ギニュー特戦隊とは?

ギニュー特戦隊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/20 23:42 UTC 版)

ギニュー特戦隊( - とくせんたい)は、鳥山明漫画ドラゴンボール』およびアニメ作品『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボール改』に登場する架空の戦隊




注釈

  1. ^ アニメではヤムチャが「そんな奴らオレたちでギニューっとやっつけちゃいましょうよ」とダジャレのつもりで発言したが、普段はどんなにくだらないダジャレでも笑う界王が全く笑わず、深刻な表情を見せている。
  2. ^ フリーザが部下の戦死にショックを受けるのはこの場面のみである。
  3. ^ ギニューの本来の姿は本編には登場せず、誰も知らない設定になっている。
  4. ^ (計算上地球来襲時点で180000になる)大猿になった時のベジータをのぞく。
  5. ^ ファミリーコンピュータゲーム『激神フリーザ』では160,000となっている。
  6. ^ アニメにおけるリクームの発言。ナメック星では行っていない。
  7. ^ アニメでは実際に踊っているが、あまりのセンスのなさにフリーザからダンスを止めるよう促されている。
  8. ^ 名前はアニメより。扉絵(アニメでは戦闘中)で悟空に真似されていたが、足のポーズが逆であることを注意していた。
  9. ^ アニメ『改』でこのパートが放送された際は、次回予告で「必ず帰ってくるぞ」と再登場を示唆するような発言をしている。
  10. ^ 原作でも同じ条件の対象であったが、地球へ転送された直接の描写はない。
  11. ^ ゲームでは戦闘力に差異があり、ファミリーコンピュータゲーム『激神フリーザ』では71,000、スーパーファミコンゲーム『超サイヤ伝説』では65,000。
  12. ^ 原作・アニメ共に、攻撃を受けるたびに相手を褒める発言を繰り返して、それなりに技の威力に対する驚きの感想を述べ、瞬間的には顔を歪ませて痛みも感じているが、結局のところ自身が受けた傷とダメージは戦闘面でほとんど影響を及ぼさず、リクーム自身のベジータたちに対する評価は最終的に「どいつもこいつもつまらねえカス野郎どもだ」と吐き捨てるように呟いている。
  13. ^ 月刊アニメージュの取材他。当時の同書関連の投書にも、「原作では幼い悟飯を容赦なく傷めつけて許せなかったけど、内海さんの千兵衛さんそのままの声の演技のおかげで、どこか憎めないキャラになりました」と評価する声も多かった。
  14. ^ アニメではリクームマッハパンチ。
  15. ^ 原作では技名をここまでしか言えず、アニメ『Z』では「リクームウルトラファイティングミラクル…」、『改』では「リクームウルトラファイティングミラクルアタ…」とまでしか言えなかった。ゲーム版や『改』で追加されたテーマ曲では「ウルトラファイティングミラクルボンバー」。ゲーム『超サイヤ伝説』では「ウルトラ・ファイティングアタック」。
  16. ^ 「だらしない奴だなぁ」→「だらしないわねぇ」など。
  17. ^ 『ドラゴンボール 最強格闘BIBLE』では「解説好きのエリート戦士」とも記述されている。
  18. ^ 劇中では語られていないが、テーマソングでもナンバー2と歌われている。
  19. ^ ジースがベジータに倒された際に、ギニューは大きく驚いており、ジースの戦闘力は本来ならばベジータよりも上であったことが分かる。
  20. ^ サウザーは青い肌をしている。
  21. ^ アニメではこのとき命乞いをしている。
  22. ^ ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』のキャラクター図鑑では、チチがジュースとコメントしている。
  23. ^ 原作では手刀で直接切断されたが、アニメでは光線で切断される描写に変更されている。
  24. ^ アニメ『Z』では、「フリーザ様の力がなければ何もできないくせに粋がるな」と小馬鹿にしながら挑発している。

出典

  1. ^ 渡辺彰則編「第5章 アイテム事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、207頁
  2. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集『鳥山明 THE WORLD アニメ・スペシャル』107-108頁。
  3. ^ 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 3巻』集英社、1995年9月9日、ISBN 4-08-782753-4、207頁。
  4. ^ 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 2巻』集英社、1995年8月9日、ISBN 4-08-782752-6、264頁。
  5. ^ a b 鳥山明「グルドの超能力」『DRAGON BALL 第23巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1990年10月8日、ISBN 4-08-851620-6、143・149頁。
  6. ^ 「DB魂 『DB』博士への登竜門 Q&A CAPSULE」『月刊Vジャンプ 2005年2月号』集英社、2004年12月18日、187頁
  7. ^ 後藤広喜編「大注目!! 3大ジャンプアニメ超速報!!」『週刊少年ジャンプ 1991年25号』集英社、1991年6月10日、雑誌29932-6/10、19-21頁。
  8. ^ 鳥山明「危うし 最長老たち」『DRAGON BALL 第24巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年1月10日、ISBN 4-08-851414-9、124頁。
  9. ^ 鳥山明「悟空か!? ギニューか!?」『DRAGON BALL 第24巻』178頁。
  10. ^ a b c d e 週刊少年ジャンプ編集部・編「ギニュー特戦隊が語る「あのころのワシら」」『ファミコン奥義大全書 ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1991年8月12日、ISBN 4-8342-1020-0、72-73頁。
  11. ^ a b c d e ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、158-159頁。
  12. ^ PlayStation 3ソフト『ドラゴンボールZ バーストリミット
  13. ^ PlayStation 2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking!NEO
  14. ^ PlayStation 2ソフト『ドラゴンボールZ3』。
  15. ^ スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編-』
  16. ^ PlayStation 2ソフト『ドラゴンボールZ』シリーズ、『ドラゴンボールヒーローズ』、『ドラゴンボールZドッカンバトル』
  17. ^ PlayStation 3、Xbox 360ソフト『ドラゴンボール アルティメットブラスト
  18. ^ スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説
  19. ^ a b c d 渡辺彰則編「第4章 技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、123-162頁。
  20. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』91頁。
  21. ^ PlayStationセガサターンソフト『ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説
  22. ^ 名前はアニメより。ゲームではリクームグレネードボンバー。
  23. ^ 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、96頁。
  24. ^ 名前は『ドラゴンボール改 アルティメット武闘伝』より。
  25. ^ a b PlayStation 3、Xbox 360ソフト『ドラゴンボール レイジングブラスト
  26. ^ 例:『ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22』、『ドラゴンボールZ2』、『ドラゴンボールZ3』など。


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