンブック ドラゴンボールヒーローズ 2016年01月号 集英社、2015年11月19日、27頁、39頁 JANコード 4910113240162
  77. ^ ドクタースランプ 公式サイト 1998年1月19日時点
  78. ^ 99春 東映アニメフェア 公式サイト1999年4月29日時点
  79. ^ ファインモールド”. 2016年1月12日閲覧。
  80. ^ ワールドファイターコレクション”. 2016年1月12日閲覧。
  81. ^ 『週刊少年ジャンプ 2016年7号』集英社、2016年1月18日、10 - 11頁、JANコード 4910299310260
  82. ^ 『苺同盟』帯カバー、アスコム、2007年。
  83. ^ 高松市美術館”. 2016年1月21日閲覧。
  84. ^ まんが美術館について”. 2016年1月21日閲覧。
  85. ^ 『鳥山明 The World of DRAGONBALL』開催決定”. 2016年1月21日閲覧。
  86. ^ 『DRAGON BALL 大全集』6巻「鳥山明的超会見」 214-215ページ
  87. ^ 「神龍通信 第7号」『ドラゴンボール大全集7巻』別冊付録、集英社、1996年。
  88. ^ 「神龍通信 第3号 ちかごろのワシ」『ドラゴンボール大全集3巻』別冊付録、集英社、1995年。
  89. ^ 『桂正和×鳥山明共作短編集 カツラアキラ』集英社〈ヤングジャンプ・コミックス〉、194頁。
  90. ^ 不登校と漫画と鳥山明――漫画を描き続けて自分と世界が変わるまで”. 2016年2月24日閲覧。
  91. ^ 棚園正一『学校へ行けない僕と9人の先生』双葉社、2015年2月27日、ISBN 978-4575845822、293頁。
  92. ^ 1530シアターブラッツ 2015年8月14日
  93. ^ 1424シアターブラッツ 2015年8月14日
  94. ^ 『DRAGON BALL GTパーフェクトファイル Vol.1』より。
  95. ^ 日経BP刊『日経エンタテインメント!』2013年5月号より。
  96. ^ アニメージュ2006年4月号より。
  97. ^ 『DRAGON BALL大全集』第1巻より。







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