天下一武道会とは?

天下一武道会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/26 02:57 UTC 版)

天下一武道会(てんかいちぶどうかい)は、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメに登場する架空の格闘大会[1]




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  1. ^ 「天下一武闘会」は誤り。武闘伝や武闘会などゲーム名から由来する誤解である。ただしアニメ『ドラゴンボールZ』228話のタイトル内では「武闘会」という言葉が用いられている。
  2. ^ 渡辺彰則編「ドラゴンボール世界観用語解説」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、48頁
  3. ^ ゼニーは『ドラゴンボール』の世界における通貨単位
  4. ^ 渡辺彰則編「第1章 ドラゴンボール年代記」『ドラゴンボール大全集 7巻』18頁
  5. ^ 「鳥山明先生 魔人ブウ編(秘)一問一答!」『最強ジャンプ』2014年6月号、集英社、11頁。
  6. ^ 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、164頁。
  7. ^ Akira Toriyama Interview
  8. ^ 「鳥山明が選ぶ究極のベスト」『ドラゴンボール大全集 4巻』106頁。
  9. ^ 劇中のクリリンの弁によれば、予選で毎回100人以上の参加者がいるとされていた(第21回以前)。
  10. ^ 両方が落ちた場合は、先に地面に着いたほうが負けとなる(第22回大会決勝戦の判定より)。
  11. ^ 第21回大会でバクテリアンがクリリンに対してカウントダウン中にストンピングによる追撃を行っているが、特に咎められてはいない。ただし劇中でダウン状態の対戦相手に追撃を仕掛けた例は全編を通してこの一件のみである。
  12. ^ 本戦で泣いた場合の扱いは不明だが、第21回にてランファンが嘘泣きを行ったときは特に咎められることはなかった。その一方で第25回の少年の部ではウェブリーが泣き出してしまったために負けとされている。
  13. ^ 第21回にてナムの天空×字拳をまともに食らった悟空は一時的に気を失い、10日間は目が覚めないとされていたが実際には10カウント直前で立ち上がり、KO負けを逃れている
  14. ^ 第25回大会の少年の部においてはイダーサ・イコーセ兄弟が気絶で負けとされている。
  15. ^ 第22回大会にてヤムチャが天津飯によって左足を骨折させられた際にこの判定が成されている。
  16. ^ 第23回決勝戦にてマジュニアが武道寺もろとも会場を消し飛ばしてしまったことがあったが、武舞台の土台はそのまま残ったため、これを基準として場外の判定が行われた。
  17. ^ 第21回大会の悟空対ギラン戦において悟空が「まいった」と発言している他、複数のケースが存在するもののいずれも降参とは判定されていない。
  18. ^ 第21回決勝戦にて悟空が降参しかけたが、「まいった」を言い切る直前に大猿になってしまったため、無効となった。
  19. ^ 第21回大会において大猿化した悟空をジャッキー・チュンが殺害したと思い込まれていた際はジャッキーが優勝と判断された。
  20. ^ 第21回で悟空が筋斗雲を使用した際、特例として一度だけ認められたことがあった。悟空はギランのグルグルガムについても指摘したが、ギランは自分の体から出しているため技と主張しており、特に主審からは何も言われなかった。また、第21回準決勝の試合でクリリンがパンティーを取り出し、それに飛びついたジャッキー・チュンを攻撃して場外負けにしようとしたこともあったが、何も咎められなかった。第22回ではジャッキーが骨を取り出して外に投げ、釣られて場外に飛び出した男狼はそのまま場外負けとなった。なお、その前に男狼がナイフを取り出してジャッキーに襲い掛かってきたが、彼は「反則負けをとるまでもない」と言ってそのまま試合を続行させている。また、同大会で悟空が太陽拳を防ぐために武天老師のサングラスを借用して使用したり、第23回でシェンが魔封波を使うために小瓶を取り出したこともあったが、何も咎められなかった。
  21. ^ a b c 本選出場8人のためベスト16なし
  22. ^ 決勝戦ではダブルノックダウンになり、ジャッキー・チュンが先に「優勝したもんねー!!」と言い優勝となった。
  23. ^ 決勝戦では天津飯が武舞台を全壊した後の空中戦の末、孫悟空が走っていた車に当たり優勝を逃す。
  24. ^ ほか予選通過者はプンター、マジュニア、ビーデル、キビト、グレートサイヤマン(孫悟飯)、孫悟空、ベジータ、マイティマスク、ヤムー。
  25. ^ 第3試合までが行われたが、第4試合の途中に大量の選手が会場から退場。決勝はミスター・サタンの提案により、残った5人によるバトルロイヤル形式での試合。名誉を守ろうとしているサタンに18号が「2000万ゼニーよこしたらお前に優勝させてやってもいいぞ」と八百長を持ちかけて、最終的にサタンが優勝。
  26. ^ 決勝戦は八百長でブウがわざとサタンに敗北している。
  27. ^ アニメでは中止になった後、パンと悟天の試合が行われ、パンが勝利している。
  28. ^ 新録部分のみ。
  29. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集「鳥山先生に完全密着取材Q&A!!なるほど!?ザ・ドラゴンボール」 『DRAGONBALL冒険SPECIAL』集英社、1987年12月1日、雑誌29939-12/1、138頁
  30. ^ a b 鳥山明「其之三十五 対戦決定!!」『DRAGON BALL 第2巻』集英社ジャンプ・コミックス〉、1986年6月15日、ISBN 4-08-851833-0、156・159頁。
  31. ^ 鳥山明「其之百十六 つくられた対戦表」『DRAGON BALL 第10巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1987年11月10日、ISBN 4-08-851840-3、117-119頁。
  32. ^ a b c d e f g h i 週刊少年ジャンプ特別編集「DRAGONBALL 徹底全激闘史 男の履歴書」『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』27-57頁
  33. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』158-159頁
  34. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』91頁。
  35. ^ 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』18頁
  36. ^ 名称はゲーム『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』より。
  37. ^ ジャンプ・コミックス12巻 72頁
  38. ^ ベジータとブルマの息子のトランクスとは無関係の別人。
  39. ^ a b 渡辺彰則編 「BATTLE HISTORY/ALL BATTLES 完全戦闘リスト」『ドラゴンボール大全集 2巻』220頁。
  40. ^ 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』62頁
  41. ^ 、アニメではその態度が気に入らず、試合開始直後に殴りかかっていた。
  42. ^ a b 「ドラゴンボール年代記」『ドラゴンボール超全集 4巻』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782499-3、27頁。
  43. ^ フジテレビワンツーネクストの番組『漫道コバヤシ』より。
  44. ^ 「鳥山明も振り返ってみたDRAGONBALL!!」『ドラゴンボール超全集 4巻』346頁。
  45. ^ 『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、2016年1月26日、ISBN 978-4087925050、20頁。
  46. ^ Yahoo!スポーツ×スポーツナビ トリノオリンピック特集


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