ナメック星とは?

ナメック星

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/14 01:07 UTC 版)

ナメック星(ナメックせい)は、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作としたアニメなどに登場する架空の惑星。本項では、ナメック星に住むナメック星人についても解説。




  1. ^ 作中世界における世界最高のエンジンを搭載してこの月日を要す。
  2. ^ 3重連星。
  3. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「第2章 ワールドガイド DBの住人 3 ナメック星人」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社ジャンプ・コミックス〉、2009年3月4日、ISBN 978-4-08-874803-0、62頁。
  4. ^ ドラゴンボール大全集7巻 41項
  5. ^ 渡辺彰則編「地理事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、223頁。
  6. ^ a b c d e f ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、158-159頁。
  7. ^ a b c ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』91、94頁。
  8. ^ 『鳥山明THE WORLD SPECIAL』10頁。
  9. ^ a b c 渡辺彰則編 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 4巻』168-169頁。
  10. ^ 東映アニメーションの最長老のキャラクター紹介など。
  11. ^ アニメ『ドラゴンボールZ』107話。
  12. ^ 鳥山明「其之五百九 全宇宙を賭けた試合」『DRAGON BALL 第42巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年8月9日、ISBN 4-08-851090-9、93-94頁。
  13. ^ ドラゴンボール大全集4巻 49頁
  14. ^ 作中でも腕を再生させる際に苦しむ描写がある。
  15. ^ 消耗は再生する範囲の大きさによって変わる。作中ではピッコロ(マジュニア)、ネイルが使用。
  16. ^ ピッコロ大魔王やスラッグなど、悪の心を持って生まれる個体は稀。
  17. ^ 渡辺彰則編「鳥山明が選ぶ究極のベスト 種族のまき」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、39頁。
  18. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「第1章 キャラクターコレクション Heroes collection 7 ピッコロ ピックアップパーソナルデータ」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』18頁。
  19. ^ 戦士型とも呼ばれる。
  20. ^ a b 渡辺彰則編 「種族の章 六種族を完全考察 ナメック星人」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、46-51頁。
  21. ^ ピッコロ大魔王が爆散する直前に産み落としたピッコロ(マジュニア)は子供の姿だったが、通常のナメック星人より成長が早かった。
  22. ^ 「DRAGON BALL 龍珠問答」『DRAGON BALL フルカラー 人造人間・セル編5』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、223頁。
  23. ^ ピッコロ大魔王のみ、1コマだけ5本指になっているシーンがある。
  24. ^ ドドリアが測定。『ドラゴンボール大全集』では3000は戦闘タイプの数値。フリーザが最長老と初対面した時点では、ネイルが唯一の戦士型だった。
  25. ^ 戦闘タイプのナメック星人の戦闘数値をフリーザがスカウターで測定した台詞より。
  26. ^ 劇場版第4作より。
  27. ^ 週刊少年ジャンプ』1989年31号掲載「究極戦士大集合!!カード」には戦闘力220と掲載されている。
  28. ^ アニメではそのために1個の球だったドラゴンボールを7つに分割して簡単に利用できないようにしたことを亀仙人が伝承として語る。
  29. ^ 神様はセル出現までの4年間の間、妙な胸騒ぎを感じており、その理由を知った際には絶望的な予感を感じた。
  30. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集「ドラゴンボール&ドラゴンボールZ キャラクター大辞典」『ドラゴンボールZ アニメ・スペシャル』集英社、1989年10月18日、雑誌29939-10/18、97頁。
  31. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月9日、ISBN 978-4-08-874803-0、93頁。
  32. ^ 鳥山明「其之四百二十六 天下一武道会」『DRAGON BALL 第36巻』集英社〈ジャンプコミックス〉1993年11月4日、ISBN 4-08- 851495-5、87頁。
  33. ^ 鳥山明「其之四百六十九 かすかな希望」『DRAGON BALL 第39巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1994年12月2日、ISBN 4-08-851498-X、131頁。
  34. ^ この時点で星に存在していたナメック星人は全員厳密には最長老が産んだ兄弟なのだが、ムーリ長老の村で子供はデンデとカルゴの二人だけで、カルゴは最長老の109番目の子供である。
  35. ^ 服の色合いが異なる。
  36. ^ 鳥山明「其之二百八十六 ナメック星の戦士ネイル」『DRAGON BALL 第24巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年11月10日、ISBN 4-08-851414-9、140頁。
  37. ^ 唯一という言葉の意味が、フリーザと遭遇した時点におけるものであるのかについては不明。
  38. ^ ネイルとしての記憶と人格はピッコロとの融合後も残り、ピッコロの基本的な人格に吸収された形となった。例えばそれまで界王も呼び捨てにしていたピッコロが最長老に様付けで呼称するようになったなど。アニメではフリーザに対し、ネイルの声色で話す場面もあった。
  39. ^ この時は遺体は消滅せずにそのまま残っている。
  40. ^ ただしアニメ版では、一人だけ負傷して生きていたところをフリーザ一味の雑兵・オーレンが殺したので、直接の描写はなかったものの条件的にそのナメック星人だけ生き返っているはずである。
  41. ^ 鳥山明「其之二百五十三 ある村の攻防戦」『DRAGON BALL 第22巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1990年7月10日、ISBN 4-08-851619-2、12・17頁。
  42. ^ 原作ではアプール一人を除いてほぼ全滅。


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