トランクス_(ドラゴンボール)とは?

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トランクス (ドラゴンボール)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/10 04:17 UTC 版)

トランクスは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』『ドラゴンボール超』に登場する架空のキャラクター。アニメでの声優は草尾毅(乳幼児時代は鶴ひろみ)。




  1. ^ 渡辺彰則編 「DBキャラ秘密の話」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、122頁。
  2. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明WITHDRAGON BALL」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、149頁。
  3. ^ 後藤広喜編「DBキャラクター人気投票結果大発表」『週刊少年ジャンプ 1993年12号』集英社、1993年3月8日、雑誌29932-3/8、12-13頁。
  4. ^ 堀江信彦編「祝! みんなのおかげで10周年! 連載500回突破記念 ドラゴンボール人気キャラ投票結果発表!」『週刊少年ジャンプ 1995年5・6号』集英社、1995年1月23日、雑誌29934-1/23、38頁。
  5. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一声優陣 其之二 トランクス役 草尾毅」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、154-157頁。
  6. ^ 渡辺彰則編 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 5巻』集英社、1995年11月7日、ISBN 978-4-08-782755-2、208頁。
  7. ^ 渡辺彰則編 「鳥山明が選ぶ究極のベスト 種族のまき」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、39頁。
  8. ^ 武田実紀男編「ドラゴンボールZ キャスト・メインスタッフ6人にききました‐トランクスってこんな男の子!?‐」『アニメージュ 1992年6月号』徳間書店、平成4年(1992年)6月10日、雑誌01577-6、113頁。
  9. ^ 『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』ではブルマは研究に忙しく、料理をするヒマもなかったと解説されている。
  10. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「第1章 キャラクターコレクション Heroes collection 5 トランクス」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月4日、ISBN 978-4-08-874804-7、14-15頁。
  11. ^ 鳥山明「其之三百三十一 謎の少年」『DRAGON BALL 第28巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年11月8日、ISBN 4-08-851418-1、81頁。
  12. ^ 当初は、2人のことを指して人造人間19号と20号と呼んでいた。悟飯の死の直前から過去へ向かうまでを取り上げたアナザーストーリー『TRUNKS THE STORY -たったひとりの戦士-』および、アニメでのオリジナルシーンを加えたテレビスペシャル『ドラゴンボールZ 絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクス』、セルゲーム後に未来に帰還した際には未来世界の彼らも過去世界に合わせて17号と18号とされているが、これについては作劇方針の変容によるものである。
  13. ^ アニメでは、亀仙人とウーロン、プーアルチチと牛魔王が生存している。
  14. ^ 荒川進編「「ドラゴンボールZ」 新春特別企画 DRAGON BALL Z -集え超戦士たち」『アニメージュ 1993年2月号』徳間書店、平成5年2月10日、雑誌01577-2、5頁。
  15. ^ ゲームボーイアドバンス専用ゲーム『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』のセルのIFストーリーでは緊急停止装置を用いて、破壊したと設定されている。対峙したセルにも使用したが、停止装置がないため通用しなかった。
  16. ^ 原作ではセルの説明のみで語られ、どのように殺されたかは描かれなかったが、アニメ版では通常状態のままセルに挑み、尻尾で首を絞められて絞殺された。
  17. ^ 数え年では18歳だが、作中で初登場したエイジ763の時点で満年齢は17歳だった。
  18. ^ ただし、聴覚の良いピッコロからも密かに聴かれ、トランクスの存在を消さないよう人造人間のことに関してはピッコロの口より説明された。
  19. ^ 原作では即死だったが、アニメでは虫の息になり多少生き長らえるも吐血して絶命している。
  20. ^ 未来の人造人間を撃破した際には短髪だったが、本作ではセルゲームの時と同様長髪である。
  21. ^ NTL高宮孝治氏、『ドラゴンボールオンライン』の開発構想を初披露 有名版権タイトルをゲーム化するための要諦は"原作への愛情"」GAME Watch、2009年11月29日。
  22. ^ a b FCソフト『ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間
  23. ^ SFCソフト『ドラゴンボールZ 超武闘伝』シリーズ
  24. ^ a b アーケードゲーム『ドラゴンボールZ V.R.V.S』
  25. ^ a b GBA専用ソフト『ドラゴンボールZ 舞空闘劇
  26. ^ a b ニンテンドーDSソフト『ドラゴンボールZ 舞空烈戦
  27. ^ a b c PS2ソフト『超ドラゴンボールZ
  28. ^ a b ニンテンドーDSソフト『ジャンプアルティメットスターズ
  29. ^ 渡辺彰則編 「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その9 人造人間編」『ドラゴンボール大全集 2巻』213頁。
  30. ^ a b FCソフト『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画
  31. ^ PS2ソフト『Sparking! NEO
  32. ^ a b c PS2ソフト『ドラゴンボールZ』シリーズ
  33. ^ a b c Xbox 360ソフト『ドラゴンボール レイジングブラスト
  34. ^ PSソフト『ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説
  35. ^ a b Xbox 360ソフト『ドラゴンボールZ バーストリミット
  36. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「第1章 キャラクターコレクション Heroes collection 6 トランクス(幼少期)」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』16-17頁。
  37. ^ 悟天によれば世界一のお金持ち。
  38. ^ 渡辺彰則編「キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』67頁。
  39. ^ 最初は指輪にしようとしたが、値段の高さと小ささから断念し、化粧水にした。
  40. ^ 魔人ブウ編で、ベジータの顔面に一撃を入れることができたら遊園地に連れて行ってくれると約束してくれたのを果たしてもらった形になった。
  41. ^ ゲーム『FINAL BOUT』のオープニングには登場する。
  42. ^ 「DRAGON BALL年代記」『鳥山明 The world of DRAGON BALL パンフレット』東映、6-9頁。
  43. ^ 「DRAGON BALL Q 前川淳ストーリーQ&A」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、56-59頁。
  44. ^ a b 「ウラ話Q&A編」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1』集英社、1997年5月19日、ISBN 4-83-421524-5、40-42頁。
  45. ^ G-STAR2009『ドラゴンボールオンライン』公式パンフレット
  46. ^ 鳥山明「其之四百三十四 トランクス対孫悟天2」『DRAGON BALL 第37巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1994年4月4日、ISBN 4-08-851496-3、23-24頁。


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