界王とは?

界王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/15 22:14 UTC 版)

界王(かいおう)とは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』、およびそれを原作としたアニメ作品などに登場する架空のキャラクターたち。本項ではその上に立つ界王神、並びに界王に関連する他の神々についても併せて解説する。




注釈

  1. ^ 『ドラゴンボール大全集』では、界王神は少なくとも500万年以上は生きているとされている。
  2. ^ 北の界王については、死後も界王の座を譲っていない模様。
  3. ^ アニメでは同伴している。
  4. ^ そのため第7宇宙の実力者については把握しておらず、ビルスに叱られている。
  5. ^ エンドクレジットは「界王神」表記のままである。
  6. ^ コミカライズ版では、シャンパからナメック星のドラゴンボールを保護する目的で、ナメック星に先回りしてドラゴンボールを7個全て集めるが、せっかく集めたので自身の願いを叶えてもらった、という理由。
  7. ^ 第25回天下一武道会本選一回戦の組み合わせ抽選で彼とグレートサイヤマン(悟飯)との対戦が決まった際、悟空は悟飯に警告の言葉を送り、試合での対戦前に悟飯は彼を「適当にごまかして勝てる相手じゃなさそう」と評していた。
  8. ^ ゴワスに対するザマスの「殺気」に気づいていたのは、破壊神であるビルスとその付き人であるウイスだけで、悟空や東の界王神、ゴワス本人は気付いていなかった。
  9. ^ 作中ではザマスと同様に、現代世界のゴワス、ゴクウブラックが誕生した別の現代世界のゴワス、未来世界のゴワスの3者が登場しているが、現代世界以外の2者はゴクウブラック(前者は体が入れ替わる前のザマス)に殺害され、現代世界のゴワスのみが生存している。
  10. ^ 漫画版では後任の北の界王の存在について言及している。
  11. ^ この計画を立てた理由について、現代世界のザマスは「『悪(人間)を滅ぼす』という『神の正義』に従っているだけ」と話していた。その一方で、未来世界のザマスは「人間0計画」の内容について「人間を滅ぼすために、人間の手を借りなければならない」とゴクウブラックに語っている。
  12. ^ 未来世界のザマスは悟空とは面識はないが、なぜ拘っているのかは不明。
  13. ^ トランクスの剣で胸を刺されてもすぐに傷が再生し、また超サイヤ人トランクスのファイナルフラッシュや超サイヤ人ロゼ化ゴクウブラックのかめはめ波の直撃を受けても無傷だった。
  14. ^ 戦闘の最中悟空とベジータを前にして演説を始めるも、当の本人たちは口喧嘩を始めてしまい全く聞いておらず、ゴクウブラックに「やつらお前の話など聞いてはいないようだぞ」と冷静に指摘されたり、悟空やベジットに「隙だらけ(ガラ空き)だったから」と攻撃を受けて吹っ飛んだりしている
  15. ^ アニメ版と異なり、痛みや苦しみといった感覚は消えていない。
  16. ^ 超サイヤ人ゴッド状態の悟空でも警戒に値する金縛り。
  17. ^ ブラックとなった方のザマスは悟空の体を得たことと引き換えに神の能力を失っている。
  18. ^ 未来の界王神界に避難した界王神たちを追跡できていない。
  19. ^ 現代悟空とベジータは極限まで鍛え上げているのでもうパワーアップは起こらないとトランクスは推測している。
  20. ^ 並行世界を移動した最大の目的は未来のザマスが持つ復活パワーであり、パワーアップを繰り返すためにトランクスはブラックに生かされていた。アニメでは復活パワーを使ったパワーアップの描写はない。
  21. ^ 後にビルス本人からは不死身の敵を殺すのは不可能な技と言われている。
  22. ^ 悟空と魔人ブウ(純粋)が全力で戦っても壊れなかった。

出典

  1. ^ a b 「NEW WORLD 果てしなく広がる神々の世界」『ドラゴンボール超全集1』集英社、2013年2月10日、18-19頁 ISBN 978-4-08-782496-4
  2. ^ a b 『ドラゴンボール超』第53話「ブラックの正体を暴け! いざ第10宇宙の界王神界へ!」
  3. ^ a b c d e f ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ『DRAGON BALL』の真実〜トリヤマはこう考えていたよスペシャル〜part2」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月4日、ISBN 978-4-08-874804-7、92頁。
  4. ^ 『ドラゴンボール超』第55話「孫悟空に会いたいのね 全王様からのよびだし!」
  5. ^ a b c 「DB年代記」『ドラゴンボール大全集 7巻』16頁。
  6. ^ a b c 鳥山明、とよたろう「其之十六 “未来”トランクスの過去」『DRAGON BALL超 第3巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2017年6月7日、ISBN 978-4-08-881084-3、39-40頁。
  7. ^ a b c 『Vジャンプ』2017年7月号、集英社、115-116頁。
  8. ^ a b 「鳥山明先生 魔人ブウ編(秘)一問一答!」『最強ジャンプ』2014年6月号、集英社、10頁。
  9. ^ 『ドラゴンボール超』第4話「目指せドラゴンボール ピラフ一味の大作戦」
  10. ^ 漫画『ドラゴンボール超』
  11. ^ 後藤広喜編「創刊21周年記念奇蹟イベント2 究極戦士大集合!!カード」『週刊少年ジャンプ 1989年31号』集英社、1989年7月17日、雑誌29933-7/17、6-8頁。
  12. ^ 鳥山明、とよたろう「特別マンガ(2)」『ドラゴンボール超 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年4月9日、ISBN 978-4-08-880661-7、188-189頁。
  13. ^ 鈴木晴彦編「天下一声優陣 其之二 ナレーション/界王役 八奈見乗児」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL」天下一伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月7日、ISBN 4-08-873705-9、176頁。
  14. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集「鳥山明 THE WORLD アニメ設定資料館 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」『鳥山明 THE WORLD アニメ・スペシャル』集英社、1990年10月10日、雑誌29939-10/10、182頁。
  15. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集「わくわくBIRD LAND キャラクター人気投票-おもしろ番外編!!」『鳥山明 THE WORLD アニメ・スペシャル』108頁。
  16. ^ a b c 鈴木晴彦編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、158頁。
  17. ^ a b c 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、59・63・120頁。
  18. ^ ドラゴンボール大全集2巻より。
  19. ^ 宇宙サバイバル編 第7宇宙[我々の宇宙]
  20. ^ a b c 鳥山明「其之四百九十六 絶体絶命大大大ピンチ!!」『DRAGON BALL 第41巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年6月2日、ISBN 4-08-851500-5、145・149・151頁。
  21. ^ Vジャンプ編集部編「DRAGON BALLと鳥山明」『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、平成28年(2016年)1月26日、ISBN 978-4-08-792505-0、91頁。
  22. ^ a b 鳥山明「其之四百七十九 ゼットソードともうひとりの界王神」『DRAGON BALL 第40巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年3月3日、ISBN 4-08-851499-8、94頁。
  23. ^ 鳥山明「其之五百九 全宇宙を賭けた試合」『DRAGON BALL 第42巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年8月9日、ISBN 4-08-851090-9、93-94頁。
  24. ^ 鳥山明「其之五百十三 ベジータの考え」『DRAGON BALL 第42巻』151頁。
  25. ^ 鳥山明、とよたろう『DRAGON BALL超 第3巻』46頁。
  26. ^ a b 鳥山明「鳥山先生ウラ話SPECIAL」『DRAGON BALL フルカラー 魔人ブウ編6』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年7月9日、ISBN 978-4-08-880112-4、228頁。
  27. ^ a b c 東映『ドラゴンボール超』公式サイト「“未来”トランクス編 歴史年表公開!」”. 東映アニメーション (2016年11月9日). 2016年11月9日閲覧。
  28. ^ y_masutaniのツイート (701080105695621120)
  29. ^ 伊能昭夫編「月刊ドラゴンボールパーク TVアニメ「ドラゴンボール超」新章スタート直前大特集!?」『Vジャンプ 2016年3月号』集英社、平成28年(2016年)1月21日発売、雑誌 11323-03、120頁。
  30. ^ “「ドラゴンボールオンライン」の実現に必要だった二つのフュージョンとは? ICON2009で行われたNTL高宮氏の講演を紹介”. 4Gamer.net. (2009年12月3日). http://www.4gamer.net/games/038/G003825/20091203021/ 2016年2月22日閲覧。 


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