ドラゴンボール超とは?

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ドラゴンボール超

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/20 08:06 UTC 版)

ドラゴンボール超』(ドラゴンボールスーパー、DRAGON BALL SUPER)は、鳥山明漫画作品『ドラゴンボール』を原作とする東映アニメーション制作のテレビアニメ、および集英社の月刊誌『Vジャンプ』にて連載されている漫画である。




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注釈

  1. ^ 鳥山明作品のデジタルアニメは以前にも『ドラゴンボールGT』の後番組である『ドクタースランプ』が放送されていた頃からフルデジタルとして制作されていた。
  2. ^ テレビシリーズ全体の「ストーリー原案」を務めるのは本シリーズが初だが、『ドラゴンボールZ』のアニメオリジナルのエピソードの中には、ノンクレジットだが、鳥山明から提案された「アイデアメモ」を基に制作されたエピソードがいくつかあった。詳細は『ドラゴンボールZ#アニメオリジナルエピソード』を参照。
  3. ^ 製作発表時の仮称は「神と神編」。
  4. ^ 製作発表時の仮称は「復活の「F」編」。
  5. ^ 製作発表時の仮称は「第6宇宙編」。
  6. ^ 実施しない回もあった(66話・69話)。
  7. ^ 則巻アラレは第43話でも一瞬のみカメオ出演していた。
  8. ^ この時、フリーザは悟天とトランクスを見て、悟天が悟空に似ていることと、トランクスがかつて自分を一撃で倒した青年トランクスに似ている(並行世界の同一人物であることを知らないためその程度の認識しかない)ことに動揺している。
  9. ^ 悟天が「超サイヤ人レッドだ」と言って、少年トランクスに「ゴッドって言うんだよ」と訂正されている。
  10. ^ ただし『ドラゴンボール超全集4巻』の人造人間編の解説では、20年前(エイジ784年からエイジ764年)の世界に来た時に、心臓病の薬を渡し3年後に人造人間が現れる事を伝えて、未来の世界に一時帰還。その翌年にタイムマシンのエネルギーチャージが済んだので設定を変えて、18年前(エイジ785年からエイジ767年)[13]の世界に移動したかのように書かれている。
  11. ^ 八奈見の療養のためナレーションは第12話から、北の界王は第14話から交代。
  12. ^ 同話では副音声でキャストコメンタリーを放送。出演は、野沢雅子、古谷徹、森田成一。
  13. ^ 2015年8月30日・2016年8月28日は「北海道マラソン」放送のため、同日の12:00 - 12:30に放送。
  14. ^ 開始当初から2016年3月27日までは同時ネットだったが、編成の都合で同年4月11日から9月26日までは月曜 15:20 - 15:50の遅れネットだった。9月26日 - 28日は3話連続で同時間(15:20 - 15:50)に放送し、10月2日の『アドベンチャーサンデー』枠より同時ネットに復帰。
  15. ^ 開始当初は同時ネット局と同時刻での遅れネットだったが、2016年4月10日放送分より同時ネットへの移行に伴い、8:30から37話と38話を連続で放送した。
  16. ^ 開始当初は水曜 1:25 - 1:55(火曜深夜)の遅れネットだったが、2016年4月9日(4月8日深夜)の1:45から32話 - 34話、同年4月10日(4月9日深夜)の1:45から35話 - 37話を連続で放送し、同日の9:00から同時ネットへ移行。
  17. ^ 2016年9月18日は9:00 - 10:00に2話連続で放送した(同日はフジテレビと一部系列局では前述した『こち亀』のテレビスペシャルを本局では同時ネットしなかったため。なお、本局では2016年11月2日 1:35 - 2:35(火曜深夜)に遅れネットで放送)。2016年1月1日 - 2日は6:00 - 7:00に4話連続で放送した。
  18. ^ 毎月第1週は『ぐっとグッドかごしま』(鹿児島市広報番組)を放送のため休止。

出典

  1. ^ a b c d e f テレビシリーズ初!鳥山明オリジナル原案!「ドラゴンボール」テレビアニメ新シリーズ7月に放送決定!『ドラゴンボール超(スーパー)』<7月スタート 毎週(日)午前9時~9時30分 フジテレビほかにて>”. 東映アニメーション (2015年4月28日). 2015年4月28日閲覧。
  2. ^ 新作TVアニメ『ドラゴンボール超』2015年7月放送、初の鳥山明オリジナル原案”. マイナビニュース (2015年4月28日). 2015年4月28日閲覧。
  3. ^ 「【作品情報】テレビシリーズ初!鳥山明オリジナル原案!『ドラゴンボール』テレビアニメーション新シリーズ放送決定!」”. 東映アニメーション (2015年7月6日). 2015年7月6日閲覧。
  4. ^ a b c 間もなく新展開スタート!未来から再びトランクスがやってくる!!“未来”トランクス編スタート!”. 東映アニメーション (2016年5月9日). 2016年5月9日閲覧。
  5. ^ a b c d 「祝『ドラゴンボール超』第1巻発売記念!!とりとよ放談」『ドラゴンボール超 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年4月4日、ISBN 978-4-08-880661-7、190-191頁。
  6. ^ 鳥山明ストーリー原案の「ドラゴンボール」新アニメ、Vジャンでコミカライズ”. コミックナタリー (2015年5月21日). 2015年5月31日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i j 東映『ドラゴンボール超』公式サイト「“未来”トランクス編 歴史年表公開!」”. 東映アニメーション (2016年11月28日). 2016年12月4日閲覧。
  8. ^ 鳥山明、とよたろう「其之五 ビルスとシャンパ」『DRAGON BALL超 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年4月4日、ISBN 978-4-08-880661-7、82 - 83頁。
  9. ^ ホッカホカだね Vジャンプ!」ニコニコ生放送、2016年4月22日。
  10. ^ a b 鳥山明、とよたろう「其之一三 優勝宇宙、ついに決定!!」『DRAGON BALL超 第2巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年12月2日、ISBN 978-4-08-880867-3、108 - 110頁。
  11. ^ 鳥山明、とよたろう「其之一四 未来からのSOS」『DRAGON BALL超 第2巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年12月2日、ISBN 978-4-08-880867-3、147頁。
  12. ^ 鳥山明、とよたろう「其之一四 未来からのSOS」『DRAGON BALL超 第2巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年12月2日、ISBN 978-4-08-880867-3、154頁。
  13. ^ 「タイムトラベルによって生まれた3つの未来」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月14日、ISBN 4-08-782499-3、28-29頁。
  14. ^ テレビシリーズ初!鳥山明オリジナル原案!「ドラゴンボール」テレビアニメ新シリーズ7月に放送決定!『ドラゴンボール超(スーパー)』”. フジテレビ (2015年4月28日). 2015年4月28日閲覧。
  15. ^ ドラゴンボール超 公式サイト スタッフ・キャスト
  16. ^ まさかの“ヤムチャ回”で再び野球 初の副音声も放送毎日新聞 2016年12月4日
  17. ^ a b 『ドラゴンボール超』第1巻発売記念「とりとよ放談」in VジャンプWEB
  18. ^ Vジャンプニコ生はじめました。(仮)」ニコニコ生放送、2016年3月25日。






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