孫悟飯とは?

孫悟飯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/22 11:30 UTC 版)

孫悟飯(そん ごはん)は、漫画ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』『ドラゴンボール超』に登場する架空のキャラクター。同姓同名の人物が2人登場し、それぞれ孫悟空の長男、および孫悟空の育ての親という位置づけである。本項では、前者について記述する。




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  1. ^ 『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』では釣りは悟空から教えてもらった大切な趣味であり、水に釣り糸を垂らして過ごす平和な時間こそが最大の宝物だと解説されている。
  2. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「第1章 キャラクターコレクション Heroes collection 2 孫悟飯」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月4日、ISBN 978-4-08-874804-7、9頁。
  3. ^ a b 鳥山明「発進! 超(スーパー)孫悟飯」『DRAGON BALL 第34巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1993年6月4日、ISBN 4-08-851689-3、120-122頁。
  4. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集『鳥山明 THE WORLD アニメ・スペシャル』107頁。
  5. ^ 後藤広喜編「DBキャラクター人気投票結果大発表」『週刊少年ジャンプ 1993年12号』集英社、1993年3月8日、雑誌29932-3/8、12-13頁。集計は悟飯が超サイヤ人2に覚醒する直前である。
  6. ^ 堀江信彦編「祝! みんなのおかげで10周年! 連載500回突破記念 ドラゴンボール人気キャラ投票結果発表!」『週刊少年ジャンプ 1995年5・6号』集英社、1995年1月23日、雑誌29934-1/23、38頁。
  7. ^ 鳥山明「其之百九十六 カカロット」『DRAGON BALL 第17巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年5月10日、ISBN 4-08-851614-1、57頁。
  8. ^ a b 鳥山明「其之二百六 孫悟飯とピッコロ大魔王」「其之二百七 なげく孫悟飯」『DRAGON BALL 第18巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年7月10日、ISBN 4-08-851615-X、34-36頁。
  9. ^ 鳥山明「其之四百十七 大団円」『DRAGON BALL 第35巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1993年9月8日、ISBN 4-08-851700-8、129頁。
  10. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月9日、ISBN 978-4-08-874803-0、93頁。
  11. ^ 鳥山明「其之三百二十九 帰らない悟空」『DRAGON BALL 第28巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年11月8日、ISBN 4-08-851418-1、53頁。
  12. ^ 鳥山明「其之四百二十六 天下一武道会」『DRAGON BALL 第36巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1993年11月4日、ISBN 4-08-851495-5、89頁。
  13. ^ 鳥山明「其之二百四十五 ナメック星行き発進!!」『DRAGON BALL 第21巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1990年4月10日、ISBN 4-08-851618-4、67-68頁。
  14. ^ 鈴木敏夫編「泣き虫悟飯ヒーローへの道「ドラゴンボールZ」」『アニメージュ 1989年9月号』徳間書店、平成元年(1989年)9月10日、雑誌01577-9、47頁。
  15. ^ 鳥山明「其之四百二十六 天下一武道会」『DRAGON BALL 第36巻』79頁。
  16. ^ a b 鳥山明「其之二百二十三 ピッコロと悟飯」『DRAGON BALL 第19巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年11月10日、ISBN 4-08-851616-8、97-99頁。
  17. ^ 鳥山明「其之三百九十 悟空と悟飯 外へ」『DRAGON BALL 第33巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1992年12月26日、ISBN 4-08-851688-5、70・73頁。
  18. ^ 鳥山明「其之四百四十四 奪われたエネルギー」『DRAGON BALL 第37巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1994年4月4日、ISBN 4-08-851496-3、158頁。
  19. ^ 鳥山明「其之四百三十一 予選開始」『DRAGON BALL 第36巻』152・157頁。
  20. ^ 鳥山明「其之四百七十七 孫悟空 帰る』『DRAGON BALL 第40巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年3月3日、ISBN 4-08-851499-8、57頁。
  21. ^ 鳥山明「其之二 鳥山明 直筆コメント入り! 『復活の「F」』超Z設定画ギャラリー」『DRAGON BALL 鳥山明描き下ろし脚本完全収録F』集英社〈ジャンプ コミックス〉、2015年4月18日、12頁。
  22. ^ 『ドラゴンボールGT パーフェクトファイル vol.2』より。
  23. ^ 鳥山明「其之四百四十六 魔導師バビディ」『DRAGON BALL 第38巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1994年8月4日、ISBN 4-08-851497-1、13頁。
  24. ^ この戦いを経て、もっと強くなることを誓うが、事件前に勉強をサボってカメハウスに遊びに行ったこともあり、事件後はチチの監視付きで勉強漬けの毎日を過ごすことになった。
  25. ^ 。これ以前にフリーザ戦におけるデンデ殺害場面や、孫悟空をかばい瀕死に陥るピッコロ、直接的に目視していないはずの悟空がナメック星で取り残され爆発寸前となるシーンなどで変身を試みて、一瞬だけ超サイヤ人化に成功した
  26. ^ 原作では「おしまいだな」と第2形態のセルとの闘いを止めようとしたが、アニメではセルの顔を踏みつけるなどさらに痛め続けるシーンが追加されている。
  27. ^ ビーデルが一方的につっかかっている場合が多い。
  28. ^ 「極限バトルコレクション2バトル39孫悟飯VS魔人ブウ」『テレビアニメ究極ガイド DRAGON BALL 極限バトルコレクション ラウンド02 セル編〜魔人ブウ編』集英社、2010年8月9日、ISBN 4-08-874841-7、36頁。
  29. ^ 鳥山明「其之四百九十八 魔人ブウの不気味な動き」『DRAGON BALL 第41巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年6月2日、ISBN 4-08-851500-5、175頁。悟天が「超ゴテンクスよりもっと強かったよ」と発言している。
  30. ^ アニメでは一人称は「オレ」であるが、ゲームのボイスでは「ボク」になっていることもある。
  31. ^ Zの163話(アニメオリジナル)のトランクスの回想シーンでは、頬と額に傷跡があるが左腕はある。
  32. ^ アニメでの設定では、エイジ767に悟空が死亡。
  33. ^ 前回、ブロリーと戦闘した際は、超サイヤ人2に覚醒していなかった。
  34. ^ 「最強CHARACTERS」『ドラゴンボールZ神と神 パンフレット』、東映、2013年3月30日、7頁。
  35. ^ 「DRAGON BALL Q 前川淳ストーリーQ&A」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、56-59頁。
  36. ^ ドラゴンボールヒーローズ』では「通常」状態として扱われている。
  37. ^ G-STAR2009『ドラゴンボールオンライン』公式パンフレット
  38. ^ a b c d PlayStation 3Xbox 360ソフト『ドラゴンボール レイジングブラスト
  39. ^ a b Xbox 360ソフト『ドラゴンボールZ バーストリミット
  40. ^ a b 渡辺彰則編「第4章 技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、124頁。
  41. ^ a b アーケードゲームPlayStation 2ソフト『超ドラゴンボールZ
  42. ^ PlayStation 2、Wiiソフト『ドラゴンボールZ Sparking! NEO』
  43. ^ a b ゲームボーイアドバンス専用ソフト『ドラゴンボールZ 舞空闘劇
  44. ^ a b PlayStation 2専用ソフト『ドラゴンボールZ インフィニットワールド
  45. ^ ファミリーコンピュータソフト『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画
  46. ^ スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超武闘伝3
  47. ^ PCエンジンソフト『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説
  48. ^ PlayStation 2専用ソフト『ドラゴンボールZ3
  49. ^ トレーディングカードアーケードゲーム『ドラゴンボールヒーローズ』
  50. ^ 鳥山明「其之四百十 究極のかめはめ波」『DRAGON BALL 第35巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1993年9月8日、ISBN 4-08-851700-8、33-35頁。
  51. ^ a b PlayStation 2、Wiiソフト『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』
  52. ^ a b 鳥山明「其之二百三 孫悟空 最後の手段!!」『DRAGON BALL 第17巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年5月10日、ISBN 4-08-851614-1、157・153頁。
  53. ^ 鳥山明「ラディッツとの対決」『DRAGON BALL 第17巻』96頁。
  54. ^ 鳥山明「其之二百十四 ベジータのゲーム」『DRAGON BALL 第18巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年7月10日、ISBN 4-08-851615-X、137頁。
  55. ^ アニメでは981。『カードダス奥義大全書』で解説された作中の戦闘力は1083。
  56. ^ 鳥山明「謎のストレンジャー」『DRAGON BALL 第21巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1990年4月10日、ISBN 4-08-851618-4、119頁。
  57. ^ 鳥山明「グルドの超能力」『DRAGON BALL 第23巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1990年10月8日、ISBN 4-08-851620-6、143頁。
  58. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集増刊『ブイジャンプ』第1号(平成2年12月12日号)
  59. ^ 鳥山明「おもいがけぬスーパーパワーアップ」『DRAGON BALL 第25巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年3月8日、ISBN 978-4-08-851415-4、100頁。
  60. ^ 週刊少年ジャンプ特別編集『ジャンプ・アニメ・コレクション(3) ドラゴンボールZ 映画編 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』集英社、1995年10月21日、雑誌68101-3、18・29・30・70頁。
  61. ^ 野沢雅子「序章 孫ファミリーと私」『ボクは、声優。』主婦の友社、1995年11月19日、ISBN 4-07-217886-1、16・18頁。
  62. ^ 『鳥山明THE WORLD SPECIAL』129頁。
  63. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一声優陣 其之二 ビーデル役 皆口裕子」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、164-165頁。
  64. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一座談会 鳥山明×小山高生×野沢雅子」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社、79-91頁。
  65. ^ ドラゴンボール超インタビュー「とりとよ放談」」 VジャンプWEB
  66. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、96頁。







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