ドラゴンボールZとは?

ドラゴンボールZ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/12 09:55 UTC 版)

ドラゴンボールZ』(ドラゴンボールゼット、DRAGON BALL Z)は、鳥山明漫画ドラゴンボール』を原作とするテレビアニメ1989年4月26日から1996年1月31日まで、アニメ『ドラゴンボール』の続編としてフジテレビ系列で毎週水曜日 19:00 - 19:30(JST)に放送された。全291話+スペシャル2話。




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注釈

  1. ^ テロップでは東映と表記されている
  2. ^ BS版は2006年10月1日に放送開始、2012年6月17日で終了。2013年9月29日から再び放送開始。東京MXでは2006年10月3日に開始、2012年5月1日に終了。2013年7月30日に再び放送開始している。前者は毎週日曜日午前10時台、後者は毎週火曜日午後10時台に「アニメの神様」枠で放送されていた。なお、両者とも前番組は『ドラゴンボールGT』だった。再放送リストはこちらを参照。
  3. ^ ただし、小山高生は前作から脚本を書いている。
  4. ^ ただしバレーボールワールドカップで放送休止になったことは後期にはなかった。
  5. ^ 例として「フリーザとベジータ王の対決」「悟空がヤードラット星に漂着」「セルが本編の次元に辿り着いたまでの経緯」「魔人ブウ・ビビディと5人の界王神たちの対決」など。
  6. ^ 例として、「悟空の到着を待つ3時間の間に無差別に地球人を殺戮するナッパ」「部下を無慈悲に処刑するフリーザ」、「人造人間17号・18号が悟空の仲間たちを次々殺すという悪夢」「呼び出しに向かった兵士を食べてしまうヤコン」など。
  7. ^ 例として「悟空とフリーザの戦いに並行して起きているあの世での出来事」「ベジータ・トランクスとセルの戦いに並行して精神と時の部屋で修行する悟空と悟飯」「悟空・ベジータと魔人ブウの戦いに並行して起きているあの世での出来事」など。
  8. ^ 写研のナールを使用。なお、オープニングは『元祖』 - 『GT』まで一貫して石井ゴシックを使用。
  9. ^ この時、古川登志夫の名前は、ヤムチャとピッコロの所に2回表記されていた[要出典]
  10. ^ 危険球退場制度導入のきっかけとなった試合。
  11. ^ 当初はこの枠で『ヴェルディ川崎VS横浜フリューゲルス』の中継予定だったが、広島の優勝に王手がかかったため差し替え。『ヴェルディ川崎VS横浜フリューゲルス』は同日深夜に関東ローカルで放送。
  12. ^ 当初は映画スペシャルの放送予定だったが、セ・リーグの優勝が未決定だったため差し替え
  13. ^ 当初は1994年10月5日に放送予定だった回の振替放送
  14. ^ 小林-オマリーの14球
  15. ^ 1989年9月30日まで
  16. ^ 1991年10月以降は日本テレビ系列単独加盟
  17. ^ テレビ朝日系へのネットチェンジのため途中打ち切り。ただし、ケーブルテレビなどで近隣のフジテレビ系列局(仙台放送・秋田テレビ・新潟総合テレビ・福島テレビ)を受信できた場合は4月以降も同時ネットで視聴できた。
  18. ^ 1990年10月1日からフジテレビ系列単独加盟
  19. ^ 1993年9月にテレビ朝日系列を脱退
  20. ^ 1994年4月1日からフジテレビ系列単独加盟

出典

  1. ^ 'DBZ' Sequel TV Series: 'Dragon Ball Super' Episode 9 Trailer Unveiled! [WATCH]Design&Trend公式サイト
  2. ^ NHK「トップランナー」制作班(編)『トップランナー Vol.9』、KTC中央出版、1999年、95頁。ISBN 487758126X
  3. ^ 『予約特典・ドラゴンボール最強への道・劇場版ご近所物語A5サイズ前売特典冊子』8頁。
  4. ^ 「ドラゴンボールヒット年表 ドラゴンボール"復活"の全貌」『日経エンタテインメント!』2013年5月号No.194、日経BP社、2013年4月4日、18-19頁。
  5. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明×中鶴勝祥対談」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、92・97頁。
  6. ^ 漫道コバヤシ地上波特別編!『ドラゴンボールZ 復活の「F」公開記念スペシャル』 2015年4月24日放送。
  7. ^ サンケイスポーツ特別版2015年5月18日号 ドラゴンボールZ復活の「F」新聞』2015年4月18日、28面。
  8. ^ 「神龍通信 第5号 アニメドラゴンボールメインスタッフ座談会第2回」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。
  9. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一座談会 鳥山明×小山高生×野沢雅子」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、88頁。
  10. ^ 森下孝三「第7章 格闘!『ドラゴンボールZ』 鮮度のよさが人気の秘密!?」『東映アニメーション 演出家40年奮闘史 アニメ『ドラゴンボールZ』『聖闘士星矢』『トランスフォーマー』を手がけた男』一迅社、2010年11月20日、ISBN 978-4-7580-1186-0、156-158頁。
  11. ^ マーチャンダイジングライツレポート1990年8月号
  12. ^ a b 「大全集1に掲載されなかった貴重なイラスト達 わしとアニメ」『ドラゴンボール大全集7巻』、集英社、1996年2月25日、167頁。
  13. ^ a b 「巻頭特別袋とじ企画・鳥山明スペシャル 本邦初公開!!これが鳥山メモだ!!」『ドラゴンボールZアニメスペシャル』。
  14. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明アニメデザイン集」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、134-144頁。
  15. ^ 渡辺彰則編「ANIMATION'S GLEANINGS DBアニメの舞台裏 SOUND」『ドラゴンボール大全集 補巻』集英社、1996年8月18日、ISBN 4-08-102019-1、70頁。
  16. ^ 東映アニメーション公式サイトより
  17. ^ 池毅オフィシャルウェブサイト(作曲者である池毅自身による2010年4月2日付投稿記事)
  18. ^ a b c d e f g アニメージュ』1994年1月号(徳間書店)全国主要都市放送リスト(114 - 115頁)
  19. ^ 『アニメージュ』1994年5月号(徳間書店)全国放送局別放映リスト(98頁)
  20. ^ 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 6巻』、集英社、1995年12月9日、ISBN 4-08-782756-9、213頁。
  21. ^ 「鳥山先生 劇場版かく語りき」『Vジャンプ』2004年7月号、205頁。
  22. ^ 最初で最後!?豪華人気アニメコラボ1時間スペシャル!!『ドリーム9 トリコ&ワンピース&ドラゴンボールZ 超コラボスペシャル!!』”. フジテレビ (2013年2月6日). 2013年4月7日閲覧。







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