フリーザとは?

フリーザ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/29 05:31 UTC 版)

フリーザは、鳥山明漫画ドラゴンボール』およびアニメドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』『ドラゴンボール超』に登場する架空のキャラクター。




注釈

  1. ^ それ以外の者と行動することがあり、『ドラゴンボールZ』62話では、ベジータと2人で高く売れそうな星を征服しに行ったこともある。
  2. ^ 元々フリーザはサイヤ人ごと惑星ベジータを破壊する予定であり、バーダックもそこへ向かっていたため処刑は免れた。
  3. ^ 前者は「(本人が最も嫌う)思慮の足りない軽率な行動」、後者は「臆病な部下は必要ない」という理由から。
  4. ^ TVスペシャルではその報告がナッパに伝えられ、ナッパからベジータにも伝わった。
  5. ^ この時に自分の多数の部下たちも巻き添えにしているが、全く意に介さず高笑いを続けていた。横にいたザーボンとドドリアは2人とも顔が引きつっており、自身の側近ですら呆然とするほど常軌を逸した発言であったことが表現されている。
  6. ^ アニメでは顔の右半分と左腕と下半身を失いながら宇宙空間を漂っていたが、そこでコルド大王により救助される。
  7. ^ トランクスがいた未来の世界では、瞬間移動で地球に帰還した悟空によって親子共に倒されたことになっている。
  8. ^ フリーザはセルのことを「セルさん」と親しく呼ぶが、この時は孫悟空を殺したことを自慢するセルに対して悔しそうな表情を見せている。ただし悟空が死んだこと自体は喜んでいた。
  9. ^ ボージャックなど、それまでの劇場版に登場した悪役たちが中心。
  10. ^ ただし、『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』や『ドラゴンボール』の前日談である『銀河パトロール ジャコ』では自ら抹殺しようとしており、ビルスは関わっていない。また『ドラゴンボール ゼノバース』でビルスと戦った際、「自分は部下としてサイヤ人を始末したわけではない」と話すなど元からサイヤ人を滅ぼす意志があったことが示されている。
  11. ^ フリーザの肉体は随分昔に未来から来たトランクスに切り刻まれて再生不可能だったため、メカフリーザがバラバラになった状態で蘇った。
  12. ^ かつて失った肉体も全て再生し、完全復活した時には第1形態に戻っていた。
  13. ^ この時はかつてベジータが超サイヤ人になれなかったため、自分に勝てるわけがないと思っていた。
  14. ^ Sparking! シリーズ』では「ボク」になることも。同シリーズでは他の形態の一人称も第1形態や最終形態のものになる場合がある。
  15. ^ 『Z』第80話では「わたし」になることも。
  16. ^ クリリンが想像した最終形態は、外観は上記の第3形態に近く、角や体中に突起物が増え鋭い牙や長い舌を出した姿だった。
  17. ^ 『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』などでは第1形態のように敬語を使う描写があり、一人称も「わたし」となる時がある。
  18. ^ この形態では、全力のうちの50%程度を出せば、悟空を「宇宙のチリにできる」と宣言している(アニメでは30%以下の状態ですでに悟空を圧倒していた)。
  19. ^ アニメでは瀕死で宇宙を漂っていたところをコルド大王の宇宙船に回収され、惑星基地にて手術を受けてこの姿になる描写がある。
  20. ^ ただしアニメでは「オレ」も使用している。
  21. ^ ただし、この時は本人はいなかった。
  22. ^ 『Sparking!neo』の攻略本では「馬鹿兄貴」と呼んでいた。

出典

  1. ^ a b 『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』94頁。
  2. ^ a b 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 2巻』集英社、1995年8月9日、ISBN 4-08-782752-6、264頁。
  3. ^ a b 『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、2016年1月26日、ISBN 978-4087925050、89-90頁。
  4. ^ 「鳥山明先生超一問一答!!」最強ジャンプ2014年3月号第1ふろく『ドラゴンボール エピソードオブバーダック』80頁。
  5. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日ISBN 4-08-873702-4、159頁。
  6. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集『鳥山明 THE WORLD アニメ・スペシャル』108頁。
  7. ^ 堀江信彦編「祝! みんなのおかげで10周年! 連載500回突破記念 ドラゴンボール人気キャラ投票結果発表!」『週刊少年ジャンプ 1995年5・6号』集英社、1995年1月23日、雑誌29934-1/23、38頁。
  8. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』91頁。
  9. ^ 『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、2016年1月26日、ISBN 978-4087925050、94頁。
  10. ^ 鳥山明「其之三百十一 肉弾戦」『DRAGON BALL 第26巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年6月10日、ISBN 4-08-851416-5、146-157頁。
  11. ^ 鳥山明「其之四百四十五 恐るべき謎」『DRAGON BALL 第37巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1994年4月4日、ISBN 4-08-851496-3、190頁。
  12. ^ 悟空からは「その形態(ゴールデンフリーザ)に慣れてから来られたら負けていた」と話していた
  13. ^ 鳥山明「其之二百八十六 ナメック星の戦士ネイル」『DRAGON BALL 第24巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年11月10日、ISBN 4-08-851414-9、140頁。
  14. ^ 渡辺彰則編「科学&超科学の章」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、154頁。
  15. ^ a b 漫道コバヤシ地上波特別編!『ドラゴンボールZ 復活の「F」公開記念スペシャル』より。
  16. ^ a b c d 2013年夏に行われた「J-WORLD TOKYO」での展示ボード。『担当編集者に聞いてみた!「Q.ここだけの話を教えて下さい。」』より。
  17. ^ 「STAFF INTERVIEW 山室直儀」ドラゴンボールZ 復活の「F」 パンフレット、東映、2015年4月18日。
  18. ^ a b c 週刊少年ジャンプ特別編集『DRAGON BALL Z アニメ・スペシャルII』などより。
  19. ^ a b 鳥山明「其之二百九十六 フリーザ超変身!!」『DRAGON BALL 第25巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年3月8日、ISBN 4-08-851415-7、114・117頁。
  20. ^ 鳥山明「其之三百一 はてしないエスカレート!!」『DRAGON BALL 第26巻』19頁。
  21. ^ 「キミも鳥山明になれる!?」『DRAGON BALL Z アニメ・スペシャルII』8頁。
  22. ^ 吉倉英雄編「あのころのDB 『ドラゴンボールZ』キャラクターデザイン山室直儀インタビュー」『DRAGON BALL アニメイラスト集 金色の戦士』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年4月16日、ISBN 978-4-8342-8413-3、51頁。
  23. ^ 『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』93頁。
  24. ^ a b c d e f g 渡辺彰則編 「第4章 技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、125頁。
  25. ^ スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超武闘伝
  26. ^ a b c d e PCエンジンソフト『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説
  27. ^ a b c d e f g h スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION
  28. ^ a b PlayStation 2ソフト『ドラゴンボールZ』シリーズ
  29. ^ a b アーケードゲーム、PS2ソフト『超ドラゴンボールZ
  30. ^ 鳥山明「其之三百四 超サイヤ人そして超(スーパー)フリーザ誕生!?」『DRAGON BALL 第26巻』61頁。
  31. ^ 鳥山明「其之三百七 超決戦の火ブタ切る!!」『DRAGON BALL 第26巻』98頁。
  32. ^ 鳥山明「其之三百十九 フリーザ初めての屈辱と絶望」『DRAGON BALL 第27巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年8月7日、ISBN 4-08-851417-3、86-89頁。
  33. ^ a b c スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編-
  34. ^ PlayStation 2、wiiソフト『ドラゴンボールZ Sparking! NEO
  35. ^ a b PlayStationソフト『ドラゴンボール FINAL BOUT
  36. ^ ニンテンドーDSソフト『ジャンプアルティメットスターズ
  37. ^ 渡辺彰則編 「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その8 フリーザ編」『ドラゴンボール大全集 2巻』212頁。
  38. ^ a b c d スーパーファミコン専用ソフト『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説
  39. ^ a b c d e PlayStation 2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズ
  40. ^ a b c Xbox360ソフト『ドラゴンボールZ バーストリミット
  41. ^ 『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』37頁。
  42. ^ a b メガドライブソフト『ドラゴンボールZ 武勇烈伝
  43. ^ PlayStation 3、Xbox 360ソフト『ドラゴンボール レイジングブラスト
  44. ^ ゲームボーイアドバンス専用ソフト『ドラゴンボールZ 舞空闘劇
  45. ^ PlayStation 2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR
  46. ^ 渡辺彰則編「武道の章」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、113頁。
  47. ^ 『ドラゴンボール大全集』7巻 133ページ。
  48. ^ 鳥山明「虚しい決着」『DRAGON BALL 第28巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年11月8日、ISBN 4-08-851418-1、11頁。
  49. ^ ジャンプ・コミック出版編集部『テレビアニメ完全カイド「天下一声優陣 其之二 フリーザ役 中尾隆聖」「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、170-171頁。
  50. ^ a b 「神龍通信 第6号 アニメドラゴンボールメインスタッフ第3回座談会」『ドラゴンボール大全集 6巻』別冊付録。
  51. ^ 「神龍通信 第1号 歴代担当者座談会第一回」『ドラゴンボール大全集』別冊付録。
  52. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明WITHDRAGON BALL」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』149頁。
  53. ^ 犬マユゲでいこう』より。また、犬マユゲ本編にてフリーザ風の姿の近藤が描かれている。
  54. ^ テレビ朝日大胆MAP 超気になるヒット歌手&懐かCM&人気アニメ声優の顔全部見せちゃうよSP」、2009年1月11日放送分での発言より。
  55. ^ 『テレビアニメ完全ガイドDragonball 天下一伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉100頁。







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