ブルマ_(ドラゴンボール)とは?

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ブルマ (ドラゴンボール)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/12 13:06 UTC 版)

ブルマは、鳥山明漫画ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』『ドラゴンボール超』に登場する架空のキャラクター。本作品のメインヒロインであり主人公・孫悟空の最初の仲間である。




  1. ^ 原作では初期に水色と紫が混在、後期は紫に統一されている。ゲームによっては水色、緑、紫など色が異なる(ただし近年のゲームでは水色で統一)。『最強への道』では紫。映画『神と神』では鳥山明のデザインの段階で水色。
  2. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山先生に聞いちゃいました! DBキャラ編」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』150-153頁下段。
  3. ^ 『鳥山明THE WORLD SPECIAL』129頁。
  4. ^ Vジャンプ 2013年5月号より。
  5. ^ ドラゴンボール6巻。
  6. ^ 占いババ編で敗戦したヤムチャへの態度など。
  7. ^ ただし、ウーロンからはブルマに対して「浮気っぽい女」と悪態をつかれている
  8. ^ ドラゴンボール28巻。および、ジャンプ・コミック出版編集部編「DRAGON BALL CHARACTERS CATALOG」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』105頁ヤムチャの項。
  9. ^ 未来トランクスの世界では「結婚はしていない」と語られており、事実婚に近い。
  10. ^ 渡辺彰則編 「DBキャラ秘密の話」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、122頁。
  11. ^ 「野沢雅子インタビュー」『DVD&ブルーレイビジョン』2013年4月号、日之出出版、2013年3月19日、80-81頁。
  12. ^ 自分の息子についても、成長した未来の息子を我が子だと知り、「いい男になるんじゃない」と喜ぶ姿を見せている。
  13. ^ ドラゴンボールを集めるという目的のためには自らも一肌脱ぐという、思い切りの良さを見せた。亀仙人に以後も痴漢されるようになる。戦いに勝つための戦法としてクリリンに裸体を利用されるハプニングにも見舞われており、ブウ編では悟空にも裸体を利用されそうになっている。
  14. ^ ドラゴンボール2巻。ドラゴンボール24巻(其之二百八十二扉絵)。
  15. ^ 美形ゆえに正義の味方だと思いこむが(アニメではさらに積極的なアピールを見せた)、変身後に醜い姿へ変わると悪役だと評価を一変させた。
  16. ^ ドラゴンボール探し編ではボール入手のために交換条件を提示した他、作戦の立案もし、レッドリボン軍編では海賊の洞窟で賢さを見せている。
  17. ^ レッドリボン軍入隊について、クリリンが「ハジを知れ」と怒鳴った。ピンチではやむをえず「お得意のお色気作戦」もしている。
  18. ^ 悟空のレッドリボン軍本部突撃時、ピッコロ大魔王戦、サイヤ人襲来時など。
  19. ^ 赤ん坊のトランクスを可愛がったり、セルとの戦いに向かうトランクスとベジータを力強く見送ったり、アニメ版ではブウと戦うトランクスの体を案じたりしている。
  20. ^ ベジータがトランクスを鍛えていることを快く話している。また、鳥山いわく、親にしたいキャラクターはブルマ。金持ち、比較的ほっといてくれそう、その上天才、とのこと(『ドラゴンボール大全集4巻』より)
  21. ^ 暴言を吐いた観客と挑発合戦、母親同士の対決を繰り広げた。ブルマほどではないがチチも好戦的だったため、ブルマたちはこの観客に「お下品軍団」と言われている。
  22. ^ 仲間に連絡する手段がないカメハウスにて自分で電話を作ればいいことに気付かず、そのことを指摘される。また、サイヤ人の宇宙船操作を試みた結果、宇宙船を爆発させている。日常面でも失敗することがあり、交通手段となる飛行機のカプセルをなくした際には「美人にだって失敗はある」と言い、レッドリボン軍編では父のカプセル(スケベな本)を持って冒険に行くおっちょこちょい振りを見せる。下着を身につけていないことに気付かずスカートの中を見せたことも。ブルマの声優・鶴ひろみは、しっかりしていそうで抜けている一面もあるブルマの印象的なシーンとしてこのノーパンに触れている(『テレビアニメ完全ガイドDragonball天下一伝説』より)。
  23. ^ 地球よりはるかに科学が発達している宇宙のメカ(スカウター)を理解。カメハウスで徹夜して修理・改造する。
  24. ^ アニメでは怒ると皺が増えている。
  25. ^ a b c d e ジャンプ・コミック出版編集部編「第1章 キャラクターコレクション Heroes collection 14 ブルマ」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月4日、ISBN 978-4-08-874804-7、28頁。
  26. ^ a b c d 後藤広喜編「永久保存版!! JUMPオールキャラクター総勢148名!! 名鑑」『週刊少年ジャンプ 1986年37号』集英社、1986年8月25日、雑誌29934-8/25、8頁。
  27. ^ ムック『ドラゴンボールZ アニメ・スペシャルII』では「サイヤ人編〜ナメック星編では90以上はあるはず」と表記されている。
  28. ^ ドラゴンボール超』『Vジャンプ』2016年2月号、集英社、2015年12月19日、JANコード 4910113230262、84頁。
  29. ^ 鳥山明「其之一 ブルマと孫悟空」『DRAGON BALL 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1985年9月10日、ISBN 4-08-851831-4、22-23頁。当初、神龍への願いとして「食べきれないほどのイチゴっていうのも捨てがたいけど、やっぱり素敵な恋人」と語っている
  30. ^ 渡辺彰則編「舞台の章」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、83頁。
  31. ^ 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』105頁。
  32. ^ 渡辺彰則編 「舞台の章」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、83頁。
  33. ^ 「パパ」「ママ」と呼ぶ時もあった。
  34. ^ 「鳥山明に聞いてみた!2013」『ドラゴンボール超全集 1巻』28頁。
  35. ^ なおアニメでは、何日かにかけて開催されていた関係もあって、餃子VSクリリンの第3試合より、再び会場で観戦。
  36. ^ 「DRAGON BALL年代記」『鳥山明 The world of DRAGON BALL パンフレット』東映、6-9頁。
  37. ^ 「鳥山明スペシャルインタビュー」『DRAGON BALL フルカラー フリーザ編4』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、242頁。
  38. ^ また、子供になったピラフ一味による回想シーンでは、16歳のブルマが登場している。
  39. ^ 魔人ブウ編で、ベジータが自分の顔面に一撃を入れることができたら遊園地に連れて行くというトランクスとの約束を果たす形で訪れた。
  40. ^ 「BACKGROUND DESIGN COLLECTION 美術設定コレクション」『TVアニメーション ドラゴンボール超 超スタートガイド』集英社、2015年7月3日、40頁。
  41. ^ 洗脳中に悟空と会った際には「気安く名を呼ぶな」「お前など地獄に落ちればいい」と悟空に言い放っていた。
  42. ^ 「アイテム事典」『ドラゴンボール大全集7巻』194頁。
  43. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集「ドラゴンボール誕生秘話」『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』集英社、1987年12月1日、雑誌29939-12/1、137頁。
  44. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集「鳥山先生に完全密着取材Q&A!!なるほど!?ザ・ドラゴンボール」『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』138頁。
  45. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』158-159頁。
  46. ^ Dr.スランプ』16巻。
  47. ^ ナメック星で「ヤムチャとは喧嘩ばっかりだし」、「はずしたかな」と発言。
  48. ^ ドラゴンボール 5巻。
  49. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月9日、ISBN 978-4-08-874803-0、93頁。
  50. ^ 『ドラゴンボール大全集4巻』より
  51. ^ 渡辺彰則編「種族の章」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、39頁。
  52. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集『鳥山明 THE WORLD アニメ・スペシャル』107頁。
  53. ^ 後藤広喜編「DBキャラクター人気投票結果大発表」『週刊少年ジャンプ 1993年12号』集英社、1993年3月8日、雑誌29932-3/8、12-13頁。






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